【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、「楽しいけれど難しすぎない」テーマ選びに頭を悩ませている小学4年生も多いはず。
実は身近な材料を使った実験や工作で、友達が「すごい!」と驚くような研究ができるんです。
こちらでは自由研究の達人たちが、10円玉のピカピカ実験やこはく糖、アジサイの工作など、ワクワクしながら取り組める実験や工作のアイデアを紹介。
しかも準備から記録まで、丁寧に解説していますので安心して挑戦できます。
夏休みの思い出に残る、とっておきの自由研究を見つけてみてくださいね。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(31〜40)
いろいろな食材で紙を作ろう

普段から身近にある紙。
ノートだったりトイレットペーパーだったり、いろいろな種類の紙が存在して、そして生活に密着しています。
その紙にスポットを当てた自由研究、食べ物などから紙を作ってみよう!というもの。
まずはその食べ物をミキサーなどで細かく、ペースト状にします。
ミキサーでもつぶしにくい場合は少し水を混ぜてみましょう。
豆腐パックと排水口などのネットを使って水分を押し出し、メモ帳サイズの状態で1日以上乾燥させましょう。
どの食べ物が紙らしくなって、どれがダメだったのか、写真を添えてまとめてみましょう。
スクイーズを作ってみよう

ずっと触っていたくなるスクイーズ。
バラエティショップや100円ショップなどにも売っていて、食品系のスクイーズは見た目もかわいくてついつい欲しくなってしまいますよね。
そのスクイーズを作ってみるのはどうでしょうか?
スポンジやアクリル絵の具を使って、ザクザクとした音を楽しめるスクイーズでドーナツやアメリカンドッグを作ったり、水スライムを使って作るぷにぷにとした感触がクセになるりんごあめなど、スクイーズも夏の自由研究らしくていいですね。
ダンボールで本当に使えるクーラー

ダンボール、ペットボトル、電池パック&モーターで作る、クーラーの工作アイデアをご紹介します。
まずはダンボールの側面に、ペットボトルの底と同じサイズの円形の穴を3つ空け、そこに1/3にカットしたペットボトルを差し込み固定します。
ペットボトルは飲み口部分を使ってくださいね。
ダンボールの内側、ペットボトルと反対側の側面にプロペラを固定し、両サイドに小さめの穴を空けましょう。
フタにモーターのスイッチ部分を取り付け、保冷剤を入れダンボールを閉じたら完成です。
ビニールテープなどでお好みに装飾してください。
水と油の実験

不思議な水に変身する、水と油の実験を紹介します。
ビン、小さめのフィギュア、塩、油、着色剤を準備して行っていきましょう。
ビンの中に塩や油を入れたら小さめのフィギュアを入れて実験していきます。
塩の水はどんな風にフィギュアが浮くのか普通の水だけの方は、フィギュアはどんな状態になるのかなどを実験していくと新しい発見があり小学生も楽しめますよ。
水と油を混ぜるとどんな反応が見られるかも興味深いですね。
色水にしたり工夫しながら自由研究を楽しんでみてくださいね!
意外とハマる図形の研究

学びと楽しさを取り入れた自由研究を探している方にオススメなのがこちら!
図形を研究してみるのはいかがでしょうか。
折り紙や建物、お菓子の形など図形は日常の中にあふれているので身近に感じやすく、遊び感覚で図形に触れることで算数への苦手意識を克服し自信にもつながります。
研究ではテーマを絞って掘り下げること、実際に見て触って体験してみることがポイントとなります。
動画を参考にしながら興味のある題材を見つけてぜひ取り組んでみてくださいね。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(41〜50)
炭酸風呂を作ろう

シュワシュワとした感触が特徴の炭酸、飲み物に入っているイメージも強い、暑い夏に爽快感を与えてくれる成分ですよね。
そんな炭酸をお風呂にして、シュワシュワとした感覚を全身で感じてみましょう。
使用するのは重曹とクエン酸で、このふたつの成分と水を混ぜると二酸化炭素が発生するという仕組みを利用します。
あらかじめ浴槽で重曹と水を混ぜておき、そこに入りながらクエン酸を溶かした水を投入するという手順ですね。
二酸化炭素の発生はすぐに収まってしまうので、レポートにまとめられるように集中して炭酸を感じるのが重要です。
より二酸化炭素が発生するような配合であったり、肌への影響が出ない配合についても試していきましょう。
ぷるコロせっけん

まるで宝石みたい!
ぷるぷるしていてかわいい、せっけんの作り方をご紹介しますね。
材料は、ハンドソープの液、ゼラチン、お湯、食紅です。
お湯にゼラチンを入れて混ぜ溶かし、ハンドソープの液を混ぜ合わせます。
泡立たないようにゆっくり混ぜるのがコツですよ。
食紅を入れて着色し、平らな容器に移したら冷蔵庫で1〜2時間冷やしてください。
あとはお好きな形にカットすれば完成です!
見た目もかわいく、これなら楽しく手洗いできそうですね。
小さなお子さんの誤飲にだけご注意ください。
キラキラ砂時計

インテリアとして活躍する、かわいいキラキラ砂時計を作りましょう。
小さなビンを2つ、砂として使うラメ、クリアファイル、装飾用のパーツを用意してください。
ビンの口より少し大きめにクリアファイルをカットして、中央にラメを通す穴を空けます。
テープを貼り付け穴を半分ふさいだらビンに接着。
ラメを入れて残りのビンも接着しましょう。
装飾パーツでかわいく仕上げてくださいね。
ラメを入れた後は、接着剤が乾くまでひっくり返さないよう気をつけてください。
食べる宝石

自由研究に迷っているなら「食べる宝石」作りに挑戦してみませんか?
材料は、グラニュー糖150g、水100ml、寒天2g、着色液またはシロップが適量です。
グラニュー糖、水、寒天を鍋に入れ火にかけます。
沸騰したら弱火にし、とろみがつくまでよく混ぜましょう。
とろみがついたら半分ほどをバッドに移し、残りを容器にいくつか取り分け着色します。
着色したものをバッドの液体に少しずつ垂らしマーブル模様を作り、冷蔵庫で固まるまで冷やしたらお好きな大きさ&形にカット。
風通しの良い場所で2〜3日乾かしたら完成です!
レンジでせっけんをチンすると?

固形せっけんが家で眠っている、ストックがあるというおうちは今すぐにでもできてしまうお手軽な実験、せっけんをレンジでチンするとどうなってしまうのか?というもの。
レンジに固形せっけんをセットして、回してみると……楽しい光景にきっと驚くはず!
そしてそのせっけんはそのまま使えるので使用感をレポートしてみましょう。
電子レンジで回して形が変化していく様子を動画や写真におさめてみても。
エコロジー、SDGsの観点からもオススメの実験です。



