【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、「楽しいけれど難しすぎない」テーマ選びに頭を悩ませている小学4年生も多いはず。
実は身近な材料を使った実験や工作で、友達が「すごい!」と驚くような研究ができるんです。
こちらでは自由研究の達人たちが、10円玉のピカピカ実験やこはく糖、アジサイの工作など、ワクワクしながら取り組める実験や工作のアイデアを紹介。
しかも準備から記録まで、丁寧に解説していますので安心して挑戦できます。
夏休みの思い出に残る、とっておきの自由研究を見つけてみてくださいね。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(71〜80)
毛糸で作る雪の結晶
@hoikushisatomi 【4歳頃から】 毛糸で雪の結晶 #保育士#子供が喜ぶ#保育士の日常#手遊び#工作#制作#保育士あるある#毛糸#毛糸遊び
♬ Stylish cafe-style BGM – Hiro Hattori
割り箸を短くカットして3本用意したら、内2本で×の形を作り、縦に置いた残り1本の上に重ねて毛糸で固定します。
その上からさらに毛糸を巻き付けて雪の結晶を作っていきますよ。
巻きつける時は1本ずつ、毛糸を一度くるりと巻き付けて次の割り箸に移動してくださいね。
毛糸は同色でなく、途中で別の毛糸に変えると模様になってキレイです。
巻きつける回数や毛糸の種類によってさまざまな雪の結晶になりますので、いろいろと作ってみてください。
簡単な塩サンドアート
https://www.tiktok.com/@watako.hoiku/video/7518559229125364999グラスの中にさまざまな色の塩を敷き詰めていって、絵のような美しい見た目にしていこうという内容です。
まずは作りたいものに合わせて色を作っていくところからスタート、塩に絵の具を混ぜて準備していきましょう。
塩が完成したらあとはグラスに敷き詰めていくだけ、色の境目も意識しつつ混ざりすぎないようにするのがオススメですよ。
グラスに入れた後に押して固めると、複雑な形も目指していけるので、さまざまなパターンを試していきましょう。
金平糖作り
カラフルでかわいい見た目が魅力の金平糖を夏休みの自由研究に手作りしてみましょう。
砂糖と水を煮詰めて蜜を作り、そこに少量ずつ金平糖の芯を加えていくことで徐々に表面に突起ができていきます。
作業の途中で食用色素や香りを加えれば、好みの味や色にアレンジすることも可能です。
専用の機械がなくても、フライパンやボウルを使って工夫しながらかき混ぜ続けることで、時間はかかりますが少しずつ金平糖らしい形になっていきます。
糖が固まる温度や時間、混ぜ方の違いによって仕上がりが変化するため、理科の実験としても楽しめるでしょう。
お菓子づくりと観察力の両方を育てられる、達成感のあるアイデアです。
電気スタンド
@gakky_07 夏休みの自由工作にどう❓#夏休みの工作#夏休み#電気スタンド
♬ 楽しい磯野家/サザエさん[カバー] – サウンドワークス
マグネットで固定できるタイプのLEDライトを使った電気スタンド作りのアイデアです。
スタンドはすべて木製で、アームの部分は角度を調整できるように可動式になっていますね。
まずはどんな大きさにしたいのか、どんな構造にしたいのかを考え、設計図を書いてみましょう。
設計図ができたら必要な木材の長さや数を把握し、木材を調達してください。
最近では100円ショップでもちょっとした木材が売っているので、それらを使ってもいいかもしれませんね。
ニスやオイルでナチュラルな仕上げにするのか、ペンキを使って好きな色に塗るのかなど、どんな仕上げにするのか選べるのも木工の楽しさですので、ぜひいろいろなパターンを考えてみてください。
飛ばせ!芯ロケット
お手軽に作れる「芯ロケット」の作り方を紹介します。
材料はラップの芯と、トイレットペーパーの芯、輪ゴム2本とストローです。
まず、ストローをトイレットペーパーの芯の口よりも少しだけ長めに切ります。
輪ゴムは2本重ねてつなげてくださいね。
輪ゴムをストローにテープで貼り付けたら、ラップの芯にセロハンテープで貼り付けます。
トイレットペーパーの芯が飛ばせるようにつけられたら完成!
トイレットペーパーの芯を好きなようにデコレーションすればオリジナルのロケットができます。
ぜひ、工夫して楽しんでくださいね。
3分で凍るアイス

短時間でひんやり美味しいアイスを作る自由研究です。
生クリームとチョコレートソース、チョコチップをジッパー付きの袋に入れてしっかり閉じたら、もう1つの大きな袋に氷と塩を入れたものと一緒に入れます。
塩が加わることで氷の温度が下がり、袋の中のクリームを一気に凍らせる仕組みです。
タオルでくるんでよく振ると、3分ほどでアイスが完成。
チョコの粒感も楽しく、味も満足のいく出来上がりです。
科学的には、塩が氷の融点を下げて吸熱反応を起こし、そのエネルギーで中身が凍る現象がポイントです。
冷たさと化学の関係を体験できる、おいしさも学びも詰まったアイデアです。
お話の絵

絵を描くときには何をテーマにするのかが重要、そこに悩んでなかなか描きはじめられないという人もいるかもしれませんね。
そんな絵のテーマを決めるのが苦手だという人にオススメなのが、お話を参考にして絵を描いていくパターンです。
物語を自由に選んで、そこから好きな場面を見つけ、それを絵で自分なりに表現していきましょう。
表紙のイラストや挿絵に影響される場合もあるので、そこからどこまで離せるのか、オリジナリティを出せるのかという点で技術が必要ですね。
物語の風景をイメージ、そこから想像を広げていくことを心がけましょう。
かわいいハーバリウム

インテリアとして人気のハーバリウムを作ってみませんか?
容器、お好きな花やビーズ、ベビーオイルを用意しましょう。
まずは容器に花やビーズを入れていきますが、入れすぎないよう注意しましょう。
また、液体に入れて浮くものは、入れる前に液に浸しておいてください。
用意したパーツを全て入れたらゆっくりとベビーオイルを注ぎ、容器のフタを閉めて完成です。
容器にこだわったり、シールやマスキングテープで装飾してかわいく仕上げましょう。
とろきらキーホルダー

ごく小さなビニールバッグにぷかぷか浮かぶ人形が入っているかわいいアクセサリーをご存じですか?
お祭りの福引の景品として並んでいるのもよく見かけますが、実はアレ、自分で作れるんですよ。
柔らかいカードケース、ビーズやラメ、洗濯のり、マスキングテープなど、ほぼ100円均一のお店で売られている商品だけで作れるのですからお財布にも優しい自由研究です。
推しのキャラ、アイドルの切り抜きをデコレーションに混ぜれば推しグッズにも早変わり!
みんなの分も作りたくなりますね!
キラキラ万華鏡

夏休みの工作に何を作ろうか迷っているなら、キラキラ万華鏡を作ってみませんか?
こちらの万華鏡は廃材と100円ショップの材料があれば作れます。
硬質ケースをカットし三角柱を作ったら、底にビーズを入れて固定します。
反対側に覗き穴を空けた黒い画用紙を貼り付けましょう。
三角柱に、黒画用紙を内側に貼った牛乳パックを接着し、お好きに装飾すれば完成です。
基本的に万華鏡にはミラーを使いますが、このアイデアでは硬質ケースがその役割をはたしますよ。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(81〜90)
ステンシルプリントで作るオリジナルTシャツ

夏休みに、オリジナルのTシャツを作ってみませんか?
ステンシルという技法を使って、オリジナルTシャツを作りますよ。
文字やイラストなどを切り抜いた方を当てて、その上からインクなどの塗料で塗っていく方法です。
Tシャツは、着ると洗うこともありますよね。
Tシャツや生地にステンシルをする場合は、洗っても落ちない布用のインクを使いましょう。
夏休みの宿題でのTシャツ作りですが、夏休みの思い出作りにもなりそうですよね。
家族とおそろいのTシャツにしてもいいかもしれません。
ネットでもステンシルのTシャツキットがあるので、活用してみてはいかがでしょうか?
ストーンペインティング

夏休みに家族で、川や山に出かける機会もありますよね。
そういったときに、石を拾って作品づくりをしてみませんか?
もちろん、身近な場所で拾ってきた石でも大丈夫ですよ。
準備した石に、あらかじめ白色のアクリル絵の具を塗っておきます。
このひと手間が、すてきな作品に仕上がりますよ。
動物や植物などを、アクリル絵の具で色を塗って作っていきましょう。
モールや空き缶なども利用すると、リアルな作品が作れますよ。
ぜひ、参考にして作ってみてくださいね。
ダンボールゴミ収集車

ダンボールゴミ収集車を紹介しましょう。
ごみ収集車にも種類があり動きや備え付けられている部品んも変わってきます。
紹介されてるゴミ収集車は全てダンボールを使って作っています。
緊急停止スイッチ部分の形を変えたり、プラバンを使ってテールランプを再現したりメーカー名を書くなど細部までこだわることで本物そっくりのゴミ収集車が完成しますよ。
それぞれのゴミ収集車の動きや特徴を理解することで準備する材料もイメージしやすくなりますね。
ぜひ自分好みのゴミ収集車を作ってみてくださいね。
ダンボール自動販売機

本物そっくりなダンボール自動販売機を紹介していきましょう。
お金を入れてボタンを押すと中からジュースが出てきますよ。
牛乳パック、ダンボール、風船ガム、輪ゴム、クリップ、プラバン、テープ、接着剤、定規、ハサミ、カッターを準備して作っていきましょう。
ダンボール自動販売機の中のパーツを作っていきましょう。
各パーツは大きさを「しっかり測り切っててすとじゃリアsrせていくのがポイントです。
土台のダンボールも大きさを測ってジュースが入る大きさかを確認し作っていきましょう。
オリジナルジュースを作っても楽しそうですね!
バターを作る実験

パンに塗ったり、じゃがバターにしたり、さまざまな食材をおいしくしてくれるバター。
実はとてもシンプルな手順で作れるのをご存じでしたか?
主な工程としては、滅菌した容器に冷やした生クリームを入れ、強く15分振り続けるだけ。
液体が固形に変わり、その固形の部分が無塩バターです。
塩を混ぜるとバターのできあがり!
15分振り続けるのは意外に大変なので、テレビなどを見ながらすると良いかもしれませんね。
どうしてバターができるのかもまとめてみましょう。



