小学生にオススメ!4年生向けの作って楽しい工作アイデア集
自分の手で何かを作ることに楽しさを感じてくる小学4年生。
友達との協力や意見を交換する力も芽生えてくるので、創造性が広がる小学生の時期です。
小学4年生のこの時期は、さまざまな材料や道具を使って、自分のイメージを形にすることや、色や形に興味を持ってきているので、より自由に表現できます。
工作は考えたり、学んだりする大切な経験でもあります。
こちらでは、小学4年生にオススメの工作アイデアを紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
小学生にオススメ!4年生向けの作って楽しい工作アイデア集(1〜10)
絵の具でグラデーション

オリジナルの夜空を描く工作は、色と発想の広がりを楽しめるアイデアです。
画用紙に自分の手の形を鉛筆でなぞり、手の部分だけを残してまわりを着色します。
色は1色だけでなく青や紫を少しずつ重ねることでグラデーションが生まれ、奥行きのある背景が完成。
手の形は黒く塗ることで、まるで夜空を見上げているような印象に。
最後に白の絵の具で星や月を自由に描きましょう。
自由な発想が生きるこの工作は、定番の手法にとらわれないアート体験を子どもたちに与えてくれます。
まるで新しい空をつくるようなワクワク感が楽しめる時間になるはずです。
からくり貯金箱

現役の大工さんが教える!
からくり貯金箱のアイデアをご紹介しますね。
工作をしたいけど、何を作ろうか迷っているという方もいるのでは。
今回は、作って楽しい使って嬉しいからくり貯金箱にチャレンジしてみましょう。
準備するものはMDF材2枚、カッター、えんぴつ、ペン、ハサミ、筆、接着剤などです。
どのようなポイントで材料をそろえれば良いかも丁寧に教えてくれますよ!
自分だけの特別な貯金箱を、この機会に作ってみてくださいね。
折り紙プッシュポップ

折り紙を使って手の中で押して楽しめるプッシュポップを作る工作は、形の面白さと感触の楽しさを体験できる立体作品です。
3枚の折り紙を使い、同じパーツを3つ作ります。
丁寧に折って立体の三角形を形づくり、それを重ね合わせることでぷくっとした立体感のある形が完成。
押すと軽くへこみ、指を離すと元に戻る感触がやみつきになる楽しいしかけです。
色を変えて組み合わせると見た目にも鮮やかで、自分だけのデザインに仕上げられます。
完成した作品は手遊びとして楽しめるだけでなく、見た目の面白さや工夫のあとが感じられるアート作品としても魅力です。
絵画「森で見つけた不思議な木」

絵の具と墨を使って描こう!
絵画「森で見つけた不思議な木」のアイデアをご紹介しますね。
授業で絵の具や墨を使って文字や絵を描いた経験のある方も多いのではないでしょうか?
今回は、それぞれの良さを組み合わせながら絵画にチャレンジしてみましょう。
準備するものは筆、ブラシ、絵の具、墨汁、筆、画用紙です。
画用紙に墨汁をつけたブラシで木の幹を描きましょう。
次に、水滴を垂らしたところに好きな色の絵の具を筆でおきます。
しっかりと乾かすとじんわりと絵の具がにじんで幻想的な仕上がりになりそうですよ!
廃材レーシングカー

スイスイ走ってかっこいい!
廃材レーシングカーのアイデアをご紹介しますね。
廃材という言葉を聞いたことはありますか?
廃材とは、不用なものとして廃棄される材料や素材のことです。
身近なものだと、トイレットペーパーの芯やペットボトルなどがありますよね。
今回は廃材を使って作る、レーシングカーに挑戦してみましょう。
準備するものはトイレットペーパーの芯、ペットボトルキャップ、ストロー、竹串、色画用紙、丸シール、ハサミなどです。
家族や友達と競争してみるのもおもしろそうですね。



