【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、「楽しいけれど難しすぎない」テーマ選びに頭を悩ませている小学4年生も多いはず。
実は身近な材料を使った実験や工作で、友達が「すごい!」と驚くような研究ができるんです。
こちらでは自由研究の達人たちが、10円玉のピカピカ実験やこはく糖、アジサイの工作など、ワクワクしながら取り組める実験や工作のアイデアを紹介。
しかも準備から記録まで、丁寧に解説していますので安心して挑戦できます。
夏休みの思い出に残る、とっておきの自由研究を見つけてみてくださいね。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(81〜90)
バードコール作り

自然観察が好きな子供にぴったりの工作として、バードコール作りをオススメします。
手で持てるサイズの木の枝を用意し、中心に小さな穴を開けましょう。
そこにアイナットという金属の部品をねじ込み、木と金属がこすれ合うように動かすと鳥のさえずりのような音が鳴ります。
この音に本物の鳥が反応することもあり、作った後に公園などで実際に試してみるのもポイント。
音の大きさや高さは木の種類や穴の深さによって変化するため、音の違いを記録しながら工夫を重ねることで自由研究としての完成度も高まります。
自然と触れ合いながら音のしくみにも興味を持てる、体験型のアイデアです。
ビー玉迷路

コロコロ転がるのが楽しい、ビー玉迷路を紹介しましょう。
プラスチックボード、色画用紙、色鉛筆、定規、カッター版、ハサミ、両面テープ、セロハンテープ、ボールペン、ビー玉を準備して作っていきましょう。
プラスチックボードを切って迷路の土台の形を作っていきます。
土台は周りから貼り合わていくのがオススメですよ。
迷路のコースはボードを切って、サイズを調節しながら作っていきましょう。
トラップは画用紙を切ってコースの途中に貼り合わせて作っていきます。
トンネルを作ると、さらに盛り上がりそうですね。
ビー玉を転がしてゴール目指して楽しんでくださいね!
ピクトグラム風コラージュ

ピクトグラムを組み合わせて、物語性のあるコラージュを作ってみましょう。
まず、色画用紙などを使って底の浅い箱のようなものを作ります。
できたら90度に折り曲げ、ステージのようにします。
次に使いたいピクトグラムをコピーしてはさみで切り抜きます。
ストーリーによって一部だけを使うのもよいでしょう。
ピクトグラム以外のパーツを作ったり描き足したりしても面白いものができますよ。
ぜひ、いろいろな発想でおもしろいピクトグラム劇場を作ってみてください。
ピンホールカメラ

自由研究の定番の一つでもあるピンホールカメラを作ってみましょう。
ピンホールカメラとは、カメラレンズの代わりに小さな針穴を用いて像を写すカメラのことで、牛乳パックで作る方法や紙コップで作る方法などがあり、意外にも簡単に作れるんです。
自由研究でピンホールカメラに取り組む場合は、ピンホールカメラを作ったあとに実際にどのように像が写し出されるのかを観察し、なぜそのように写るのかを考察してレポートにまとめるといいでしょう。
プルバックカー

自分の手で作った車がゴムの力で勢いよく走る楽しさを体験できる工作です。
車体のサイズに合わせてプラスチック段ボール(プラダン)をカット。
車輪にはキャップを使って中心に穴を開けたあと、竹ぐしを通して軸を作りましょう。
これを車体にホットボンドでしっかり接着すれば、車らしい見た目になります。
後部の軸に輪ゴムを引っかけ、前に巻き取るように回せば準備完了。
手を離すと輪ゴムの力でぐんぐん前に進みます。
車体のデザインや色づけも自由にできるので、見た目にもこだれるのがポイント。
身近な素材と簡単な仕組みでダイナミックな動きが楽しめる、作って学べる工作です。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(91〜100)
ペーパーブロックであそぼう!

画用紙を準備して、ペーパーブロックで遊んでみましょう。
細長くカットした画用紙で、三角形や円形や四角形を作り、組み立てて作品を作りますよ。
細長い画用紙を折ったり、丸めたりするとさまざまな形を表現できます。
作ったパーツを、ノリやセロハンテープで貼り付けて組み合わせると、さらに作品の幅が広がりますよ。
子供たちの形を考えたり、組み合わせて作品づくりをすることで、想像をふくらませられます。
組み合わせて作った作品は、画用紙に貼り付けて展示してもいいですね。
動きのある作品は、糸につるして飾るのもおススメです。
ランニングロボット

ワクワクする工作!
ランニングロボットのアイデアをご紹介しますね。
工作をしたいけど、いいアイデアが浮かばないという方もいるのではないでしょうか?
今回は、ワイパーの仕組みを活用したランニングロボットを作ってみましょう。
準備するものは四角のペットボトル、竹串、ストロー、厚紙、ダンボール、ペットボトルキャップ、輪ゴムなどです。
工作を通して、ワイパーの仕組みも学べる素晴らしいアイデアですよ!
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
ランプシェード

お部屋のインテリアとしても使える、ランプシェードのアイデアをご紹介します。
膨らました風船に水を混ぜた接着剤を塗り、上から小さくやぶいた半紙を貼り付けます。
強度がほしいので、風船の色がある程度透けなくなるまで、半紙は何度か重ねてくださいね。
また、ライトを入れる部分はあけておきましょう。
半紙は白いので、色をつけたい場合はお花紙を使うと良いですよ。
しっかり乾かしたら風船を割って取り出し、ライトを入れる部分のフチの内側に、ワイヤーを固定して完成させてください。
レインボーポンチの作り方

色と状態変化を学べる自由研究にぴったりなレインボーポンチ。
かき氷シロップをいくつかのカップに分けて使い、好きな色をそれぞれ混ぜます。
ゼラチンをお湯に溶かして各色のシロップと混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしてゼリーに固めましょう。
できあがったカラフルなゼリーをグラスに入れ、最後に炭酸水を注ぐとしゅわしゅわとした泡と共に虹色のドリンクが完成。
ゼラチンが液体から固体に変わる様子や炭酸水との相性を観察することで、色彩や温度状態変化に関する理解が深まります。
見た目にも楽しめて科学的な要素も盛り込める、観察と実験の両方を味わえるアイデアです。
一瞬で固まるゼリーの作り方

キラキラと光るカラフルな粒が美しいゼリーの作り方を紹介します。
ゼリーの素をアルギン酸ナトリウムで作り、かき氷シロップや食紅で色をつけた液体を乳酸カルシウムを溶かした水の中にそっと流し込むと、不思議なことに一瞬でぷるんとしたゼリーが固まります。
この現象は、アルギン酸とカルシウムが化学反応を起こしてゼリー状の膜を作るからです。
ライトで光らせると、さらに幻想的な仕上がりに。
色の組み合わせや形を工夫すれば、子供たちが見た目にも楽しい作品になるでしょう。
科学と工作が融合した、不思議がいっぱいの自由研究にぴったりなアイデアです。
世界の楽器を作ってみよう

雨のような音が聞こえてくるレインスティックという世界の楽器を作ってみましょう。
つまようじ、ラップの芯、輪ゴム、ビーズ、布切れ、爪切り、布切れ、穴あけ道具、接着剤を準備して作っていきましょう。
ラップの芯にらせん状に穴を開けていきます。
すべりやすいので注意して穴を開けていきましょう。
穴を開けた場所につまようじをさしていきます。
爪切りを使ってはみ出たつまようじ部分は切って上から接着剤を塗り固めていきます。
ラップの芯の端に布をかけて輪ゴムで止めたら反対側からビーズ入れて布をかけ同じように輪ゴムでとめます。
ラップの芯に装飾して完成です。
雨や波の音が聞こえてくるレインスティックぜひ作ってみてくださいね。
割りばしと包装紙のペーパーヨーヨー

伸びて戻ってくるのが楽しい、割りばしと包装紙のペーパーヨーヨーを紹介します。
割り箸、包装紙を準備して作っていきましょう。
長さを測り長方形に切った包装紙をのりかテープで貼り合わせていきます。
割り箸をテープで固定してクルクルと巻いていきましょう。
隙間がないように巻いていくのがポイントですよ。
最後に装飾したら完成です。
包装紙を変えてオリジナルのペーパーヨーヨーを作って楽しんでくださいね!
人には向けずに安全に楽しみましょう。
割りばしと洗濯ばさみの的当てゲーム

的をめがけて勢いよく放つ、割り箸と洗濯ばさみの的当てゲームを紹介します。
割り箸2本、洗濯バサミ、テープ、ペットボトルのキャップを準備して作っていきましょう。
発射台には洗濯バサミの金具を割り箸に挟み、洗濯バサミの持ち手部分と割り箸をテープで固定して土台を作っていきましょう。
ペットボトルキャップに切り込みを入れたら輪ゴムで割り箸に固定していきます。
牛乳パックで的を作り点数を描きます。
完成した発射台にピン玉ボールをセットして的をめがけ遊んでみましょう。
何点取れるか楽しんでくださいね。
割りばしツリーの作り方

光を灯すと夜の雰囲気が楽しめる割りばしツリーの作り方を紹介します。
割り箸、毛糸、接着剤、ビーズなどの飾りを準備して作っていきましょう。
割り箸でツリーの骨組みを作っていきましょう。
土台に毛糸を均等に巻いていきます。
夏らしく毛糸は水色や薄緑などの色を使うのも良いかもしれませんよ。
装飾にスイカや魚風鈴など夏らしいアイテムを飾ったら割り箸ツリーの完成です。
小学生も夢中になること間違いなしの割り箸ツリー季節感を変えながら作ってみると新しい発見があるかもしれませんよ。
割りばしマジックハンド

作って楽しい、遊んで楽しい割り箸マジックハンドを紹介します。
割り箸8本、両面テープ、ペットボトルキャップ、輪ゴムを準備して作っていきましょう。
割り箸4本を交差するように重ねて輪ゴムで中心を止めていきましょう。
同様のものをもう1セット作っていきます。
完成した2セットを合わせわりばしが重なる部分を挟むようにゴムでしばり固定していきます。
先端にペットボトルのキャップ2こを貼り合わせたら完成です。
持ち手を動かしながら遊んでみてくださいね!




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