【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、「楽しいけれど難しすぎない」テーマ選びに頭を悩ませている小学4年生も多いはず。
実は身近な材料を使った実験や工作で、友達が「すごい!」と驚くような研究ができるんです。
こちらでは自由研究の達人たちが、10円玉のピカピカ実験やこはく糖、アジサイの工作など、ワクワクしながら取り組める実験や工作のアイデアを紹介。
しかも準備から記録まで、丁寧に解説していますので安心して挑戦できます。
夏休みの思い出に残る、とっておきの自由研究を見つけてみてくださいね。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(101〜110)
動画製作にチャレンジ

ユーチューブなどで動画を見ることが当たり前になっている現代の子供達にぴったりな動画製作を自由研究に取り入れてみるのもオススメです。
いつもみている動画を今度は自分で撮影して製作してみることはより動画の製作などに深く触れ知れますよね。
誰にどんな動画を見せたいのか、どのくらいの長さで動画を製作するのかテーマを決めて自由研究にしてみるのも面白いのではないでしょうか。
楽しみながら自由研究ができるように興味のあることをテーマに設定するのがオススメです。
化石作り

貝を使って取り組む!
化石を作るアイデアをご紹介します。
化石というと、化石化するまでに1万年以上の年月がかかるともいわれていますよね。
恐竜の骨や昔の生物の化石などが発見されるとニュースやメディアで取り上げられることもあります。
今回は貝を使って、まるで化石のような標本を作ってみましょう!
動画の中では、どのような工程で標本を作っていくのか分かりやすく説明しています。
ぜひ、この機会にチャレンジしてみてくださいね。
変形できるミニチュアハウス

かわいい変形できるミニチュアハウスを紹介しましょう。
ダンボールで天井や床、壁などのクロスを選びながらお部屋をつくっていきましょう。
自分がどんなお部屋にしたいかイメージしながら作っていくのがポイントです。
部屋を積み重ねたり、組み合わせを変化させながら自分なりのミニチュアハウスを作ってみてくださいね。
色紙でクロス部分を作ったり、柄のある紙を使ってミニチュアハウスを作ることでオリジナル感が高まり、楽しめると思います。
大きなクラッカー

遊べるメガホンクラッカーの作り方を紹介します。
まずクリアファイルの両端を切り、2枚にします。
そのうちの1枚を縦半分に折って切ります。
次に切ったファイルを丸めたら、残っているファイルの大きい方の中心部に先ほどの筒をテープで貼り、ファイルがメガホンの形になるように丸めて固定します。
次に残りのファイルも細長くなるように丸め、メガホンの中心に通して片側を輪ゴムでつなぐように貼ります。
次に適切な長さにカットしたビニール紐を3本用意し先端にアルミホイルを貼って丸めます。
最後に中心に通した筒の先端にアルミホイルの付いた紐を貼れば完成です。
華やかで目を引くメガホンクラッカー、ぜひ作ってみてくださいね!
恐竜の化石をつくろう

ワクワクするような、恐竜の化石をつくってみましょう。
どんな化石を作りたいかを考えたらスチレンペーパーに化石のイラストを描きましょう。
ハサミで化石を切っていきましょう。
ダンボールに切ったスチレンペーパの形を作るように貼り合わせていきます。
アクリル絵の具で色を塗っていきます。
完成したら、後ろに飾りリボンを貼り合わせて飾りましょう。
ダンボールの角を丸く切って作るのもオススメです。
ぜひオリジナルの化石を作って楽しんでみてくださいね!
折り紙と割りばしの紙パチンコ

パチンコとは小石や紙を遠くまで飛ばすY字型をしたおもちゃのようなもの。
一見単なるおもちゃのようにも思えますが、あれに似た狩猟道具は昔から全世界中にあったとか。
物を遠くまで飛ばすことがあのような形を生みだしたのですね。
そんなパチンコを割りばしで作ってみましょう。
Y字の間をつまようじで補強するのが強いパチンコを作るコツです。
それほど難しい作業もないので低学年のお友達でも作れると思います。
紙、石、粘土、スライムなど、飛ばすものをいろいろ変えて自由研究風にしてもいいですね。
石アート

川や公園など身近にある素材で、石アートを作りましょう。
石や木の枝を拾ってきて準備します。
石は角がないものを選ぶと、かわいい作品が作れますよ。
また、枝は枝分かれしているものを選ぶことが、すてきな作品に仕上がるコツです。
100均でも販売している額やコルクボードなどに、拾ってきた石と枝を置いていきます。
子供たちが、自分で考えてデザインして作るので、想像力が高まります。
着色したり、石や枝以外にも、松ぼっくりや葉なども一緒に添えるのもいいですね。
空き缶で作る缶楽器

空き缶で缶楽器作りを楽しみましょう。
こちらで紹介するのは、オカリナと並べて音階を鳴らす楽器の2つです。
オカリナにはアルミ缶、もう一つの楽器はスチール缶を使います。
まずはオカリナの作り方を紹介しますね。
缶のプルトップを貼り外し、少し太めのストローを飲み口にテープで貼り付けます。
飲み口側の缶の側面に、2センチ間隔で5つメンチで穴を空けましょう。
反対側の上部にも1つ穴を空けたら完成です!
もう一つの楽器は、缶のプルトップを外し、底を割りばしなどの固いものでこすります。
そうすると音の高さが変わるので、作りたい音に調整して並べてくださいね。
立体で作ろう!人体

立体の人体を作ってみませんか。
人の体ってどういうバランスでどういう構成になっているかなどあまり考えたことがない人もいらっしゃるかもしれません。
こちらの立体の人体はまず下書きとしていろいろな方向から見た人体をクロッキー帳に描き、それをもとに針金で骨組みを作ります。
できたらその骨組みを台に貼り、紙粘土で肉付けしていきます。
次にアクリル絵の具で色付け。
台を持ちながらいろいろな角度から塗っていくとよいでしょう。
細かい部分もうまく塗り分けてくださいね。
紙コップと割りばしのマフラー作り

編み棒を使わなくても簡単!
紙コップと割り箸を使ってマフラーを編んでみましょう。
まず割り箸を適当な長さにカットしたら紙コップの底をくり抜き、フチから2〜3センチ飛び出すように割り箸を紙コップの外側に5本、均等に配置して固定します。
毛糸の端を紙コップの内側にテープで貼り付け、割り箸に前、後ろと交互にかけて星の形を作りましょう。
星ができたら、すでにかかっている毛糸を下から上に割り箸をくぐらせて編んできますよ。
お好みの長さになったところで毛糸をカット、割り箸にかかっている毛糸5カ所の下に端をくぐらせてから取り外せば完成です!
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(111〜120)
葉脈標本

植物は地面から吸い上げた水分を茎や葉っぱの先まで届けるための、また光合成で作り出した栄養を巡らせるための管、人間でいう血管……葉脈というものを持っています。
その葉脈を標本にしてみるのはどうでしょうか。
水酸化ナトリウム水溶液を加熱し、その中に葉っぱを入れます。
20分ほどで取り出し、葉っぱの表面を歯ブラシでこすると、葉肉が取れて葉脈だけに!
「こんなに張り巡らされているんだ」と思っちゃうんじゃないでしょうか。
インクを染み込ませればよりそれっぽくなりますよ!
音を塩で表現してみた

音で変わる塩の模様を観察してみよう!
ボールに黒いビニール袋をテープで貼り付け、ボール内の圧力を一定にするため小さな穴を1つ空けます。
表面をぬれたティッシュなどで拭き静電気を取り除いたら、塩を振り掛けましょう。
これで準備はOKですので、ボールの近くで低い声、高い声などを出してみてくださいね。
音に反応して塩が動き、さまざまな模様を描くはずですよ。
どんな音でどんな模様ができたかをメモし、写真を残しておくとレポートにまとめやすいでしょう。
チョークを作ろう

学校で黒板とセットにして扱われる、チョーク。
毎日のように授業で使われている身近な存在のはずのチョーク、実は手作りできるのを知っていましたか?
使う材料は卵の殻、小麦粉、水、そして着色する食紅など。
まずは卵の殻を細かく粉砕していきましょう。
すり鉢などに入れて初めはざっくりと、そしてすりつぶすように粉の状態にします。
細かくなったらそこへ小麦粉と水を入れ、しっかりとまとめていきます。
まとまったらいくつかに分けて着色して固めましょう。
紙などで巻いて細い形にしてもいいですし、かわいいシリコン型を使っても。
ドライフラワーアート

おしゃれなインテリアアイテムにもなる、ドライフラワーアートを作ってみましょう!
用意する材料はドライフラワー、花用のハサミ、キャンバス、グルーガン、絵の具、筆など100円ショップでもそろう材料です。
まずはキャンパスに好きな色の絵の具で色を塗っていきます。
絵の具が乾いたら、茎を切り落としたドライフラワーをグルーガンを使ってキャンパスに付けていきます。
花びらなどを落とさないように気をつけながら付けましょう。
ドライフラワーは購入してもいいですが、お気に入りの花で自分で乾燥させて作ってみても。
ペーパークロマトグラフィー

クロマトグラフィーとは混合物を分離する方法のことを指し、ペーパークロマトグラフィーは水とろ紙を用いたクロマトグラフィーのことです。
そんないかにも化学実験っぽいクロマトグラフィーも、実は自由研究として手軽に挑戦できるんです。
それは、ペーパークロマトグラフィーを用いて水性ペンのインクを分離してみるというもの。
水性ペンのインクはさまざまな色を混ぜて作られており、たとえば緑のインクを分離すれば何色もの色を混ぜて作っているのがわかるんです。
方法は簡単で、コーヒーフィルターに水性ペンで色を付け、それを水につけて放置するだけ。
インクがにじんだように分解されていき、何色が混ぜられていたのかがわかります。
さまざまな色を分離して観察したり、同じ色でもメーカーによって混ぜられている色が異なるのかを調べてみましょう。
光るふうせんスライムをつくろう

なんとも言えない手触りでクセになるスライム。
そのスライムが暗闇で光る、というこの実験。
スライムの材料はドラッグストアでもそろえられますが、キットを使うとお手軽でより簡単にできます。
何よりも光る素である蓄光の粉が入っているので、普通のスライムを作るよりも豪華で自由研究のテーマにもぴったりです。
そのできあがったスライムをストローでふくらまし、風船の状態にして光らせてみましょう。
うまくふくらまなくても何度でもやり直せます。
光らせるには先にスライムにしっかりと光を当てておいてくださいね!
手作り望遠鏡で天体観測

望遠鏡で天体観測をしてそれを自由研究にしてみるのはどうでしょうか?
ちょっとおもしろみに欠ける……と思うかもしれませんがなんと、望遠鏡も自分で手作りしてしまおう!というアイデアなんです。
望遠鏡の材料はお菓子などの筒状の空き箱、黒い画用紙、老眼鏡、虫眼鏡、黒いビニールテープなどで廃材と100円ショップの材料で作れるのが驚きです。
オリジナルの望遠鏡を使って、月や星など観察してみましょう。
夏休みの間に月食や流星群などの天体ショーが重なるといいですね!
音の実験
音の伝わり方を学ぶ!
音の実験のアイデアをご紹介します。
音というと何をイメージするでしょうか?
皆さんの周りには、さまざまな音であふれていますよね。
今回は、音をテーマに学びを深めていきましょう。
動画の中では、音の説明や音の感じ方の違いについて学べるようです。
音の性質を学ぶと、普段の生活の中でも発見がありそうですよね!
実験では、試験管を使ったものや、異なる素材を使ったものが紹介されています。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
遊びながら貯まる貯金箱
ダイソーの3段引き出しケースを使って、遊びながら楽しくお金が貯まる貯金箱を夏休みに作ってみましょう。
2段目と3段目のケースを逆さにして、まっすぐな面が手前にくるように組み替えます。
次に、プラダン(プラスチック段ボール)を好きな形にカットして、引き出しの外側に貼り付け、見た目にもこだわったデザインに仕上げましょう。
内部には両面テープを貼ることでコインが途中で止まり、ゆっくりと落ちていくように工夫します。
自分で作った貯金箱なら、お金を貯める習慣も楽しく身につけられます。
発想と工夫で日常を変えることができる、実用性も兼ね備えたユニークなアイデアです。
スーパーボールを作ろう

スーパーボールって作れることを知っていましたか。
用意するものはPVAの洗濯のり、塩、食紅か絵の具などです。
まず水に塩を40g溶かし色を付け、その塩水を洗濯のりに入れて割りばしでまぜます。
すると箸のまわりにドロッとしたものがつき始めます。
それをまとめてペーパータオルで水気をとると簡単にスーパーボールができました。
ものによってとても良く弾むものとそうでもないものがあるようですが、お好きな色を付けていろいろなスーパーボールを作ってみてください。




