【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、「楽しいけれど難しすぎない」テーマ選びに頭を悩ませている小学4年生も多いはず。
実は身近な材料を使った実験や工作で、友達が「すごい!」と驚くような研究ができるんです。
こちらでは自由研究の達人たちが、10円玉のピカピカ実験やこはく糖、アジサイの工作など、ワクワクしながら取り組める実験や工作のアイデアを紹介。
しかも準備から記録まで、丁寧に解説していますので安心して挑戦できます。
夏休みの思い出に残る、とっておきの自由研究を見つけてみてくださいね。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(41〜50)
牛乳パックのコロコロタワー
https://www.tiktok.com/@silk_haru3mama/video/7398836055996173569空になった牛乳パックを再利用して、ピンポン玉が転がり落ちる楽しいコロコロタワーを作りましょう!
牛乳パックを切って2つをつなぎ、長い円柱状の土台を作ります。
紙皿に穴と切り込みを入れて階段状に取り付け、その中を玉がスムーズに転がるように調整しましょう。
円柱の側面には切り込みを入れ、途中でピンポン玉が止まらずに下まで落ちるよう工夫します。
全体を囲むようにクリアファイルで筒状のカバーをつけると、玉が飛び出さずに安全に遊べます。
転がる速度や音の楽しさを通して子供たちが重力や傾きの仕組みも学べるのもポイント。
廃材を使って動きのある作品ができる、環境にも優しいアイデアです。
ピンポン玉で玉入れ遊び

遊んで楽しい、夢中になれるピンポン玉で玉入れ遊びを紹介します。
割り箸、洗濯バサミ、テープ、紙コップを準備して作っていきましょう。
発射台部分を作るときは、割り箸を固定するときは角度に気をつけながらテープで作っていきましょう。
テープでしっかりと固定して、正常に動くか確認して作っていきましょう。
割り箸の後ろ部分にペットボトルキャップを貼り合わせたら完成です。
お好みで装飾しても良いですね。
紙コップを壁に貼りゴールを作って、発射台からシュートを決めて遊んでみてくださいね。
溶けないアイスを作ってみよう

暑い日には毎日でも食べたいアイス。
アイスはすぐに溶けてしまうもの、という考えがちょっと変わってしまうかも?というこの実験。
まずはアイスを作るところから始めましょう!
材料はほとんど一緒ですが一方にはアガーか粉寒天を加えて作ってみます。
寒天が入っているアイス、入っていないアイスを並べて置いておくと……なんと寒天が入っているアイスは溶けていないんです。
普通のアイスは気温が20度以上であると少しずつ溶けていってしまうのですが、寒天入りは70度以上の熱が加わらないと溶けない仕組みなんですね。
琥珀糖を作ろう

見ているだけでも美しくてかわいい、そして食べてもおいしい琥珀糖を自由研究のテーマとして取り上げてみるのはどうでしょうか?
時間はかかりますが、その時間での変化を研究結果としてまとめます。
琥珀糖の作り方は簡単、水に砂糖と寒天を溶かし、容器に移し替えてから食紅やかき氷のシロップなどで色付けをして、固まったら切って乾燥させていきます。
乾燥の度合いによってぷにぷにとした食感からカリッとした食感になるまで、どの乾燥日数が自分は一番おいしかったかなどをまとめてみましょう。
かわいい不思議なボトル

傾けても2色の液体が混ざらない、不思議なボトル。
インテリアやちょっとしたプレゼントにも大活躍するアイデアです。
まずボトルにベビーオイルを半分ほど入れましょう。
次に食紅で着色した色水を入れます。
お好きにラメやホログラムを入れたらフタをして、ボトルをかわいく装飾したらできあがり!
作り方はとても簡単ですので、低学年のお子さんでも楽しみながら作れそうですね。
工作とあわせて、どうしてベビーオイルと水が混ざらないのか、自分の考えと正解をまとめてみましょう。
【小学4年生】身近な材料でできる!楽しい自由研究のアイデア集(51〜60)
ダンボールの立体工作

波状の片面ダンボールを使った立体工作は、切る向きや形によって素材の特性を活かせる創作活動です。
ダンボールは波の向きに沿って切ると曲がりやすくなり、逆に切る方向を工夫することで柱のような形にもなります。
長く切ってくるくる巻きつけたり棒状にして組み合わせることでタワーやアーチ、動物の体など自由自在に形を作りましょう。
複数のパーツを立体的につなげれば、しっかりとした作品に仕上がります。
表面に色を塗ったり模様をつけたりすれば完成度もアップ。
身近な素材から生まれる立体作品は、ものづくりの奥深さや発想の自由さを感じさせてくれますよ。
簡単コースター3選

夏休みの工作にコースターを作ってみるのはいかがでしょうか?
こちらでは3パターンの作り方をご紹介します。
1つは、紙粘土の上にタイルを並べて作るコースター。
2つ目は、ビーズを並べてレンジで溶かして作るコースター。
3つ目は、レジン液にシェルやスパンコール、シールなどを乗せて夏らしい風景を表現するコースター。
どれも簡単に作れますので、チャレンジしてみてくださいね。
材料はほとんど100円ショップで購入できますよ。
かわいい金魚すくい

夏といえばお祭り、そして金魚すくいではないでしょうか。
そこでかわいい金魚すくいを手作りして遊んでみましょう!
土台となるダンボールの箱を用意し、側面にいくつか切り込みを入れます。
青い太めのヒモを切り込みに引っ掛けながら渡していき水を表現、すいそうを作りますよ。
次に、紙コップをカットしてフチを切り出します。
持ち手となるアイスの棒を取り付け、フチの内側にティシュを接着すればポイのできあがり。
最後に、個包装のアメを輪ゴムで縛り、目を付けて金魚を作ったら完成です。
すいそうに金魚を並べ、ポイですくって遊んでみてくださいね。
ストームグラスを作って観察

ストームグラスという器具の名前を聞いたことがあるでしょうか?
最近ではインテリアアイテムとして、雑貨屋さんでも見かけることがあります。
ストームグラスとは、中に特殊な液体が入ったガラス容器のことで、液体の様子が温度や湿度などの気象条件によって変化するので19世紀には天気予報に用いられていました。
調べてみるとドラッグストアなどで手に入るもので作れるので、ぜひ挑戦してみましょう。
出来上がったストームグラスを観察し、その日の天気と温度と湿度、ストームグラスの中の液体の様子を表にまとめてレポートにするといいでしょう。
スマートボール

転がる玉の動きにワクワクしながら、自分だけのゲームを作れるスマートボールは遊び心を刺激する工作です。
有孔ボードに合わせて角材を切り、枠を作りましょう。
ボードの下には傾斜をつけて、ビー玉が転がりやすくなるように工夫します。
発射装置にはくぎと輪ゴムを使い、ひっぱって玉を打ち出す仕組みを作成。
ボード上にはプラスチックシートを貼り、玉が転がる音や感触をより楽しめるように仕上げます。
ダボと呼ばれる小さな棒を配置し、玉の行き先が読めない面白さを加えましょう。
的や飾りを工夫すれば、世界にひとつだけのオリジナルスマートボールが完成。
遊びながら創造力と観察力を育てられますよ。




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