昭和ギャルは何を愛した?色あせないファッションやメイクを振り返る
平成以降のギャル文化とは異なり、昭和のギャルは当時の若い女性たちの流行や都会的な憧れを映した存在でした。
華やかなヘアスタイルや印象的なメイク、時代の空気をまとったファッション、音楽や街のカルチャーと結びついたライフスタイルには、後のギャル文化にもつながる要素が見られます。
平成ギャルとは違う魅力を知ることで、昭和ならではの女性文化や当時の価値観も見えてくるはずです。
この記事では、昭和の若い女性を象徴するファッションやメイク、アイテム、当時のカルチャーを紹介していきます。
昭和ギャルは何を愛した?色あせないファッションやメイクを振り返る(11〜20)
バブルメイクNEW!
@nakamotofufu 30年前の日本で流行ってたメイク。 #メイク#メイクチャレンジ#バブル#バブリー#バブルメイク#レトロ#昭和
♬ オリジナル楽曲 – ナカモトフウフ – ナカモトフウフ
バブルメイクの特徴は、マット肌、太眉、ブラックアイライン、そしてブルーアイシャドウ。
チークは薄づけし、唇はビビッドカラーで仕上げましょう。
現在はナチュラル感重視のメイクが主流ですので、とにかく派手なメイクという印象ですが、バブル期特有の華やかさがステキですね。
ここにワンレンやトサカ前髪といったヘアスタイルを合わせ、ボディコンスタイルに身を包めば立派なバブルスタイルの完成です!
流行はめぐるので、またどこかではやるかもしれませんね!
渋カジNEW!
渋カジは、渋谷カジュアルの略称です。
昭和の東京、渋谷を中心に若者の間で大流行し、日本発祥のストリートファッションとも言われています。
渋カジの特徴は全身にアメリカをまとうこと!
ブランド嗜好が強く「ラルフ ローレン」「レッドウィング」「リーバイス」などが定番だったみたいですね。
ジーンズを取り入れながらも、ポロシャツなどの定番のアイテムをキレイめに組み合わせていて、品の良いファッションという印象。
私の知るアメカジとは違っていましたね。
マイ・カセットテープNEW!

現代の若者はカセットテープを知らないかもしれませんね。
私は学生時代に自分の好きな曲をダビングして、自分だけのカセットテープを作っていました。
これが結構楽しくて、ラベルにステッカーを貼ったりしてオリジナルのデコレーションを施すのも面白いんですよね。
音楽はスマホで聴ける時代なのでカセットテープが使用されることは少なくなりましたが、ネットショップでも販売されていますから、使ってみたい方は試してみてはいかがでしょうか。
おわりに
昭和のギャル文化を振り返ると、当時の若い女性たちがどのように流行を楽しみ、自分らしさを表現していたのかが見えてきます。
平成以降のギャルとはまた違う、都会的で華やかな魅力も昭和ならではの見どころです。
ファッションやメイク、カルチャーの背景にも注目しながら、時代を超えて続くギャル的な感性を感じてみてください。


