エモすぎて心が震える!洋楽ラブソングの泣ける名曲たち
恋の始まりや終わり、揺れ動く想いに寄り添ってくれる洋楽のラブソング。
その中でも「エモい」と共感を呼ぶ曲との出会いは、私たちの心に深く刻まれるものです。
SNSで話題の最新ヒット曲から、時代を超えて愛される名曲まで、心が震えるような切なさや儚さを纏った楽曲をピックアップ。
誰かを想う気持ちに共鳴したり、失恋の痛みを癒やしたり、あなたの心に響く1曲が見つかるはずです!
エモすぎて心が震える!洋楽ラブソングの泣ける名曲たち(1〜10)
Sucker for YouMatt Terry

英国の人気オーディション番組『The X Factor』を制した華々しい経歴を持つシンガーソングライター、マット・テリーさん。
この楽曲は、デビュー・アルバム『Trouble』に先駆けて2017年10月に公開された作品です。
テーマとなっているのは、相手に問題があるとわかっていながら、それでも深く愛してしまい離れられないという、まるで自分を「負け犬」だと認めるような痛々しい感情。
軽快でキャッチーなメロディとは裏腹に、描かれる世界は切なさで満ちており、そのコントラストが聴く者の胸を締め付けます。
本作はチャーリー・プースさんなどの作風にも通じると評されました。
どうしようもなく惹かれてしまう恋に悩み、自分の気持ちに整理がつかない夜に聴けば、きっとその心に寄り添ってくれるはずです。
You’re BeautifulJames Blunt

イングランドの歌手、ジェームス・ブラントさんのアルバム「バック・トゥ・ベッドラム」に収録された曲で、シングルカットもされています。
トヨタ・ヴィッツのCMに起用されました。
また、「小早川伸木の恋」の挿入歌としても使われています。
I Like Me BetterLauv

インディーポップの新星としてファンを魅了するシンガーソングライター、ラウヴさん。
彼がニューヨークへ移り住み、恋に落ちた経験から生まれた楽曲は、世界中で大ヒットを記録しました。
誰かといることで「もっと自分が好きになる」という、ピュアでまっすぐな想いが描かれており、多くのリスナーの共感を集めているんですよね!
そうした心温まるテーマはもちろん、自身の声を加工したユニークなサウンドと心地よいビートも相まって、感情が高鳴る1曲。
本作は2017年5月に公開され、全米チャートで最高27位を記録したほか、Netflix映画『To All the Boys I’ve Loved Before』の予告編にも起用されました。
恋が始まった瞬間の、胸が震えるような感覚を思い出したい時にぴったりです。
エモすぎて心が震える!洋楽ラブソングの泣ける名曲たち(11〜20)
With YouChris Brown

アコースティックギターが心地よく響くR&Bバラードには、アメリカのクリス・ブラウンさんが込めた深い愛の表現が息づいています。
温かみのある親密な呼びかけで始まるメロディは、恋人への強い想いと献身を優しく包み込みます。
物質的な価値観を超えた純粋な愛情表現と、切なさの中にも希望が垣間見える歌声が、多くのリスナーの心を揺さぶりました。
2007年12月、アルバム『Exclusive』から生まれた本作は、Billboard Hot 100で2位を記録。
ニュージーランドでは1位を獲得し、世界中で共感を呼びました。
大切な人との穏やかなひとときや、心を落ち着かせたい時に聴きたい一曲です。
Someone You LovedLewis Capaldi

悲痛の心の叫びにも聴こえる1曲です。
スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんが2019年にリリースし、グラビー賞にもノミネートされた『Someone You Loved』。
愛し愛され、お互いに支え合っていた相手を失った主人公。
「君の愛する人であることに慣れてきたところだったのに」と喪失感に苦しむ心を歌っています。
ルイスさんのひずんだ歌声が、この曲をよりリアルで、エモーショナルなものにしますね。
心の琴線に触れる名曲です。


