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「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。

この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)

Journey to the Centre of the EyeNektar

Nektar – Journey To The Centre Of The Eye (432 Hz) [Full Album]
Journey to the Centre of the EyeNektar

ドイツで結成されたプログレッシブ・ロックとハード・ロックの中間を行くような名グループが、ネクターです。

しかし、メンバーの国籍自体はイギリス人が多く、ピンク・フロイドとの交流もあり、音楽性は初期のピンクフロイドに似ている所から始まりました。

JoyrideRoxette

Roxette – Joyride (Official Video)
JoyrideRoxette

ハルムスタッド出身の男女デュオ。

当時たまたまスウェーデンに留学していたアメリカ人が紹介したことでアメリカのローカルラジオ局から人気に火が付き、「The Look」が全米一位に輝き、そこから世界的バンドに飛躍しました。

Just Like Fire WouldThe Saints

オーストラリアのブリスベン出身、1974年結成のパンクロックバンド、ザ・セインツ。

1976年に自主制作シングル『(I’m) Stranded』をリリースし、注目を集めます。

1977年にはEMIと契約し、デビュー・アルバム『(I’m) Stranded』を発表。

英国では高い評価を得て、シングル『This Perfect Day』がUKチャート34位を記録しました。

1978年のアルバム『Eternally Yours』ではR&Bテイストを取り入れるなど、独自の進化を遂げています。

1986年のアルバム『All Fools Day』収録曲がMTVで放映され、米国でブレイク。

パンクの枠にとらわれない自由な音楽性で、長年にわたり活動を続けるオージーロックの先駆者的存在です。