人気急上昇中の音楽【2025年2月】
2025年2月の音楽シーンはSNSを中心に新しい才能が次々と誕生し、目が離せない展開を見せています。
カラオケで歌いたい曲、通勤や通学のお供にしたい曲、友達との会話のネタにしたい曲など、知っておきたい最前線の音楽情報をお届けします。
人気急上昇中のアーティストから、新たなムーブメントの予感まで、いまの音楽シーンの「今」をお伝えしていきましょう!
人気急上昇中の音楽【2025年2月】(11〜20)
For DecadesLittle Glee Monster

情熱とエネルギーに満ちあふれた応援ソングが登場しました。
Little Glee Monsterが手掛けた本作は、Jリーグの30周年を記念する応援ソングとして、サッカーへの愛と未来への希望を力強く表現しています。
力強いボーカルとアップテンポなリズムで彩られた楽曲には、選手とサポーターの一体感や、困難を乗り越えて前進する勇気が詰め込まれています。
アルバム『Ambitious』に収録される本作は、2025年2月から先行配信がスタートし、Jリーグの試合中継やプロモーション映像でも使用されています。
スポーツを愛する人はもちろん、応援する誰かがいる人にもオススメの一曲です。
J.O.K.E.R.MAZZEL

洗練された音楽性とダンスパフォーマンスが融合した意欲作です。
MAZZELが2025年2月に発表した本作は、「東急不動産ホールディングス Breaking World Match 2025」の大会公式テーマソングとして起用されました。
歌詞では勝負の場面での冷静さや自分の強みを生かすことの大切さを、トランプの切り札であるジョーカーに例えて表現。
そしてサウンドは、挑戦する勇気と希望に満ちているんです。
自分の可能性を信じて前に進みたい人にオススメ!
ワインディングロードNovelbright

人生の困難や試練に向き合いながらも、自分を信じて前に進むことの大切さを歌う力強いメッセージソングです。
Novelbrightが壮大なロックサウンドで、未来への希望を強く訴えかけてきます。
本作は2025年1月に発表され、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌として起用されました。
プロの棋士から弁護士に転身した主人公が、難しい事件に挑んでいく同ドラマのテーマとも見事にマッチしています。
MVでは俳優の玉木宏さんが監督を務め、自然豊かなロケーションで撮影。
陰と陽のコントラストを生かした映像美も話題を呼んでいます。
人生のさまざまな岐路に立ったとき、前向きな気持ちになれる応援ソングとしてぜひ聴いていただきたい1曲です。
Human factory-電造人間-Perfume

人々が無意識に日常を過ごす姿を歌ったPerfumeの新作は、2025年2月の配信と同時に映画『ショウタイムセブン』の主題歌としてヒットを記録しています。
本作は従来のエレクトロポップを進化させた重厚なビートや、巧みなボーカルエフェクトにより、まるでSF映画のサウンドトラックのような雰囲気を醸し出しています。
社会のシステムに組み込まれた人間の姿を、飼われた猫のような存在に例えながら表現した深いメッセージ性を持つ本作。
今の時代を生きる私たちが日頃気付かない感覚を呼び覚まさせてくれる、忘れられない一曲になることでしょう。
But ノーラヴRainy。

16歳の心情を余すところなく描く渾身のダンスナンバーがRainy。
さんから届きました。
ポップでアップテンポな曲調の中に、年齢特有の悩みや葛藤、恋愛における駆け引きが織り込まれており、若者の等身大の感情が鮮やかに表現されています。
大人と子供の境界で揺れる心模様は、平成と令和のJ-POPエッセンスが絶妙にミックスされた軽やかなサウンドとともに、深く心に染み入ります。
2025年1月から放送のテレビアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマに起用され、同作品とは3度目のタイアップとなります。
デビュー3年目にして円熟味を増した歌声とダンスパフォーマンスは必見で、青春真っただ中の方々の心に強く響くはずです。
I・だって止まらないRyota Miyadate

昭和歌謡の雰囲気をまとった、情熱的なラブソングです。
Snow Manの宮舘涼太さんが歌い上げる本作は、理性と本能の間で揺れ動く男性の切ない恋心を描いた作品。
王道のJ-POPメロディ、大人の色気を感じさせる贅沢なサウンドに、思わず聴き入ってしまいます。
2025年1月、Snow Manのアルバム『THE BEST 2020-2025』に収録された本作。
恋に悩む大人の気持ちに寄り添うポップソングです。
人気急上昇中の音楽【2025年2月】(21〜30)
バリアSixTONES

愛する人を守り抜く強い信念を、力強いメロディとダンサブルなバンドサウンドで表現した、SixTONESの真骨頂とも言えるミクスチャーロック。
溺愛する主人公の心情が巧みに描かれ、映画『お嬢と番犬くん』の主題歌として、作品世界観との親和性も抜群です。
2025年3月にリリースの本作は、初回盤、通常盤、『Mテレビ Unplugged』盤の3形態で展開。
カップリング曲には、中毒性あふれるEDMやチルなR&Bなど、表現力豊かな新曲が収録されています。
大切な人との絆を深めたい時や、自分の気持ちを再確認したい時に、心に響く一曲となるはずです。

