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ABA SHANTI-I の検索結果(71〜80)
Chill OutAnthony B

アンソニーBさんは『Cali Roots Riddim』のコンピレーションのなかから、コリー・バズ&ジョニー・コスミックによってプロデュースされた楽曲『チルアウト』をシングルとしてリリースしました。
リディムのコンピレーションは、長きに渡り間ジャマイカとレゲエの文化の一部でした。
すべてのアーティストに同じコリー・バズが制作したインストゥルメンタルが送られ、それぞれがその音源で自分の作品を制作しました。
真夏の熱帯夜にレッドストライプ片手に踊りたくなるナンバー。
Chase The DevilMax Romeo & The Upsetters

マックス・ロメオさんは、1944年11月22日生まれのジャマイカ出身のレゲエ・アーティストです。
彼の音楽キャリアは1960年代に始まり、特に1970年代に彼の作品が広く認識されるようになりました。
その中でも、1976年にリリースされたアルバム『War ina Babylon』は、ルーツレゲエ、ダブ、ポリティカルレゲエといったスタイルが特徴的で、彼の音楽的な多様性と社会的、政治的メッセージを含む楽曲の力を示しています。
このアルバムは、ジャマイカが経験していた政治的および社会的な混乱の時代背景に対して、腐敗した権力者や抑圧的なシステムを象徴する「悪魔」に挑戦し、不正な構造を解体するよう人々に呼びかける革命の歌として機能しています。
レゲエに興味のある方はもちろん、社会や政治に敏感なリスナーにもオススメできる名盤です。
Gideon BootRC

ゆったりとした音に揺られながら、RCのジャマイカンルーツを感じれるような伸びやかな歌声にとても惚れ惚れする一曲です。
甘いフレーズの後に力強くて熱いパッションが溢れるフレーズもあり、1曲通して飽きない曲です。
Kingston TownUB40

キャッチーなメロディラインが評価されてきたUB40によるナンバー。
メロディの美しさはもちろんのこと、それにレゲエならではの華やかなリズムもマッチして、いつ聴いても飽きない曲になっています。
ドライブのBGMなどにもどうぞ。
Animal SpaceNew Age Steppers

ダブはいわゆるニューウェーブ~ポストパンクと呼ばれた界隈にも多大なる影響を及ぼしており、密接な関係にあると言えますが、英国ダブの第一人者であるエイドリアン・シャーウッドさんが結成したニュー・エイジ・ステッパーズは、まさにその象徴的な存在です。
スリッツのアリ・アップさんやポップ・グループのマーク・スチュワートさんといった、イギリスのポストパンク勢の代表的なメンバーが多数フィーチャーされ、英国ダブやニューウェーブの歴史を語る上では欠かせないグループなのですね。
セルフタイトルとして1980年にリリースされた本作は、まさにジャンルの境界線を軽々と飛びこえた先鋭的かつ異端の1枚!
ダブに興味がある方はもちろん、英国ニューウェーブやポストパンクを深掘りしたい方も必聴です。
Beat Down BabylonJunior Byles

ジャマイカを中心に、スカやロックステディの要素を取り入れ発展したルーツレゲエが流行しだした1972年にリリースされたジュニア・バイルズさんのアルバムの表題曲『Beat Down Babylon』。
ほっこりした音色のギターが奏でるピースフルなメロディーとは真逆のシビアな歌詞がなんとも言いようのない後味を残しています。
むちを打つようなサウンドもショッキングで印象的です。
作品をもっと味わいたいという人はあわせてジュニア・バイルズさんのバックボーンも探ってみるといいですよ。
レゲエでも聴きながらTAKAFIN

日本を代表するダンスホール・グループ、MIGHTY JAM ROCKのメンバーの1人、TAKAFINさん。
いわゆるレッドスパイダー世代で今日にいたるまでのレゲエシーンを盛り上げ続けてきました。
こちらの『レゲエでも聴きながら』はそんな彼のヒットソングの1つで、生きていく上で必ず衝突する悲しさや苦しさに対して、タイトルが表しているように「レゲエを聴いて落ち着こう」というメッセージがこめられています。
このDUBは原曲よりボルテージが高めなので、応援ソングとしてもオススメです。
