SHANKの人気曲ランキング【2026】
2004年、長崎で結成されたスリーピース・ロックバンドです。
バンド名の由来は、当初スカパンク・バンドだったことから「SKANK(SKA+PUNK)」と名付けたものをドラマーの池本雄季が「SHANK」と読み間違えたことがきっかけでした。
そんな彼らのエモーショナルな人気曲をランキングにまとめました!
SHANKの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
620SHANK1位

2004年に結成の長崎発精鋭スカバンドSHANK。
今では国内のパンクフェスには必ずといっていいほどその名を見かけます。
自身主催のフェス、BLAZE UP NAGASAKIも地元長崎で例年開催していますよね。
そんな彼らの楽曲はなんといってもおしゃれなんです。
繊細に作りこまれたギターリフや、巧妙なドラムプレイ、そしてほれぼれしてしまうような突き抜けるハスキーボイス。
ライブでみせる淡々としたMCも味があっていいんですよね。
しっかり予習してスカダンしてくださいね。
Good Night DarlingSHANK2位

長崎出身の3ピースメロコアバンドSHANKが2012年5月にリリースしたアルバム『Calling』に収録されている楽曲は、眠れない夜に自問自答する心情を描いた一曲です。
「すべては正しいし、すべては誤っている」という矛盾する感情を表現しつつ、自由への渇望や人生の美しい瞬間を大切にすることの重要性を伝えています。
本作では、聴き手に対して大声で歌い、音楽と共に生きることを促すメッセージが込められており、SHANKの音楽性やバンドとしての方向性を象徴する楽曲となっています。
夜の静けさの中での内省的な瞬間と、それを乗り越えた先にある解放と喜びを表現しており、不安や悩みを抱える人々の心に深く響く一曲です。
#8SHANK3位

アルバム「Loving Our Small Days」に収録されているこの曲。
SHANKらしい静かな出だしから、一気に激しくなる曲です。
ミドルテンポですが、声と楽器の力強さがとても聴きごたえのある1曲となっています。
Set the fireSHANK4位

静かなギターのアルペジオとボーカルから始まり、勢いのある間奏、そしてツービートへと展開していく様子はメロコアのお手本ではないでしょうか。
最初の静かな部分で肩車したファンが前の方に押し寄せて、激しい間奏に入った途端一斉にダイブするライブでの様子が目に浮かびますね。
Ciger StoreSHANK5位

2004年に長崎で結成されたスリーピースロックバンドSHANK。
スリーピースのメロコアバンドの系譜を引き継いでおり、ハードな分厚さのあるサウンドに、エモーショナルなボーカルが乗ったメロコアの王道的な楽曲が持ち味のバンドです。
楽曲も激しいながらどこかスタイリッシュで、聴いていて気持ちよくなれるスリーピースサウンドが爽快です。


