【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介
長崎発の実力派メロコアバンドSHANK。
長崎の地から全国へと響き渡る、紡ぎ出す情熱のメロコアサウンド、ジャンルの域を超越する表現力、疾走感あふれるギターリフ、そして魂を揺さぶる歌声で、多くのファンを魅了しています。
この記事では、そんな彼らの楽曲のなかでも、支持の厚い名曲をピックアップ!
自然体でありながらエモーショナルな彼らの音楽の魅力に迫ります。
心をわしづかみにする熱いバンドサウンドをお求めの方は必聴です!
【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介(1〜10)
Set the fireSHANK

静かなギターのアルペジオとボーカルから始まり、勢いのある間奏、そしてツービートへと展開していく様子はメロコアのお手本ではないでしょうか。
最初の静かな部分で肩車したファンが前の方に押し寄せて、激しい間奏に入った途端一斉にダイブするライブでの様子が目に浮かびますね。
HopeSHANK

メタリックなリフが印象的な本作は、2015年発売のミニアルバム『SHANK OF THE MORNING』に収録されています。
終始攻撃的でかっこいい楽曲ですね。
ギターソロに入る前の2小節ほどの部分は特に必聴です!
Come TogetherSHANK

2013年発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録された本作は、SHANKが持つ疾走感とポップセンスが凝縮されたメロディックパンクナンバーです。
雨が降り注ぐような困難のなかでも仲間と手を取り合い、恐れずに前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
不安や迷いを抱えながらも、それすらも「おもしろい」と肯定し、新しい日々へ踏み出す勇気を鼓舞する内容は、青春をかけ抜けるすべての人の背中を押してくれるはずです。
庵原将平さんの伸びやかなボーカルと、タイトなアンサンブルが生み出す一体感は圧巻。
仲間とともに何かに挑戦しようとしているとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Song for my rightsSHANK

疾走感あふれるギターリフとタイトなリズム隊が全身をかけ抜ける本作は、2013年12月リリースの3rdフルアルバム『Baitfish Attitude』に収録された楽曲です。
3ピース編成ならではのストレートなサウンドにのせて、夢や理想がすり減っていく日常のなかでも、始まりの瞬間を失わずに持ち続けたいという切実な願いがつづられています。
ライブハウスで鍛えられた攻撃的かつキャッチーなメロディは、シンガロングを生み出す力強さに満ちています。
いま一歩を踏み出したいとき、自分らしさを取り戻したいときに背中を押してくれるはずです。
ExtremeSHANK

2018年9月に発売されたミニアルバム『WANDERSOUL』の7曲目として収録されている本作は、SHANKの疾走するメロコアサウンドを凝縮した1曲です。
歌詞には心を閉ざしたときに見える世界への不安と後悔、そして理由のわからないムカつきや葛藤が英語と日本語で交互につづられており、取り返しのつかない過去へのもどかしさと、それでもいつか勝つという根拠のない決意が、ボーカル庵原将平さんのハイトーンボイスで力強く放たれています。
ライブでも終盤のハイライトとして演奏されることが多く、会場のテンションを一気に跳ね上げる切り札的な存在となっているのだそうです。



