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【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介

長崎発の実力派メロコアバンドSHANK。

長崎の地から全国へと響き渡る、紡ぎ出す情熱のメロコアサウンド、ジャンルの域を超越する表現力、疾走感あふれるギターリフ、そして魂を揺さぶる歌声で、多くのファンを魅了しています。

この記事では、そんな彼らの楽曲のなかでも、支持の厚い名曲をピックアップ!

自然体でありながらエモーショナルな彼らの音楽の魅力に迫ります。

心をわしづかみにする熱いバンドサウンドをお求めの方は必聴です!

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【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介(11〜20)

MovieSHANK

疾走するツービートとキャッチーなメロディが胸を打つ、約1分半のショートチューンです。

2013年12月発売のアルバム『Baitfish Attitude』の2曲目に収録され、前曲からシームレスにかけ抜ける構成がアルバム序盤の高揚感を一気に引き上げます。

長崎を拠点に全国をツアーで回る彼らのリアルな日常が反映された言葉の数々が、ライブでのシンガロングを強く意識した作りとも相まって、聴く者の心を熱くさせます。

2020年にはアコースティック編成でセルフカバーされ、余白のあるアレンジで歌詞の一言一言がより深く響く仕上がりに。

困難な状況でも前を向きたいとき、仲間と一緒に踏ん張りたいときに背中を押してくれる1曲です。

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    SandpaperSHANK

    SHANK / Sandpaper (MUSIC VIDEO)
    SandpaperSHANK

    新体制で放たれた2024年1月のシングル『Midnight Grow』のカップリングに収録された本作。

    新ドラマー早川尚希さんを迎えた初のレコーディング音源として、メロコアどまんなかとアコースティック編成の中間を狙った楽曲になっています。

    完璧ではない自分を認めつつも誠実でありたいと願う心情が描かれた歌詞も印象的。

    従来の疾走感とは異なる、大人の余裕を感じさせるギターソロも聴きどころです。

    バンドの新たな成熟を感じたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

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      time is…SHANK

      アルバム「Tiny Square Room」の4曲目に収録されているこの曲。

      ギターのブリッジミュートとボーカルのパートから一気に激しくなるBメロ、そしてサビと、テンポはそこまで早くは無いが力強さに溢れている曲。

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        Life is …SHANK

        SHANK / “Life is…” Music Video
        Life is …SHANK

        2017年1月にリリースされたアルバム『Honesty』に収録された本作は、SHANKが持つメロコアの魅力を凝縮した1曲です。

        冒頭で人生を否定的に語りながら、サビでは大切な存在との関係性だけが生を照らすと歌い上げる構成は、矛盾を抱えながら生きる若者のリアルそのもの。

        高速ビートにのせた庵原将平さんの力強い歌声と、タイトなリフが織りなす疾走感は、ライブで何度もピークを作り出します。

        混とんとした日常に立ち向かう勇気がほしいとき、本作の熱量が背中を押してくれるはずです。

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          Bright SideSHANK

          長崎を拠点に活動するSHANKが2020年8月にリリースしたこの楽曲は、陽当たりの悪い部屋に引っ越したという日常のささいな出来事から生まれた作品です。

          暗闇に閉ざされた空間から光の差す場所へ戻りたいと願う心情を、疾走感あふれるメロディックパンクに凝縮しています。

          本作は同年9月発売のEP『Candy Cruise EP』に収録され、2022年のアルバム『STEADY』にも再収録されました。

          些細な不満を普遍的なテーマへ昇華させる庵原将平さんの作詞センスと、タイトなドラムに支えられた開放的なギターサウンドが魅力です。

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            From tiny square roomSHANK

            2008年12月にリリースされたSHANKの1stミニアルバムは、全8曲を収録した約22分の作品です。

            全曲英語詞で統一されたこの作品は、ハイトーンボイスと高速ビートが特徴的で、海外メロコアへの憧憬を感じさせる仕上がり。

            スピード感あふれる疾走曲だけでなく、ポップなメロディやスカビートを取り入れた楽曲も含まれており、バンドの多彩な表現力が光ります。

            メロコアが好きな方やエネルギッシュなバンドサウンドを求める方にオススメです!

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              【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介(21〜30)

              Tonight the Streets Are OursSHANK

              勢いだけじゃない、広がりと爽快感に満ちた1曲。

              2013年12月発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録されたこの楽曲は、イギリスのシンガーソングライター、Richard Hawleyさんの原曲をSHANKが見事にメロコアアレンジで鳴らし直したカバーナンバーです。

              恐れずに感じること、今夜この街は自分たちのものだというメッセージが、庵原将平さんの伸びやかなボーカルで力強く響きます。

              激しいメロコア曲が並ぶアルバムのなかで、ポジティブな開放感をもたらす本作。

              街をかけ抜けたくなるような軽快なリズムが心地よく、ライブでみんなと歌いたくなる魅力に満ちています。

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