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【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介

長崎発の実力派メロコアバンドSHANK。

長崎の地から全国へと響き渡る、紡ぎ出す情熱のメロコアサウンド、ジャンルの域を超越する表現力、疾走感あふれるギターリフ、そして魂を揺さぶる歌声で、多くのファンを魅了しています。

この記事では、そんな彼らの楽曲のなかでも、支持の厚い名曲をピックアップ!

自然体でありながらエモーショナルな彼らの音楽の魅力に迫ります。

心をわしづかみにする熱いバンドサウンドをお求めの方は必聴です!

【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介(11〜20)

Mind Games feat. HEY-SMITHSHANK

疾走感あふれるメロディックパンクに、HEY-SMITHのホーン隊が彩りを加えた本作は、2022年1月発売のアルバム『STEADY』に収録されています。

英語詞でつづられるのは、人間関係や内面で繰り広げられる駆け引きと葛藤。

コロナ禍という困難な時期に生まれた楽曲だからこそ、メッセージに説得力があります。

「STEADY TOUR 2022」の名古屋および大阪公演では、大阪のロックバンドHEY-SMITHがゲスト参加し、ホーン隊を迎えた熱いステージが繰り広げられました。

日々の葛藤に立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してくれる1曲です。

MovieSHANK

疾走するツービートとキャッチーなメロディが胸を打つ、約1分半のショートチューンです。

2013年12月発売のアルバム『Baitfish Attitude』の2曲目に収録され、前曲からシームレスにかけ抜ける構成がアルバム序盤の高揚感を一気に引き上げます。

長崎を拠点に全国をツアーで回る彼らのリアルな日常が反映された言葉の数々が、ライブでのシンガロングを強く意識した作りとも相まって、聴く者の心を熱くさせます。

2020年にはアコースティック編成でセルフカバーされ、余白のあるアレンジで歌詞の一言一言がより深く響く仕上がりに。

困難な状況でも前を向きたいとき、仲間と一緒に踏ん張りたいときに背中を押してくれる1曲です。

SandpaperSHANK

SHANK / Sandpaper (MUSIC VIDEO)
SandpaperSHANK

新体制で放たれた2024年1月のシングル『Midnight Grow』のカップリングに収録された本作。

新ドラマー早川尚希さんを迎えた初のレコーディング音源として、メロコアどまんなかとアコースティック編成の中間を狙った楽曲になっています。

完璧ではない自分を認めつつも誠実でありたいと願う心情が描かれた歌詞も印象的。

従来の疾走感とは異なる、大人の余裕を感じさせるギターソロも聴きどころです。

バンドの新たな成熟を感じたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

Tonight the Streets Are OursSHANK

勢いだけじゃない、広がりと爽快感に満ちた1曲。

2013年12月発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録されたこの楽曲は、イギリスのシンガーソングライター、Richard Hawleyさんの原曲をSHANKが見事にメロコアアレンジで鳴らし直したカバーナンバーです。

恐れずに感じること、今夜この街は自分たちのものだというメッセージが、庵原将平さんの伸びやかなボーカルで力強く響きます。

激しいメロコア曲が並ぶアルバムのなかで、ポジティブな開放感をもたらす本作。

街をかけ抜けたくなるような軽快なリズムが心地よく、ライブでみんなと歌いたくなる魅力に満ちています。

Life is …SHANK

SHANK / “Life is…” Music Video
Life is …SHANK

2017年1月にリリースされたアルバム『Honesty』に収録された本作は、SHANKが持つメロコアの魅力を凝縮した1曲です。

冒頭で人生を否定的に語りながら、サビでは大切な存在との関係性だけが生を照らすと歌い上げる構成は、矛盾を抱えながら生きる若者のリアルそのもの。

高速ビートにのせた庵原将平さんの力強い歌声と、タイトなリフが織りなす疾走感は、ライブで何度もピークを作り出します。

混とんとした日常に立ち向かう勇気がほしいとき、本作の熱量が背中を押してくれるはずです。

RestartSHANK

アルバム『Tiny Square Room』の2曲目に収録されているこの曲は、キメが多く、とにかくかっこいい楽曲!

自分たちで演奏してもテンションが上がること間違いなしです。

ライブが盛り上がる曲をお探しの方はぜひ!

【SHANKの人気曲】長崎発!メロコアバンドの名曲を一挙紹介(21〜30)

time is…SHANK

アルバム「Tiny Square Room」の4曲目に収録されているこの曲。

ギターのブリッジミュートとボーカルのパートから一気に激しくなるBメロ、そしてサビと、テンポはそこまで早くは無いが力強さに溢れている曲。