SHANKの人気曲ランキング【2026】
2004年、長崎で結成されたスリーピース・ロックバンドです。
バンド名の由来は、当初スカパンク・バンドだったことから「SKANK(SKA+PUNK)」と名付けたものをドラマーの池本雄季が「SHANK」と読み間違えたことがきっかけでした。
そんな彼らのエモーショナルな人気曲をランキングにまとめました!
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SHANKの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Keep on WalkingSHANK8位

毎日がロックンロール、彼らは自分のためにそれがみんなのために続けていくのだと思いますよ。
そうかいな音のイメージが彼らのセンスの良さを聴かせてくれるものだと思いました。
毎日続けることが最初は良くても最後までが難しいのですよね。
Knockin’ on the doorSHANK9位

2012年発売のシングル『Wake me up when night falls again』に収録されたこの楽曲は、長崎のわらべ歌『でんでらりゅう』のフレーズを取り入れた、SHANKならではの1曲です。
英語詞で未知への不安と前進する決意が歌われ、扉をたたくというシンプルな行為に希望を託すメッセージが込められています。
2018年にはミニアルバム『WANDERSOUL』で再録され、より洗練されたサウンドへと進化しました。
ライブでは「でんでらりゅう」のシンガロングで会場が一体となる熱い瞬間を生み出します。
地元への愛と普遍的なロックのエネルギーが融合した、疾走感あふれるメロコアサウンドを求める方にオススメです!
Love and HateSHANK10位

この曲はアルバム「BAiTFiSH Attitude」の3曲目に収録されている曲です。
個人的にアルバムの3曲目は名曲であるという説があるのですが、この曲は完全にそのパターンです。
サビのメロディに優しさが感じられる1曲です。
SHANKの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Bright SideSHANK11位

長崎を拠点に活動するSHANKが2020年8月にリリースしたこの楽曲は、陽当たりの悪い部屋に引っ越したという日常のささいな出来事から生まれた作品です。
暗闇に閉ざされた空間から光の差す場所へ戻りたいと願う心情を、疾走感あふれるメロディックパンクに凝縮しています。
本作は同年9月発売のEP『Candy Cruise EP』に収録され、2022年のアルバム『STEADY』にも再収録されました。
些細な不満を普遍的なテーマへ昇華させる庵原将平さんの作詞センスと、タイトなドラムに支えられた開放的なギターサウンドが魅力です。
DepartureSHANK12位

2013年発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録されている楽曲。
ベースボーカルの庵原将平さんの歌声が印象的ですよね。
どこか色っぽい彼の声に魅了されているファンの方は多いのではないでしょうか?
HonestySHANK13位

英語詞で描かれる別れと決意のドラマ。
ときの流れや終わりへの恐怖を受け止めながらも、大切な存在との記憶を胸に前へ踏み出そうとする主人公の姿が印象的です。
従来のハードなイメージとは異なる爽やかなメロディが心地よく、聴けば聴くほど深みが増していきます。
2017年1月に4thフルアルバム『Honesty』のラストトラックとしてリリースされ、テレビ番組『AIR』のエンディングテーマにも起用された本作。
別れの季節を迎える方や、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いてほしい応援ソングです。
HopeSHANK14位

メタリックなリフが印象的な本作は、2015年発売のミニアルバム『SHANK OF THE MORNING』に収録されています。
終始攻撃的でかっこいい楽曲ですね。
ギターソロに入る前の2小節ほどの部分は特に必聴です!


