【2026年4月】ABEMAの音楽作品。オーディションや必見アーティスト特集
ABEMAは報道からバラエティやスポーツなど、あらゆるジャンルの映像コンテンツを配信していて、何かしらの番組をご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか?
この記事では、その中でも音楽関連の作品に焦点を当てて紹介していきます!
ライブ映像やドキュメンタリーなどをはじめ、独自配信のコンテンツの多さも魅力。
オーディション番組やヒップホップ系が豊富なのも特徴です!
ほかのプラットフォームでは配信されていないものや無料で見られる作品を優先的に紹介していきますので、ぜひ楽しんでいってくださいね。
【2026年4月】ABEMAの音楽作品。オーディションや必見アーティスト特集(1〜10)
2025 LE SSERAFIM TOUR ‘EASY CRAZY HOT’ ENCORE IN TOKYO DOME
2025年に開催されたLE SSERAFIMのワールドツアーの中から、東京ドームでの公演の中継です。
この東京ドームでの公演はアンコール公演だということで、ここまでツアーで歩んできた経験もしっかりと発揮しています。
広い会場でも見る人に満足感を与えるような演出もポイントで、歌声の広がりと重なる映像での表現でも、ライブを盛り上げていますね。
初の東京ドームという点、会場の熱狂の声もしっかりと聞こえる点など、高揚が強く伝わるところも印象的ですね。
RAPSTAR 2025
次世代ラッパーを発掘するオーディションプロジェクト、RAPSTAR 2025に密着したドキュメンタリーです。
今回が8回目となるこのオーディションの参加人数は、最多の6780人で、その中で結果をつかみ取ろうとする奮闘の様子が描かれています。
まずは自己紹介のラップから始まり、さまざまな方向で自分を表現、未来に向かう必死な姿を見せてくれます。
参加者たちのバトルだけではなく、それぞれの地元での活動も見せてくれたりと、勝者以外の魅力を伝えてくれるのもポイントですね。
Rising Sun ~後戻りはしないOne Way Road~
EXILEをはじめとしたLDHに所属するアーティストたちのドキュメンタリーを、光と影をテーマにして描いた映像です。
活動の中でどのような苦労があったのか、その先にどのような結果が待っていたのかなど、活動の中での感情の動きが素直に語られています。
華々しい活躍にたどりつくまでの苦しみなどを、細かい部分まで知っていくことで、メンバーやグループへの愛情も高まりますね。
さまざまなグループから出演していることで、新しいグループやメンバーを知るきっかけとしてもピッタリです。
STEAL HEART CLUB
バンドメンバーの座をかけて自分たちの音をぶつけ合う、オーディションでの競い合いの様子に密着した映像です。
全員が顔を合わせて音楽を語り合う様子や、その中でどのような人間関係が生まれるのかなど、さまざまな見どころがちりばめられています。
集まったメンバーの中でのレベルの差、ぶつかり合いによる関係の変化など注目のポイントです。
50人の参加者がその場に集まってのセッションという、トレーラーの映像でも期待感を高めていますね。
BOYS ll PLANET
多くの人を熱狂させ、ZEROBASEONEを輩出したボイプラことBOYS PLANET。
その続編であるシーズン2が2025年に始まりました。
KとCの2つのプラネットから集まった少年たちが、デビューを目指して熾烈なバトルを繰り広げるK-POPオーディション番組です。
独自のデュアル要素が取り入れられた今作。
韓国の「BOYS II PLANET K」と中華圏の「BOYS II PLANET C」が同一フォーマットで同時進行し、それぞれのプラネットで勝ち残った者が最終的に合流して競い合います。
練習生たちの真剣な表情と成長する姿に、思わず応援したくなることでしょう!
HIPHOP MAGAZINE THE HOPE
さらば青春の光の森田哲矢さんとモデルのゆうちゃみさんの司会によるヒップホップ総合情報番組。
各回40分前後あり、ボリューム感たっぷり。
2024年からスタートした番組で2025年の執筆現在、プレミアムに登録しなくても見られるようになっています。
毎回ヒップホップアーティストをゲストに迎えて、ヒップホップで注目のトピックスにフィーチャー。
森田さんとゆうちゃみさんの掛け合いやSpotifyのプレイリストから楽曲紹介など、楽しくヒップホップに親しめる内容になっていますよ。
サカナクション
マジョリティの中のマイノリティを追求し続けてきたバンド、サカナクション。
再始動における楽曲『怪獣』のヒットも話題となった彼らのドキュメント映像が、Abemaで一部公開されています。
2025年の執筆時において、山口一郎さんが全国を巡ったツアー「懐かしい月は新しい月 “蜃気楼”」と、サカナクションとしての完全復活を遂げた2024年のアリーナツアー「turn」のドキュメンタリー2本が10分弱で公開されていますよ。
山口一郎さんの闘う姿やサカナクションにかける思いにきっと胸を打たれるはずです。



