クリスマスに子供と観たい映画!家族で楽しめる作品集
クリスマスの日、家族で一緒に映画を楽しむのはいかがですか?
サンタクロースやトナカイ、雪の舞う幻想的な風景、そして心温まるストーリー……。
親子で観ることで、大人の方もお子さんも新しい発見や感動を共有できるはずです。
この記事では、子供と一緒に楽しめるクリスマスにオススメの映画を紹介します。
世代をこえて愛され続けている名作から、見逃してしまいがちな隠れた良作まで、ご家族でステキなクリスマスの思い出を作るのにぴったりな作品をお届けします!
クリスマスに子供と観たい映画!家族で楽しめる作品集(1〜10)
ポーラー・エクスプレス

お子さんが「サンタなんていないんじゃないの?」と疑問を感じ始めたら、ぜひ一緒に見てほしいのが『ポーラー・エクスプレス』です。
2004年に公開されたフルCGアニメーション映画で、1985年に出版された絵本をもとに制作されました。
クリスマスイブの夜、サンタクロースを信じられなくなった少年の元に突然、北極点に向かう蒸気機関車が現れます。
他にも多くの子供たちを乗せて目的地へ向かう中で、少年たちは大事なことに気づいていきます。
アーサー・クリスマスの大冒険

『アーサー・クリスマスの大冒険』は、2011年に公開されたアメリカ・イギリス共作の3Dアニメーションによる映画です。
主題歌にはジャスティン・ビーバーさんが歌う『サンタが街にやってくる』が起用されました。
サンタクロースの息子である主人公のアーサーは、世界中の子供たちから届くプレゼントのリクエストを、整理するお手紙係です。
ある年のクリスマス・イブ、手違いで一人の女の子にプレゼントが届いていないことが発覚。
夜明けまであと2時間、アーサーは女の子にプレゼントを届けに出発します。
サンタクロースになった少年

サンタクロースって、何者なのなんだろう?と疑問に思っている子供もいますよね。
そんな子供への回答として見せたい映画が『サンタクロースになった少年』です。
こちらは、2002年にフィンランドで制作された作品。
そのストーリーは、サンタクロースがなぜ誕生したのか、どうしてプレゼントを配るのかを描くというもの。
いわば、サンタクロース誕生秘話ですね。
ちなみに本作には日本語吹き替えがあるので、小さな子供でも楽しめますよ。
ホーム・アローン

子供と一緒に見たい、クリスマス映画といえば『ホーム・アローン』は外せません。
1990年公開のクリスマスを代表する映画で、主演を務めたマコーレー・カルキンさんは、この映画の大ヒットをきっかけに世界一有名な子役になったんですよね。
クリスマスに手違いで家族に置いてけぼりにされた少年と、留守の家を狙う泥棒たちとのドタバタ劇が魅力のコメディなんです。
その後、第6作まで制作された大人気シリーズなので、ぜひご覧になってみてください!
エルフ〜サンタの国からやってきた

小さな妖精エルフに育てられた人間、バディが引き起こす騒動を、コミカルに描いたクリスマスコメディー映画です。
とあるクリスマスに、プレゼントを配っていたサンタクロースが誤って、人間の赤ちゃんを北極に持ち帰ってしまいます。
結局、赤ちゃんは北極に住む妖精エルフのもとで育つことに。
バディと名付けられた赤ちゃんは立派に育ち、30年後ニューヨークにいる本当の親の元を訪れますが、世間知らずのバディは次々と騒動を起こしていきます。
家族みんなで楽しめる、笑いあり涙ありのファンタジー作品です。
ガーディアンズ 伝説の勇者たち

闘うサンタクロースが登場する、異色のクリスマス映画が『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』です。
2012年公開の3DCGアニメーション映画で、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされています。
主人公のジャックは、人々には見えない雪や風を自在に操る霜の妖精。
悪夢と恐怖の化身、ブギーマンの復活により感動をつかさどるサンタクロースに召集され、子供たちの危機を救うためと自分の失われた記憶を取り戻すため、仲間たちとともに闘います。
クリスマス・クロニクル

『アナと雪の女王』などに携わったことでも知られる、クレイ・ケイティスさん。
彼がクリスマスをテーマに手掛けたのが『クリスマス・クロニクル』です。
本作は、サンタクロースの存在を証明しようとする子供たちの、成長と冒険を描くストーリーです。
そんな本作の見どころといえば、超美麗な映像でしょう。
ソリで空を飛ぶなど誰もが想像したことのあるシチュエーションを、リアルかつファンタジックに描いていますよ。
迫力満点なので、ドキドキする映画を探している方にもぜひ。



