【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ
クリスマスソングというと、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽など、さまざまなジャンル、テイストの作品がありますよね。
楽譜も数多く出版されているため、ピアノで演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?
本記事では、名曲ぞろいのクリスマスソングのなかでも、邦楽&洋楽を中心にピアノで弾くと最高にかっこいい楽曲をピックアップしました。
原曲ももちろんステキですが、ピアノアレンジになるとよりシックな雰囲気に!
原曲と聴き比べたり実際に演奏してみたりしながら、ピアノの音色とともにクリスマスを楽しんでみませんか?
【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(1〜10)
メリクリBoA

冬の夜を優しく包み込むような旋律が心に染みわたる、BoAの代表的なクリスマスソングです。
降り積もる雪の中で永遠の愛を誓う恋人たちの情景が描かれ、切なさと希望が絶妙に織り交ぜられた歌詞が本作の魅力。
ピアノやベル、ストリングスを用いたアレンジは、サビに向かってドラマティックに盛り上がり、しっとりとした冬の夜にぴったりの雰囲気を作り出します。
2004年12月に東芝「W21T」のCMソングとして起用され、オリコンチャートでは最高5位を記録しました。
ピアノでカバーすれば、原曲のあたたかさをより一層引き立てられるはず。
弾き語りでの演奏会や、クリスマスシーズンの特別な一曲として披露したい方におすすめです。
ハピネスAI

2011年から2015年までコカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして使われ、日本のクリスマスシーンに欠かせない1曲となった名曲。
東日本大震災後の日本で、人々に勇気と元気を届けたいという思いから生まれた本作には、笑顔が周囲に幸せを広げていくというメッセージが込められています。
ピアノで弾くと、AIさんのソウルフルな歌声とは違った繊細さや温かみが際立ち、しっとりとした雰囲気のなかにも力強さを感じられますね。
クリスマスに大切な人と過ごす時間をより特別なものにしてくれるはずです。
ヒロインback number

冬の切ない恋心を描いた本作は、2015年1月にJR東日本「JR SKISKI」のCMに起用された楽曲です。
片思いの主人公が、好きな相手への思いを抱えながらも一歩を踏み出せないもどかしさが繊細に表現されています。
しっとりとしたバラード調の曲調とピアノの音色は相性抜群。
主人公の心の揺れ動きが深く心に染み入るでしょう。
繊細な音色の変化を楽しみながら、冬のロマンチックな雰囲気にひたってみてはいかがでしょうか。
サイレント・イヴ辛島美登里

1990年11月にTBS系ドラマ『クリスマス・イヴ』の主題歌として放送され、オリコンチャートで3週連続1位を記録したミリオンセラー楽曲。
降り積もる雪とともに訪れる静かな心の揺れが丁寧に描かれています。
主人公がクリスマスという特別な夜に、大切な人との別れを静かに受け入れようとする姿が切なく、けれどどこかりんとした強さも感じさせる歌詞が印象的ですね。
ピアノバージョンでは、繊細な心の動きと静寂の美しさがさらに際立ち、しっとりとした大人のサウンドを楽しめますよ。
Last ChristmasWham!

1984年に発表されたWham!のヒット曲。
ジョージ・マイケルさんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、失恋をテーマにした切ない歌詞が特徴的です。
前年のクリスマスに心をささげた恋人に裏切られた主人公が、新たな恋を見つける希望を歌う姿は、多くの人の心を捉えました。
シンセサイザーの音色とジングルベルが織りなす軽快なメロディは、クリスマスの雰囲気を存分に感じさせてくれます。
ピアノで演奏すると、よりシックな雰囲気に仕上がるので、大人の方にもオススメ。
失恋を経験した人や、クリスマスに切ない気分を味わいたい人にぴったりの1曲です。
Merry Christmas Mr Lawrence坂本龍一

映画『戦場のメリークリスマス』のために生み出されたこの楽曲は、シンプルで美しいメロディが特徴的。
繰り返されるモチーフが覚えやすく、ピアノ初心者の方でも挑戦しやすい作品として知られています。
1983年に制作された本作は、坂本龍一さんの音楽キャリアにおける重要な転機となりました。
雪が降り積もる静かな冬の夜を連想させる前奏から、切なさや諦め、さまざまな感情が交錯するような旋律まで、聴く人の心に深く響く魅力にあふれています。
クリスマスの季節に限らず、大切な人と過ごす特別な時間を彩る1曲として、ぜひ演奏してみてはいかがでしょうか?
クリスマス・イブ山下達郎

日本を代表するシンガーソングライター、山下達郎さんが1983年12月に発表した冬の名曲。
失恋をテーマに、クリスマスイブの夜に「君」を待つ主人公の切ない心情が描かれています。
バロック音楽からインスピレーションを得たコード進行や、シュガー・ベイブ時代の未完成曲からヒントを得た歌い出しなど、さまざまな要素が絶妙なバランスで融合しているのが特徴的。
1988年にJR東海のCMに起用されて以降、毎年クリスマスシーズンに売上を伸ばすロングセラーとなり、日本のクリスマスソングの定番曲として多くの人々に愛され続けています。
ピアノで演奏すると、より深みのある落ち着いた雰囲気になるので、大人の方にオススメですよ。




