4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(1〜10)
名探偵コナンのテーマ大野克己

アニメ『名探偵コナン』が好きな方なら一度は弾いてみたいメインテーマ!
1996年1月放送開始から根強い人気を誇る本作には、サックスの鋭い旋律や疾走感あふれるリズムなど、難しい要素が詰め込まれています。
この連弾のポイントの一つが左手のベース。
オクターブの動きをしっかり刻めていれば、右手のメロディが多少崩れても逆におしゃれに聴こえてしまうことも!
発表会や演奏会で披露すれば、イントロが流れた瞬間にお客さんの視線を集められるでしょう。
キメのメロディは、両手のユニゾンでカッコよく弾いてみてくださいね!
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より 彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

連弾ではない作品を無理やり連弾用にアレンジすると、どうしてもくどさが出てしまうもの。
しかし、こちらの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』より「彼こそが海賊」からは、そのような無理やり感は一切感じられません。
むしろ、ディズニー作品の中でも連弾演奏に最適な楽曲といえるのではないでしょうか。
圧倒的な知名度を誇るこの曲は、2人の中級者の方でも十分かっこよく華やかに弾くことができます。
連弾だと音域や声部が豊かになるのでまるでオーケストラのような連弾を聞けるでしょう。
THE GALAXY EXPRESS 999ゴダイゴ

映画『銀河鉄道999』の主題歌として1979年7月にリリースされた、ゴダイゴの代表的なシングル。
テレビ番組『ザ・ベストテン』で7週連続1位を獲得した大ヒットナンバーです。
宇宙へ飛び立つ列車と、未来へ向かう前向きなエネルギーが重なる本作は、連弾曲としても華やかで非常にかっこいい仕上がりに。
イントロから駆け抜けるような爽快感があり、サビで一気に視界が開けるような開放感は、発表会などのステージでも見事に映えるはずです。
リズミカルで躍動感のあるアレンジが多いため、少しステップアップして豪華な響きを楽しみたい方にオススメです。
スター・ウォーズ「メイン・タイトル」ピアノ連弾版John Williams

誰もが知るあの名シリーズ!
1977年5月に公開された映画『スター・ウォーズ』の冒頭を飾る壮大な音楽は、今も世界中で愛されています。
この楽曲の連弾アレンジは、オーケストラの巨大なスケール感をピアノ1台で再現できる最高の体験が味わえます。
高音域の華やかなメロディと、低音域の重厚感が組み合わさり、非常に聴き映えする仕上がりになっています。
映画の世界観を再現すべく、2人の息を合わせて奏でてみてください。
発表会などのステージで華やかに決めたい方にもピッタリですね。
映画「リトル・マーメイド」アンダー・ザ・シーAlan Menken

「海の中には、どれだけ楽しい世界が広がっているのだろう?」とワクワクさせてくれる、映画『リトル・マーメイド』の劇中歌。
カニのセバスチャンが、地上の世界に憧れるアリエルに向けて海の素晴らしさをユーモラスに歌い上げる、第62回アカデミー賞で歌曲賞を受賞した名曲です。
陽気なカリプソのリズムと華やかなオーケストレーションが特徴の本作は、連弾で演奏するといっそうにぎやかで豪華な響きになりますよ。
弾むようなシンコペーションを2人でピッタリ合わせるのがポイントです。
海のなかの祝祭のような明るい雰囲気を表現したいペアにピッタリですよ!
情熱大陸葉加瀬太郎

パッションあふれるバイオリンが印象的な、葉加瀬太郎さん作曲の『情熱大陸』は、ピアノ連弾でも格別な輝きを放つ1曲です。
テレビ番組のテーマソングとして制作されたこの曲の特徴は、キャッチーなメロディとディスコティックなイントロにあり!
華やかで難しそうに感じられますが、独特なラテンのリズムに慣れてしまえば意外と弾きやすいため、中級者の方でも取り組みやすい作品といえるでしょう。
まるで世界を旅するような豊かな音色が魅力的で、息の合った演奏を披露すれば、発表会でも注目を浴びること間違いなしです!
アイネ·クライネ·ナハトムジーク 第1楽章 ピアノ連弾版Wolfgang Amadeus Mozart

テレビ番組やコマーシャルなど数多くの場面で使用されているため、誰もが一度は耳にしたことがあるのでは?
こちらの演奏は、モーツァルトが1787年8月に完成させた有名なセレナードの第1楽章を連弾用にアレンジしています。
軽やかな推進力と声部の掛け合い、弦楽合奏の立体感を、1台のピアノに見事に凝縮。
プリモとセコンドが対話するように音楽を作っていく楽しさを味わえます。
重く弾きすぎず、粒立ちのよいスタッカートを意識すれば、上品で魅力的な演奏に!
発表会などで息を合わせて華麗なアンサンブルを披露したい方にピッタリです。










軽快なリズムと迫力あるメロディが最高!連弾で弾けば会場が盛り上がるかっこいい一曲ですよ。コナン好きにはもちろんオススメです!