【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品をご紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(51〜60)
チャルメン清塚信也

テレビで引っ張りだこなピアニスト、清塚信也さん。
『チャルメン』は、確かな実力を持った演奏とユニークなアイデアで、作曲の方面でも活躍されている彼の楽曲の中でも人気の高い作品の一つです。
ところどころに聞き覚えのあるフレーズを感じる方も多いのではないでしょうか?
そう、この作品は『カルメン』と『チャルダッシュ』をミックスした独特の構成を取っているんです。
両作品の良さを一度に演出できるので、発表会などで注目を集めたい方はぜひ!
オペレッタ「天国と地獄」序曲Jacques Offenbach

「運動会の曲」としておなじみのジャック・オッフェンバック作曲『オペレッタ「天国と地獄」序曲』。
耳にするだけで思わず駆け出したくなるような、疾走感あふれる1曲です。
ピアノで演奏される機会はそれほど多くありませんが、2人で息を合わせて連弾することで、運動会さながらの楽しさを味わえるはずです。
この曲では、伴奏の軽快な刻みがとても重要!
特に、セコンドを担当する方は、重くなったりリズムが崩れたりしないよう、メトロノームを使って丁寧に練習してみてくださいね。
ハンガリー舞曲 第2番Johannes Brahms

ピアノ連弾作品として生まれたこの楽曲は、ハンガリーの民族音楽から着想を得た情熱的な一曲です。
短いフレーズが繰り返される中で、強弱の変化が豊かに織り込まれており、聴き手を引き込む魅力に満ちています。
1869年に出版された本作は、その後さまざまな編曲が施され、オーケストラやヴァイオリン二重奏など多彩なアレンジで演奏されてきました。
力強いリズムと情感が豊かな旋律の融合は、ピアノ連弾ならではの魅力を存分に引き出しています。
表情の豊かな演奏を追求したい連弾プレイヤーの方や、民族音楽の香り漂う情熱的な名曲を求めている音楽ファンにぴったりの作品です。
重厚な響きと緊張感のある掛け合いを楽しみたい方にもおすすめです。
リベルタンゴÁstor Piazzolla

世界的なバンドネオン奏者として知られているアルゼンチンの偉大な作曲家、アストル・ピアソラさん。
クラシックからヒントを得た独特のアルゼンチンタンゴは現地でだけでなく、世界中で愛され続けています。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『リベルタンゴ』。
難易度としては中級のなかでも上位にあたるほど難しいのですが、非常に聴き映えのする華やかな1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(61〜70)
Happy Lifeレ・フレール

斎藤守也さん、斎藤圭土さんの兄弟によるピアノデュオ、レ・フレール。
日本で最も人気を集めているピアノデュオといっても過言ではないでしょう。
そんな彼らの作品といえば、華やかでテンポの良い曲調が特徴的ですよね。
こちらの『Happy Life』はそんなレ・フレールの魅力がつまった、非常に華やかな作品です。
音と音の間が少なく、演奏していると徐々に演奏が速くなってしまいがちなので、取り組む際はメトロノームを使い、しっかりとリズムを意識するようにしましょう。
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18Sergei Rachmaninov

華やかな雰囲気だけではなく、重くかっこいい曲調の連弾曲に取り組みたいという方には、こちらの『ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18』がオススメです。
セルゲイ・ラフマニノフの名作で、フィギュアスケートでも頻繁に流される作品のため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
オクターブ以上の和音が多く登場し、速いパッセージも登場するため、初級者には難しい作品ですが、非常に華やかでスタイリッシュな作品でもあるので、ぜひチェックしてみてください。
美しきロスマリンFritz Kreisler

華やかで美しいクラシック音楽のピアノ連弾曲としてフリッツ・クライスラー作曲の「美しきロスマリン」をおすすめします。
まるで舞踏会のような感覚になれる作品で、ヴァイオリン奏者のクライスラーが自らのコンサートのアンコール曲としてよく演奏していました。
その「美しきロスマリン」がピアノ連弾曲となっており、聴く人を優雅な気持ちにさせてくれます。
3拍子のワルツの曲で、明るく華やかで聞きやすい楽曲です。
曲想は典型的な19世紀のウィーンで流行したウィンナ・ワルツで、ピアノで弾くと貴族になった気持ちになれますね。
クラシック音楽によるピアノ連弾を探している方にもおすすめです。



