【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品をご紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(41〜50)
組曲「ドリー」 Op.56 第1曲 子守歌Gabriel Faure

個性的な音楽性で高い評価を集める作曲家、ガブリエル・フォーレ。
こちらの『ドリー』はフォーレを代表する作品の1つで、バルダック家の娘、エレーヌにささげられた作品です。
第1曲目の『子守歌』は、組曲をかざる最初の作品ということもあって、ゆったりとした分散和音にまとめられています。
それでもソロでは中級程度の実力が求められますが、連弾になると初心者でも弾けるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。
となりのトトロ-連弾版久石譲

スタジオジブリの名作アニメーション映画のメインテーマを、2台のピアノで奏でる連弾版です。
優しく温かみのある旋律と、4本の手が織りなす重厚な響きが見事に調和し、原曲の魅力をさらに引き立てています。
1988年の映画公開と同時にリリースされた名盤『となりのトトロ サウンドトラック』に収録されており、明るく軽快な曲調は、聴く人の心を癒やしてくれます。
息の合った演奏が求められる本作は、ピアノを愛する仲間同士で挑戦したい1曲。
発表会やコンサートでも映えるアレンジで、聴衆を魅了することでしょう。
豊かな表現力と確かな技術を磨きたいピアニストにぴったりの楽曲です。
スラヴ舞曲 Op.46 第5番Antonín Dvořák

『新世界より』の愛称で親しまれている『交響曲第9番 ホ短調 作品95 B. 178』の作曲家として知られるアントニン・ドヴォルザークが残した『スラブ舞曲』。
第1集、第2集合わせて全16曲からなるピアノ連弾作品で、のちに作曲家自身の手で管弦楽用に編曲されています。
第1集の第5曲は、明るく陽気な雰囲気と可憐で繊細な雰囲気の両方を楽しめる楽曲です。
連弾曲として難易度の高い作品ですが、息の合った演奏ができた瞬間、言葉では言い表せない爽快感に包まれるはず!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
アラジン「ホール・ニュー・ワールド」Alan Menken

ディズニーアニメーションの名シーンを彩る、夢のように美しい連弾曲です。
星空の下を自由に飛び交う恋人たちの魅力的な姿が浮かぶメロディーで、二人の気持ちに寄り添うように表現されています。
本作は魔法のじゅうたんに乗って新しい世界へと旅立つ冒険心や純粋な愛を描いており、1993年6月の時点で日本国内だけで12万枚を超える大ヒットを記録しました。
グラミー賞とアカデミー賞のダブル受賞という快挙も成し遂げています。
ピアノ連弾ならではの息の合った演奏で、先生と生徒、親子、友人同士など、お互いに高め合えるすてきな時間を過ごせることでしょう。
台風→Pia-no-jaC

ピアノのHAYATOさんと、ペルー発祥の打楽器であるカホン担当のHIROさんによるユニット→Pia-no-jaC←の楽曲です。
原曲はピアノとカホンのための作品ですが、中級から上級者向けのピアノ連弾用の楽譜も販売されています。
おしゃれで現代的な雰囲気の作品は、一度演奏すればハマってしまうこと間違いなし!
ノリのよいリズムをはっきりと演奏するのはもちろん、テンポが変わる部分や音量が急に切り替わる部分では、2人で息を合わせてピッタリタイミングをそろえましょう。
ブエノスアイレスの四季より 春Ástor Piazzolla

アルゼンチンタンゴは、連弾で人気のあるジャンルです。
特にアルゼンチンタンゴの父であるアストル・ピアソラの作品は人気ですよね。
そんなアストル・ピアソラの作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『ブエノスアイレスの四季より 春』。
難易度としては中級のなかでも上位にあたるくらいで、鍵盤の飛びがやや激しいのが特徴です。
強弱が激しいので聴き映えするのもポイントの一つですね。
ぜひチェックしてみてください。
動物の謝肉祭 第12曲 化石Camille Saint-Saëns

連弾で聴き映えする作品として名高い、カミーユ・サン・サーンスの名曲『動物の謝肉祭 第12曲 化石』。
非常に表情が豊かな作品で、弾いている方も聴いている方も楽しさを覚えるような展開が多いのが特徴です。
そんなこの作品の難易度は、中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。
高度なテクニックを要する作品ではありませんが、表情をつけるとなれば難易度は当然跳ね上がります。
より良い演奏のためには、隣の奏者と構成に対する理解のすり合わせをしておきましょう。



