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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選

4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!

発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品をご紹介します!

どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。

ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。

【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(41〜50)

台風→Pia-no-jaC

台風 →Pia-no-jaC← 連弾
台風→Pia-no-jaC

ピアノのHAYATOさんと、ペルー発祥の打楽器であるカホン担当のHIROさんによるユニット→Pia-no-jaC←の楽曲です。

原曲はピアノとカホンのための作品ですが、中級から上級者向けのピアノ連弾用の楽譜も販売されています。

おしゃれで現代的な雰囲気の作品は、一度演奏すればハマってしまうこと間違いなし!

ノリのよいリズムをはっきりと演奏するのはもちろん、テンポが変わる部分や音量が急に切り替わる部分では、2人で息を合わせてピッタリタイミングをそろえましょう。

ハンガリー舞曲 第1番Johannes Brahms

ブラームス/ハンガリー舞曲集第1番,WoO.1/ピアノデュオ ドゥオール
ハンガリー舞曲 第1番Johannes Brahms

ドイツロマン派の作曲家ヨハネス・ブラームスが、ハンガリーのロマの音楽を用いて作曲した『ハンガリー舞曲』。

全21曲で構成されているこの曲は、ピアノ連弾曲として発表されたのち、ブラームスによってピアノ独奏版が書かれ、さらに自身の手で管弦楽用にも編曲されています。

作曲者の思い入れの強さがうかがえる作品のトップを飾る第1番は、21曲の中でも演奏頻度の高い作品。

せまりくる不安のようなものを感じさせる、緊張感あふれる楽曲です。

ブエノスアイレスの四季より 春Ástor Piazzolla

ブエノスアイレスの四季 | 春 | ピアソラ | ピアノ連弾 | The Four Seasons of Buenos Aires | Spring | Piazzolla | Duo OZAWA
ブエノスアイレスの四季より 春Ástor Piazzolla

アルゼンチンタンゴは、連弾で人気のあるジャンルです。

特にアルゼンチンタンゴの父であるアストル・ピアソラの作品は人気ですよね。

そんなアストル・ピアソラの作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『ブエノスアイレスの四季より 春』。

難易度としては中級のなかでも上位にあたるくらいで、鍵盤の飛びがやや激しいのが特徴です。

強弱が激しいので聴き映えするのもポイントの一つですね。

ぜひチェックしてみてください。

スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

ドヴォルザーク : スラブ舞曲 第8番 【13_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

ピアノ発表会でクラシック音楽によるピアノ連弾曲をお探しではありませんか。

ピアノ連弾曲として作曲されたアントニン・ドヴォルザーク作曲の「スラブ舞曲 第8番 Op46-8」はおすすめです。

非常に熱情的なイントロから疾走感がある華やかな舞曲のメロディは聴いた人を虜にします。

二人の息が合わないと崩壊しそうで、互いに落ちないように練習が必要です。

目まぐるしく展開していくので、遅れないようにテンポは守って弾きましょう。

こういう曲は早くなりがちで、二人で煽り合いにならないように注意。

本曲は管弦楽版もありますが、原曲はピアノ連弾として書かれているため、ピアノ連弾オリジナル作品の演奏したい、探している方におすすめのクラシック音楽です。

4手のためのピアノソナタ 変ロ長調 KV 381Wolfgang Amadeus Mozart

いくつもの名曲を生み出してきたモーツァルト。

もちろん、連弾の名作も生み出してきました。

今回はその中からこちらの『4手のためのピアノソナタ 変ロ長調 KV 381』を紹介したいと思います。

難易度は今回、中級作品というにはやや難しいかも……。

主旋律も伴奏も速いパッセージはもちろんのこと、オクターブもちょくちょく登場しますし、鍵盤もよく飛びます。

その分、聴き映えのする作品でもあるので、ぜひチェックしてみてください。

アラジン「ホール・ニュー・ワールド」Alan Menken

初心者さんにおすすめ🔰連弾「ホール・ニュー・ワールド」映画『アラジン』より/ぷりんと楽譜/ディズニー連弾
アラジン「ホール・ニュー・ワールド」Alan Menken

ディズニーアニメーションの名シーンを彩る、夢のように美しい連弾曲です。

星空の下を自由に飛び交う恋人たちの魅力的な姿が浮かぶメロディーで、二人の気持ちに寄り添うように表現されています。

本作は魔法のじゅうたんに乗って新しい世界へと旅立つ冒険心や純粋な愛を描いており、1993年6月の時点で日本国内だけで12万枚を超える大ヒットを記録しました。

グラミー賞とアカデミー賞のダブル受賞という快挙も成し遂げています。

ピアノ連弾ならではの息の合った演奏で、先生と生徒、親子、友人同士など、お互いに高め合えるすてきな時間を過ごせることでしょう。

動物の謝肉祭 第12曲 化石Camille Saint-Saëns

サン=サーンス:《動物の謝肉祭》より 「化石」、喜久 邦博:星のささやく夜に/川口 篤志・今田 椋(第46回入賞者記念コンサート連弾初級C[金賞])
動物の謝肉祭 第12曲 化石Camille Saint-Saëns

連弾で聴き映えする作品として名高い、カミーユ・サン・サーンスの名曲『動物の謝肉祭 第12曲 化石』。

非常に表情が豊かな作品で、弾いている方も聴いている方も楽しさを覚えるような展開が多いのが特徴です。

そんなこの作品の難易度は、中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。

高度なテクニックを要する作品ではありませんが、表情をつけるとなれば難易度は当然跳ね上がります。

より良い演奏のためには、隣の奏者と構成に対する理解のすり合わせをしておきましょう。