【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(41〜50)
空へレ・フレール

日本を代表する兄弟ピアノデュオ、レ・フレール。
ブギウギからインスパイアを受けた陽気な作品を得意としており、どの作品もポップでキャッチーにまとめられているため、ピアノに詳しくない層からも高い支持を集めていますね。
そんな彼らの名曲『空へ』は、ジャズとポップミュージックの中間にあたるようなメロディーが印象的な作品です。
曲のキャッチーさとは裏腹に非常に高い難易度を誇る作品であるため、相当な練習が必要ですが、息のあった演奏に仕上がった際には、なんともいえない達成感に満たされるはず!
上級者に差し掛かろうとしている方が最後に練習する連弾曲にオススメです。
歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」Alexander Borodin

アレクサンドル・ボロディン作曲の『歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」』は、CMなどで耳にする機会も多いクラシックの名曲です。
オーボエからクラリネットへと引き継がれていくメロディが印象的なこの曲は、ピアノ連弾でも非常に華やかな演奏に仕上がります。
聴き映えする作品ですが、複雑な技術を必要とせず中級者でも挑戦しやすいので、発表会での選曲にもオススメです。
この曲を通して、2人の息の合った演奏をぜひご堪能ください。
映画「アラジン」より フレンド・ライク・ミー ピアノ連弾版Alan Menken

日本でも大人気のディズニー映画『アラジン』の劇中歌として高い人気をほこる『フレンド・ライク・ミー』。
数年前にリブートの実写映画が公開されたので、記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
この作品の魅力はなんといっても、ジャジーなメロディ。
キャッチーなフレーズでありながら、技術的な見せ場も多く、特に主旋律を弾く側はなかなかの鍵盤の飛び方に苦戦するでしょう。
クロスも多く、連弾のしがいがある作品です。
ぜひチェックしてみてください。
スラヴ舞曲 第1集 Op.46 第7曲Antonin Dvořák

チェコ出身の作曲家アントニン・ドヴォルザーク作曲の『スラヴ舞曲』は、ピアノ連弾の定番曲!
第1集、第2集それぞれに8曲ずつ収録されたピアノ連弾のための曲集で、ドヴォルザーク自身の編曲による管弦楽版で演奏されることも多い作品です。
広く親しまれている楽曲ではありますが、息を合わせて美しく演奏するのは至難の業!
『第1集 Op.46 第7曲』も高度なテクニックを要する作品であり、民族色の強い独特のリズムを体に染み込ませるには相当な練習量が必要です。
ですが、ノリをそのままでよく最後まで弾きこなせたときの爽快感は格別ですよ!
組曲「くるみ割り人形」Op.71a 第8曲 花のワルツPyotr Tchaikovsky

ピョートル・チャイコフスキーの名作『くるみ割り人形』。
日本でも多くの方が知っている有名なオペラ作品ですね。
今回はその中からこちらの第8曲『花のワルツ』を紹介します。
この曲は組曲のラストを飾る作品ということもあって、非常に華やかなワルツにまとめられているのが特徴です。
決して軽々と弾ける作品ではありませんが、CMなどでも頻繁に流れているので、発表会でキャッチーさを優先したい方は必聴の作品といえるでしょう。
スラヴ舞曲 Op.46 第5番Antonín Dvořák

『新世界より』の愛称で親しまれている『交響曲第9番 ホ短調 作品95 B. 178』の作曲家として知られるアントニン・ドヴォルザークが残した『スラブ舞曲』。
第1集、第2集合わせて全16曲からなるピアノ連弾作品で、のちに作曲家自身の手で管弦楽用に編曲されています。
第1集の第5曲は、明るく陽気な雰囲気と可憐で繊細な雰囲気の両方を楽しめる楽曲です。
連弾曲として難易度の高い作品ですが、息の合った演奏ができた瞬間、言葉では言い表せない爽快感に包まれるはず!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
組曲「太陽の光」より「ゲーム」Stoyanov Veselin

かっこいいピアノ連弾曲で中級者にもおすすめの曲はこちら。
ヴェッセリン・ストヤノフ作曲の組曲「太陽の光」より「ゲーム」という曲です。
聴いて分かる通り少々エスニックで疾走がある連弾曲です。
ヴェッセリン・ストヤノフはブルガリアの作曲家で、検索してもあまり見つからない作曲家であり日本ではあまりなじみがないのかもしれません。
『ピアノ連弾小品集 ピアノ・デュオ・コレクション ピアノ連弾名曲シリーズ』では中級の連弾曲として紹介されています。
組曲「太陽の光」は8曲あり、「ゲーム」が気に入ったら他の曲も弾いてみてください。
ハンガリー舞曲 第1番Johannes Brahms

ドイツロマン派の作曲家ヨハネス・ブラームスが、ハンガリーのロマの音楽を用いて作曲した『ハンガリー舞曲』。
全21曲で構成されているこの曲は、ピアノ連弾曲として発表されたのち、ブラームスによってピアノ独奏版が書かれ、さらに自身の手で管弦楽用にも編曲されています。
作曲者の思い入れの強さがうかがえる作品のトップを飾る第1番は、21曲の中でも演奏頻度の高い作品。
せまりくる不安のようなものを感じさせる、緊張感があふれる楽曲です。
ブエノスアイレスの四季より 春Ástor Piazzolla

アルゼンチンタンゴは、連弾で人気のあるジャンルです。
特にアルゼンチンタンゴの父であるアストル・ピアソラの作品は人気ですよね。
そんなアストル・ピアソラの作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『ブエノスアイレスの四季より 春』。
難易度としては中級のなかでも上位にあたるくらいで、鍵盤の飛びがやや激しいのが特徴です。
強弱が激しいので聴き映えするのもポイントの一つですね。
ぜひチェックしてみてください。
「カーニバルがやってきた」より「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」平吉毅州

日本人作曲家によるピアノ連弾オリジナル曲「カーニバルがやってきた」より「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」です。
中級者向けの動画では楽しい、かっこいいやアップテンポの曲を多く紹介してきましたが、この曲はしっとりしてきれいな部分も多く、弾きやすいので中級者にはおすすめです。
「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」というタイトルがあるように、曲想もそれが表すかのような曲です。
曲想がつかみやすいため、中級者であれば無理もなく弾けることでしょう。
コンサートのアンコールピースとしてもおすすめです。



