【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(11〜20)
二台のピアノのためのソナタニ長調Wolfgang Amadeus Mozart

発表会などで華やかな演奏を披露したい方にピッタリな作品。
1781年11月にウィーンで作曲された本作は、2人の奏者がそれぞれ1台のピアノに向かい、息を合わせて掛け合いを楽しむことができるすばらしい作品です。
明るく祝祭感にあふれた第1楽章から始まり、うたうような穏やかな第2楽章、そして軽やかで躍動的な第3楽章まで、それぞれの個性が光ります。
お互いのフレーズを受け渡したり、一緒に盛り上がったりと、2人で息を合わせる楽しさがつまった魅力的な1曲です。
交響曲第5番「運命」第1楽Ludwig van Beethoven

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの代表的な交響曲の第1楽章を連弾で再現!
1808年12月に初演された管弦楽作品で、冒頭の4音動機が全体を支配する緊迫感のある展開が魅力です。
映画やテレビ番組などで劇的な瞬間を演出する楽曲として数多く使われているため、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。
オーケストラの重厚な響きを2人で再現できるため、発表会などでも華やかに響きます。
短い素材から壮大なドラマが構築される緻密な構成を、お互いの息をしっかりと合わせて表現しましょう。
少しステップアップしてかっこいい連弾曲に挑戦してみたい方にピッタリな、弾きごたえ抜群の作品です。
オー・シャンゼリゼMichael Wilshaw

フランスのパリを象徴する大通りをテーマにした、誰もが知る名曲。
もとは1968年2月にイギリスのバンドであるJason Crestのシングルとして発売された作品ですが、のちにジョー・ダッサンさんがフランス語で歌って大ヒットしました。
軽快なテンポと歩くようなリズムが心地よく、パリの華やかな街並みや心躍る出会いを感じさせる明るい世界観が魅力です。
日本でもCMや街頭イベントのBGMなど、さまざまな場面で使われているため、耳にしたことがある方も多いでしょう。
誰もが口ずさめる親しみやすい旋律なので、発表会で弾けば会場全体が明るい雰囲気に包まれます。
連弾ならではの厚みのある和音で豪華に聴かせられるため、少しステップアップしたい方にピッタリですよ!
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(21〜30)
ハンガリー舞曲 第5番Johannes Brahms

「クラシックのピアノ連弾作品といえば?」と聞かれて、この作品を思い浮べる方は多いはず!
ヨハネス・ブラームスの『ハンガリー舞曲』は、全4集、21曲からなるピアノ連弾曲集。
ハンガリーのロマの音楽に基づいて作曲された楽曲で、オーケストラ曲としても人気の高い作品です。
なかでも第1集の第5曲は人気、知名度ともに高いため、コンサートなどでも頻繁に演奏されています。
ロマの自由な音楽を表すようなテンポの揺れが、この曲の特徴であり難しいポイント!
お互いの呼吸をしっかり感じとりながら、タイミングをピッタリそろえて演奏しましょう。
エレクトリカルパレードVarious Artists

ディズニーランドの名パレードの音楽「エレクトリカルパレード」が4手のピアノ連弾曲となっています。
連弾曲を探していて、明るく楽しいディズニーの楽曲たちは聴く人にも夢のあるひと時を届けます。
ディズニーの名曲がメドレーとなって代わり代わりに登場していきます。
4手のピアノでは、二人で弾くので弾き分ける箇所が多く、伴奏とメロディや合いの手で入るサブメロディ、オブリガードも豊富です。
まるでオーケストラのような音色で且つ再現度も高いのでディズニーが好きな方には堪らない連弾のアレンジです。
難しい箇所もあるのですが、二人で弾くのが連弾の魅力、そこは教え合いながら成長していきましょう。
音数は多いので中級者では苦戦するかもしれませんが、そこは好きなことこそ上手となれです。
たくさん練習して弾けるようになりましょう!



