【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(11〜20)
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より 彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

連弾ではない作品を無理やり連弾用にアレンジすると、どうしてもくどさが出てしまうもの。
しかし、こちらの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』より「彼こそが海賊」からは、そのような無理やり感は一切感じられません。
むしろ、ディズニー作品の中でも連弾演奏に最適な楽曲といえるのではないでしょうか。
圧倒的な知名度を誇るこの曲は、2人の中級者の方でも十分かっこよく華やかに弾くことができます。
連弾だと音域や声部が豊かになるのでまるでオーケストラのような連弾を聞けるでしょう。
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

19世紀のウィーンで「ワルツ王」として知られたヨハン・シュトラウスII世が作曲したポルカ。
1858年に初演され、ウィーンの人々のゴシップ好きをピアノ連弾で表現しています。
軽快で陽気なメロディが特徴的で、さまざまな楽器が会話をするかのように音を奏でます。
日本では運動会のBGMでたびたび使われるので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
約2分半という短い曲ながら、豊かな音楽的内容が詰まっており、聴く人を楽しませてくれます。
ウィーンの社交界の雰囲気を感じられる本作は、クラシック音楽を気軽に楽しみたい方にオススメです!
情熱大陸葉加瀬太郎

パッションあふれるバイオリンが印象的な、葉加瀬太郎さん作曲の『情熱大陸』は、ピアノ連弾でも格別な輝きを放つ1曲です。
テレビ番組のテーマソングとして制作されたこの曲の特徴は、キャッチーなメロディとディスコティックなイントロにあり!
華やかで難しそうに感じられますが、独特なラテンのリズムに慣れてしまえば意外と弾きやすいため、中級者の方でも取り組みやすい作品といえるでしょう。
まるで世界を旅するような豊かな音色が魅力的で、息の合った演奏を披露すれば、発表会でも注目を浴びること間違いなしです!
組曲「くるみ割り人形」Op.71a 第3曲 金平糖の踊りPyotr Tchaikovsky

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー作曲のバレエ音楽『くるみ割り人形』は、バレエ音楽としてだけでなく、バレエ組曲として管弦楽、さらにはピアノ連弾や2台ピアノの演奏でも親しまれています。
第3曲の『金平糖の踊り』は、かわいらしい高音が特徴のチェレスタのパートが印象的な曲ですが、ピアノで演奏することで少々落ち着きのある雰囲気に変わります。
バレエ音楽らしいオーケストラの演奏を参考にしつつ、ピアノ連弾でしか表現できない深みのある演奏を目指しましょう。
小組曲 第4曲 バレエClaude Debussy

フランスの作曲家クロード・ドビュッシーが若い頃に手掛けた『小組曲』。
全4楽章からなるピアノ連弾作品で、華やかで優雅な雰囲気が魅力的です。
その中の第4楽章『バレエ』は、活気に満ちた冒頭からワルツのような中間部を経て、壮大なフィナーレへと展開します。
1889年2月、ドビュッシー自身とピアニストのジャック・デュランによってパリで初演されました。
印象派絵画を思わせる繊細な音色と、バレエ音楽特有の軽やかさが見事に融合しています。
ピアノ連弾を楽しみたい方や、ドビュッシーの初期作品に触れてみたい方にオススメの1曲です。



