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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選

4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!

発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!

どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。

ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。

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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(21〜30)

ラプソディー・イン・ブルーGeorge Gershwin

第40回入賞者記念コンサート連弾上級【金賞】 長村 郁実&長村 拓実/ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
ラプソディー・イン・ブルーGeorge Gershwin

アメリカ音楽の革新者、ジョージ・ガーシュウィンが1924年に作曲したこの楽曲。

クラシックとジャズを融合させた斬新な試みで、アメリカ音楽史に新たな1ページを刻みました。

アメリカの広大な「メルティングポット」や都市の活気を音楽で表現しており、わずか5週間という短期間で完成させたという逸話も興味深いですね。

ピアノと管弦楽のための作品ですが、ピアノ連弾で弾くとまた違った魅力を味わえますよ!

ガーシュウィンの才能が存分に発揮されたこの名曲は、クラシックファンにもジャズ愛好家にもオススメの1曲です。

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    ティコ・ティコ・ノ・フバーZequinha Abreu

    ティコティコ ピアノ/Tico Tico no fuba(Zequinha de Abreu)/ピアノ連弾 Tico-Tico piano
    ティコ・ティコ・ノ・フバーZequinha Abreu

    ラテン系のスタンダードナンバーとして長年にわたって愛され続けている作品、『ティコ・ティコ・ノ・フバー』。

    1917年に作曲された、ショーロというブラジルのポピュラー音楽を代表する作品です。

    連弾の作品としては、比較的難易度の高い作品ですので、上級の作品に取り組もうと思っている方が取り組む最後の中級作品としては最適といえるでしょう。

    同じ音階を弾くことが多いので、タイミングを合わせることが大切な作品です。

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      【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(31〜40)

      トランペット吹きの休日Leroy Anderson

      [ピアノ連弾]トランペット吹きの休日/ルロイ・アンダーソン/ピアノデュオ ルミエール/Bugler’s Holiday/Leroy Anderson/4hands piano
      トランペット吹きの休日Leroy Anderson

      軽快で華やかな曲調が特徴的な本作は、ルロイ・アンダーソンによって1954年に作曲されました。

      アンダーソンは、ハーバード大学で音楽を学び、後にニューイングランド音楽院でさらに研鑽を積んだ才能豊かな作曲家です。

      原曲は3本のトランペットを強調させた約2分40秒の短い楽曲ですが、その中に詰め込まれた音楽性は豊かで、聴く人を魅了します。

      トランペット奏者の休日を描いたこの曲は、力強さの中にも優しさと繊細さを併せ持つ、まさにアンダーソンならではの作品といえるでしょう。

      そんなこの曲は、ピアノ連弾で弾くのもオススメ!

      華やかさを求める方や、短い曲でも濃密な音楽体験を望む方にピッタリです。

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        歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」Alexander Borodin

        アレクサンドル・ボロディン作曲の『歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」』は、CMなどで耳にする機会も多いクラシックの名曲です。

        オーボエからクラリネットへと引き継がれていくメロディが印象的なこの曲は、ピアノ連弾でも非常に華やかな演奏に仕上がります。

        聴き映えする作品ですが、複雑な技術を必要とせず中級者でも挑戦しやすいので、発表会での選曲にもオススメです。

        この曲を通して、2人の息の合った演奏をぜひご堪能ください。

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          「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46 第3曲「アニトラの踊り」Edvard Grieg

          PTNA2014コンペ全国決勝/連弾中級 金賞 長村郁実 & 長村拓実 グリーグ/アニトラの踊り
          「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46 第3曲「アニトラの踊り」Edvard Grieg

          ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグの代表作である劇付随音楽『ペール・ギュント』。

          これをもとにした2つの管弦楽組曲が広く親しまれており、その中の数曲はグリーグ自身によってピアノ独奏曲や歌曲にアレンジされ出版されています。

          連弾でも演奏される機会が多く、軽快なリズムと怪しげなメロディが印象的な第1組曲の第3曲『アニトラの踊り』も、発表会や演奏会でたびたび取り上げられています。

          プリモとセコンドのリズムがそろう部分や、掛け合いになる部分が多いため、音を出すタイミングだけでなく、呼吸で間を取るタイミングまでピッタリ合わせられるよう、丁寧に練習しましょう。

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            行進曲「威風堂々」Op.39 第1番Edward Elgar

            リバーサルオーケストラ🎻クラシックの王道👑『威風堂々』/エルガー【ピアノ連弾】ヤマハぷりんと楽譜
            行進曲「威風堂々」Op.39 第1番Edward Elgar

            イギリスの作曲家エドワード・エルガーの代表作品『行進曲「威風堂々」Op.39』は、管弦楽作品としてあまりにも有名ですよね。

            実は、『威風堂々』は第1番から第6番の6曲で構成されており、私たちが思い浮べるメロディは第1番のもの。

            6曲中で最も知られており、初演から3日後の演奏会で2度もアンコールを求められた逸話を持つ傑作です。

            ピアノ連弾版でも勇ましい行進や勇者をたたえる様子をイメージしながら、2人で息を合わせてダイナミックに演奏しましょう。

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              雷鳴と稲妻Johann Strauss II

              雷鳴と稲妻 ピアノ連弾/ ヨハン・シュトラウス二世 かっこいい連弾! J.Strauss Unter Donner und Blitz ポルカ
              雷鳴と稲妻Johann Strauss II

              クラシックの名曲から中級者向けのピアノ連弾曲を紹介します。

              このヨハン・シュトラウス2世が作曲したポルカ「雷鳴と稲妻」がピアノ連弾となっています。

              動画でのアレンジは『大村典子連弾ピースセレクション』に収録されていて、かっこいい連弾曲として紹介されています。

              原曲はオーケストラですが、原曲の音色を損なわず連弾曲として弾いてて楽しいアレンジとなっています。

              打楽器が活躍する大太鼓で雷鳴を、シンバルで稲妻を巧みに表していますが、連弾では連符や強弱を寄り付けて表現しています。

              演奏する場合は打楽器で表現されているところをピアノでも表現できるかがカギとなるでしょう。

              ただ強く弾くだけでは濁るだけです。

              演奏を録音して絶妙なニュアンスが表現できるようになるといいですね!

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