【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(51〜60)
組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレCamille Saint-Saëns

カミーユ・サン・サーンスの代表的な作品、『動物の謝肉祭』。
日本でも人気の高い作品で、CMなどのメディアでも頻繁に耳にしますよね。
今回はその中でも特にオススメしたい、こちらの『組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレ』を紹介します。
タイトルからも分かるように組曲のフィナーレを飾る本作。
その構成はフィナーレにふさわしい、非常に華やかなものに仕上がっています。
雰囲気を作りやすい作品なので、はじめて連弾を試みる方の最初の1曲としてもオススメです。
タイプライターLeroy Anderson

楽しげで愉快な中級者向けの4手連弾曲を探しているならこのアメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンさんの楽曲「タイプライター」はいかがでしょうか。
「タイプライター」は今のパソコンの昔のワープロのまた昔にあった文字盤を打鍵することで活字を紙に打ち付け、文字を印字する機械のことです。
今でいうパソコンの打つ音を打楽器として捉えて取り入れた楽曲で、当時から「タイプライター」をまさか打楽器として使うと思ってもなかったことでしょう。
早いテンポで連符を弾くことが多いので、早い連符があるパートは上級者、下の伴奏パートは中級者という割り振りで弾けるように練習しましょう。
上達してきたら入れ替わって弾けなさそうであれば上級者が中級者をサポートできると良いですね。
楽しい曲なのでアンコールなどにもってこいです!
小組曲 第1曲 小舟にてClaude Debussy

中級者向けのクロード・ドビュッシーの作品として有名な『小組曲』。
今回はその中から、特に有名なこちらの『小組曲 第1曲 小舟にて』を紹介したいと思います。
難易度としては中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。
8分の6拍子のト長調にまとめられた本作は、波のように分散した和音の上に主旋律を乗せていくという、華やかでありながら爽やかな雰囲気も感じさせるメロディが特徴です。
発表会でも定番の作品なので、ぜひチェックしてみてください。
組曲「ドリー」 Op.56 第4曲 キティ・ワルツGabriel Faure

奇妙な展開を好むことで有名なフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレ。
こちらの『組曲「ドリー」Op.56 第4曲 キティ・ワルツ』はそんなフォーレの連弾作品のなかでも、特に人気の作品です。
作品の中間部にあたるこの曲は、落ち着きのある柔らかなワルツ調にまとめられているのが特徴です。
難易度としては第1曲の子守唄とそれほど変わらない程度でしょうか。
初心者でも取り組みやすい作品なので、まずこの曲をチャレンジしてみるのもオススメです。
Happy Lifeレ・フレール

斎藤守也さん、斎藤圭土さんの兄弟によるピアノデュオ、レ・フレール。
日本で最も人気を集めているピアノデュオといっても過言ではないでしょう。
そんな彼らの作品といえば、華やかでテンポの良い曲調が特徴的ですよね。
こちらの『Happy Life』はそんなレ・フレールの魅力がつまった、非常に華やかな作品です。
音と音の間が少なく、演奏していると徐々に演奏が速くなってしまいがちなので、取り組む際はメトロノームを使い、しっかりとリズムを意識するようにしましょう。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(61〜70)
チャルメン清塚信也

テレビで引っ張りだこなピアニスト、清塚信也さん。
『チャルメン』は、確かな実力を持った演奏とユニークなアイデアで、作曲の方面でも活躍されている彼の楽曲の中でも人気の高い作品の一つです。
ところどころに聞き覚えのあるフレーズを感じる方も多いのではないでしょうか?
そう、この作品は『カルメン』と『チャルダッシュ』をミックスした独特の構成を取っているんです。
両作品の良さを一度に演出できるので、発表会などで注目を集めたい方はぜひ!
スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

ピアノ発表会でクラシック音楽によるピアノ連弾曲をお探しではありませんか。
ピアノ連弾曲として作曲されたアントニン・ドヴォルザーク作曲の「スラブ舞曲 第8番 Op46-8」はおすすめです。
非常に熱情的なイントロから疾走感がある華やかな舞曲のメロディは聴いた人を虜にします。
二人の息が合わないと崩壊しそうで、互いに落ちないように練習が必要です。
目まぐるしく展開していくので、遅れないようにテンポは守って弾きましょう。
こういう曲は早くなりがちで、二人で煽り合いにならないように注意。
本曲は管弦楽版もありますが、原曲はピアノ連弾として書かれているため、ピアノ連弾オリジナル作品の演奏したい、探している方におすすめのクラシック音楽です。
オペレッタ「天国と地獄」序曲Jacques Offenbach

「運動会の曲」としておなじみのジャック・オッフェンバック作曲『オペレッタ「天国と地獄」序曲』。
耳にするだけで思わず駆け出したくなるような、疾走感があふれる1曲です。
ピアノで演奏される機会はそれほど多くありませんが、2人で息を合わせて連弾することで、運動会さながらの楽しさを味わえるはずです。
この曲では、伴奏の軽快な刻みがとても重要!
特に、セコンドを担当する方は、重くなったりリズムが崩れたりしないよう、メトロノームを使って丁寧に練習してみてくださいね。
リベルタンゴÁstor Piazzolla

世界的なバンドネオン奏者として知られているアルゼンチンの偉大な作曲家、アストル・ピアソラさん。
クラシックからヒントを得た独特のアルゼンチンタンゴは現地でだけでなく、世界中で愛され続けています。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『リベルタンゴ』。
難易度としては中級のなかでも上位にあたるほど難しいのですが、非常に聴き映えのする華やかな1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
ハンガリー舞曲 第2番Johannes Brahms

ピアノ連弾作品として生まれたこの楽曲は、ハンガリーの民族音楽から着想を得た情熱的な一曲です。
短いフレーズが繰り返される中で、強弱の変化が豊かに織り込まれており、聴き手を引き込む魅力に満ちています。
1869年に出版された本作は、その後にさまざまな編曲が施され、オーケストラやヴァイオリン二重奏など多彩なアレンジで演奏されてきました。
力強いリズムと情感が豊かな旋律の融合は、ピアノ連弾ならではの魅力を存分に引き出しています。
表情の豊かな演奏を追求したい連弾プレイヤーの方や、民族音楽の香り漂う情熱的な名曲を求めている音楽ファンにぴったりの作品です。
重厚な響きと緊張感のある掛け合いを楽しみたい方にもおすすめです。
ディズニー・ファンテリュージョンVarious Artists

東京ディズニーランドで1995年7月21日から2001年5月15日まで行われた人気のパレード曲が4手の連弾曲アレンジとなっています。
ファンファーレから終盤まで元気がいっぱいの楽曲で、数多く出てくる連符はイルミネーションやパレードでキャラクターやダンサーがパフォーマンスをする様子を表しています。
紹介している動画の演奏は比較的早めのようですが、行進曲でもあるので落ち着いたテンポでも様にはなるので、弾けるテンポで弾きましょう。
ただし、遅すぎるとだらけていきますし、早すぎると崩壊していくので注意です。
輝かしいパレードを意識して弾けると良いですね。
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18Sergei Rachmaninov

華やかな雰囲気だけではなく、重くかっこいい曲調の連弾曲に取り組みたいという方には、こちらの『ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18』がオススメです。
セルゲイ・ラフマニノフの名作で、フィギュアスケートでも頻繁に流される作品のため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
オクターブ以上の和音が多く登場し、速いパッセージも登場するため、初級者には難しい作品ですが、非常に華やかでスタイリッシュな作品でもあるので、ぜひチェックしてみてください。
組曲「動物の謝肉祭」第13曲 白鳥Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家、カミーユ・サン=サーンス作曲の組曲『動物の謝肉祭』は、連弾や2台8手で演奏される機会の多い作品。
第13曲の『白鳥』は、美しい旋律と優雅な雰囲気で組曲の中でも特に人気が高い作品で、中級者の方であれば無理なく連弾で演奏できるレベルの曲といえるでしょう。
ただし、ゆったりとしたチェロのメロディをピアノで表現するためには、音が一瞬たりとも途切れることのないようレガートを徹底する必要があります。
有名な作品で聴き映えもするので、発表会で披露する連弾曲をお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
動物の謝肉祭 第12曲 化石Camille Saint-Saëns

連弾で聴き映えする作品として名高い、カミーユ・サン・サーンスの名曲『動物の謝肉祭 第12曲 化石』。
非常に表情が豊かな作品で、弾いている方も聴いている方も楽しさを覚えるような展開が多いのが特徴です。
そんなこの作品の難易度は、中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。
高度なテクニックを要する作品ではありませんが、表情をつけるとなれば難易度は当然跳ね上がります。
より良い演奏のためには、隣の奏者と構成に対する理解のすり合わせをしておきましょう。
あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

任天堂が発売している人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズから『あつまれ どうぶつの森』より温かみのある優しいメロディが魅力の1曲です。
プレイヤーにリラックスを与えながらも、シンプルでありながら耳に残る心地よい旋律が印象的です。
時間帯によって微妙なアレンジの変化があり、ピアノやシンセサイザーの柔らかな音色が、穏やかな生活の雰囲気を演出しています。
本作は2人で寄り添いながら演奏できる連弾曲としても素晴らしく、メロディパートとコードパートの調和を楽しみながら、ゆったりとした時間を音楽で過ごせます。
ペアの息を合わせながら、優しい時間を共有したい方にぴったりの1曲です。



