【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品をご紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
- 【ピアノ連弾曲】盛り上がること間違いなし!オススメ作品を一挙紹介
- 【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】
- 【上級】ピアノ連弾作品|4手の重厚な響きを味わえる珠玉の名曲たち
- 【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
- 【中級者向け】挑戦!ピアノ発表会で聴き映えするおすすめの名曲
- 【中級レベル】華やかな旋律が印象的なピアノの名曲を厳選!
- 【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選
- 【大人向け】ピアノ発表会にオススメ!聴き映えする名曲を厳選
- 【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち
- 【ピアノ名曲】難しそうで意外と簡単!?発表会にもオススメの作品を厳選
- 【ピアノ発表会】中学生の演奏にピッタリ!聴き映えする曲を厳選
- 【上級者向け】聴き映え重視!ピアノ発表会で弾きたいクラシック音楽
- 【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(41〜50)
組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレCamille Saint-Saëns

カミーユ・サン・サーンスの代表的な作品、『動物の謝肉祭』。
日本でも人気の高い作品で、CMなどのメディアでも頻繁に耳にしますよね。
今回はその中でも特にオススメしたい、こちらの『組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレ』を紹介します。
タイトルからも分かるように組曲のフィナーレを飾る本作。
その構成はフィナーレにふさわしい、非常に華やかなものに仕上がっています。
雰囲気を作りやすい作品なので、はじめて連弾を試みる方の最初の1曲としてもオススメです。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(51〜60)
となりのトトロ-連弾版久石譲

スタジオジブリの名作アニメーション映画のメインテーマを、2台のピアノで奏でる連弾版です。
優しく温かみのある旋律と、4本の手が織りなす重厚な響きが見事に調和し、原曲の魅力をさらに引き立てています。
1988年の映画公開と同時にリリースされた名盤『となりのトトロ サウンドトラック』に収録されており、明るく軽快な曲調は、聴く人の心を癒やしてくれます。
息の合った演奏が求められる本作は、ピアノを愛する仲間同士で挑戦したい1曲。
発表会やコンサートでも映えるアレンジで、聴衆を魅了することでしょう。
豊かな表現力と確かな技術を磨きたいピアニストにぴったりの楽曲です。
シング・シング・シングLouis Prima

ピアノ連弾曲で圧巻のパフォーマンスを目指すなら、ジャズの世界に踏み込んでみてはいかがでしょうか。
ルイ・プリマ作の『シング・シング・シング』は、スウィングジャズが持つ独特のリズムと躍動感が連弾演奏にピッタリの楽曲です。
中級者向けのアレンジも豊富にあり、キャッチーなメロディラインは観る人聴く人をひきつけます。
特に、クラリネットとトランペットにインスパイアされた部分は、ピアノで奏でると新たな魅力が開花します。
小組曲 第1曲 小舟にてClaude Debussy

中級者向けのクロード・ドビュッシーの作品として有名な『小組曲』。
今回はその中から、特に有名なこちらの『小組曲 第1曲 小舟にて』を紹介したいと思います。
難易度としては中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。
8分の6拍子のト長調にまとめられた本作は、波のように分散した和音の上に主旋律を乗せていくという、華やかでありながら爽やかな雰囲気も感じさせるメロディが特徴です。
発表会でも定番の作品なので、ぜひチェックしてみてください。
組曲「動物の謝肉祭」第13曲 白鳥Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家、カミーユ・サン=サーンス作曲の組曲『動物の謝肉祭』は、連弾や2台8手で演奏される機会の多い作品。
第13曲の『白鳥』は、美しい旋律と優雅な雰囲気で組曲の中でも特に人気が高い作品で、中級者の方であれば無理なく連弾で演奏できるレベルの曲といえるでしょう。
ただし、ゆったりとしたチェロのメロディをピアノで表現するためには、音が一瞬たりとも途切れることのないようレガートを徹底する必要があります。
有名な作品で聴き映えもするので、発表会で披露する連弾曲をお探しの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
映画「アラジン」より フレンド・ライク・ミーAlan Menken

日本でも大人気のディズニー映画『アラジン』の劇中歌として高い人気をほこる『フレンド・ライク・ミー』。
数年前にリブートの実写映画が公開されたので、記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
この作品の魅力はなんといっても、ジャジーなメロディ。
キャッチーなフレーズでありながら、技術的な見せ場も多く、特に主旋律を弾く側はなかなかの鍵盤の飛び方に苦戦するでしょう。
クロスも多く、連弾のしがいがある作品です。
ぜひチェックしてみてください。
組曲「ドリー」 Op.56 第4曲 キティ・ワルツGabriel Faure

奇妙な展開を好むことで有名なフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレ。
こちらの『組曲「ドリー」Op.56 第4曲 キティ・ワルツ』はそんなフォーレの連弾作品のなかでも、特に人気の作品です。
作品の中間部にあたるこの曲は、落ち着きのある柔らかなワルツ調にまとめられているのが特徴です。
難易度としては第1曲の子守唄とそれほど変わらない程度でしょうか。
初心者でも取り組みやすい作品なので、まずこの曲をチャレンジしてみるのもオススメです。



