【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(51〜60)
「カーニバルがやってきた」より「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」平吉毅州

日本人作曲家によるピアノ連弾オリジナル曲「カーニバルがやってきた」より「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」です。
中級者向けの動画では楽しい、かっこいいやアップテンポの曲を多く紹介してきましたが、この曲はしっとりしてきれいな部分も多く、弾きやすいので中級者にはおすすめです。
「いたずら仔猫が二匹もいたのさ」というタイトルがあるように、曲想もそれが表すかのような曲です。
曲想がつかみやすいため、中級者であれば無理もなく弾けることでしょう。
コンサートのアンコールピースとしてもおすすめです。
台風→Pia-no-jaC

ピアノのHAYATOさんと、ペルー発祥の打楽器であるカホン担当のHIROさんによるユニット→Pia-no-jaC←の楽曲です。
原曲はピアノとカホンのための作品ですが、中級から上級者向けのピアノ連弾用の楽譜も販売されています。
おしゃれで現代的な雰囲気の作品は、一度演奏すればハマってしまうことは間違いなし!
ノリのよいリズムをはっきりと演奏するのはもちろん、テンポが変わる部分や音量が急に切り替わる部分では、2人で息を合わせてピッタリタイミングをそろえましょう。
4手のためのピアノソナタ 変ロ長調 KV 381Wolfgang Amadeus Mozart

いくつもの名曲を生み出してきたオーストリアの作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。
もちろん、ピアノ連弾の名作も生み出してきました。
今回はその中からこちらの『4手のためのピアノソナタ 変ロ長調 KV 381』を紹介したいと思います。
難易度は今回、中級作品というにはやや難しいかも……。
主旋律も伴奏も速いパッセージはもちろんのこと、オクターブもちょくちょく登場しますし、鍵盤もよく飛びます。
その分、聴き映えのする作品でもあるので、ぜひチェックしてみてください。
アラジン「ホール・ニュー・ワールド」Alan Menken

ディズニーアニメーションの名シーンを彩る、夢のように美しい連弾曲です。
星空の下を自由に飛び交う恋人たちの魅力的な姿が浮かぶメロディーで、二人の気持ちに寄り添うように表現されています。
本作は魔法のじゅうたんに乗って新しい世界へと旅立つ冒険心や純粋な愛を描いており、1993年6月の時点で日本国内だけで12万枚を超える大ヒットを記録しました。
グラミー賞とアカデミー賞のダブル受賞という快挙も成し遂げています。
ピアノ連弾ならではの息の合った演奏で、先生と生徒、親子、友人同士など、お互いに高め合えるすてきな時間を過ごせることでしょう。
組曲「ドリー」 Op.56 第1曲 子守歌Gabriel Faure

個性的な音楽性で高い評価を集める作曲家、ガブリエル・フォーレ。
こちらの『ドリー』はフォーレを代表する作品の1つで、バルダック家の娘、エレーヌにささげられた作品です。
第1曲目の『子守歌』は、組曲をかざる最初の作品ということもあって、ゆったりとした分散和音にまとめられています。
それでもソロでは中級程度の実力が求められますが、連弾になると初心者でも弾けるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。
動物の謝肉祭 第12曲 化石Camille Saint-Saëns

連弾で聴き映えする作品として名高い、カミーユ・サン・サーンスの名曲『動物の謝肉祭 第12曲 化石』。
非常に表情が豊かな作品で、弾いている方も聴いている方も楽しさを覚えるような展開が多いのが特徴です。
そんなこの作品の難易度は、中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。
高度なテクニックを要する作品ではありませんが、表情をつけるとなれば難易度は当然跳ね上がります。
より良い演奏のためには、隣の奏者と構成に対する理解のすり合わせをしておきましょう。
となりのトトロ-連弾版久石譲

スタジオジブリの名作アニメーション映画のメインテーマを、2台のピアノで奏でる連弾版です。
優しく温かみのある旋律と、4本の手が織りなす重厚な響きが見事に調和し、原曲の魅力をさらに引き立てています。
1988年の映画公開と同時にリリースされた名盤『となりのトトロ サウンドトラック』に収録されており、明るく軽快な曲調は、聴く人の心を癒やしてくれます。
息の合った演奏が求められる本作は、ピアノを愛する仲間同士で挑戦したい1曲。
発表会やコンサートでも映えるアレンジで、聴衆を魅了することでしょう。
豊かな表現力と確かな技術を磨きたいピアニストにぴったりの楽曲です。
組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレCamille Saint-Saëns

カミーユ・サン・サーンスの代表的な作品、『動物の謝肉祭』。
日本でも人気の高い作品で、CMなどのメディアでも頻繁に耳にしますよね。
今回はその中でも特にオススメしたい、こちらの『組曲「動物の謝肉祭」第14曲 フィナーレ』を紹介します。
タイトルからも分かるように組曲のフィナーレを飾る本作。
その構成はフィナーレにふさわしい、非常に華やかなものに仕上がっています。
雰囲気を作りやすい作品なので、はじめて連弾を試みる方の最初の1曲としてもオススメです。
小組曲 第1曲 小舟にてClaude Debussy

中級者向けのクロード・ドビュッシーの作品として有名な『小組曲』。
今回はその中から、特に有名なこちらの『小組曲 第1曲 小舟にて』を紹介したいと思います。
難易度としては中級のなかでも真ん中といったところでしょうか。
8分の6拍子のト長調にまとめられた本作は、波のように分散した和音の上に主旋律を乗せていくという、華やかでありながら爽やかな雰囲気も感じさせるメロディが特徴です。
発表会でも定番の作品なので、ぜひチェックしてみてください。
スラブ舞曲 第8番Antonin Dvořák

ピアノ発表会でクラシック音楽によるピアノ連弾曲をお探しではありませんか。
ピアノ連弾曲として作曲されたアントニン・ドヴォルザーク作曲の「スラブ舞曲 第8番 Op46-8」はおすすめです。
非常に熱情的なイントロから疾走感がある華やかな舞曲のメロディは聴いた人を虜にします。
二人の息が合わないと崩壊しそうで、互いに落ちないように練習が必要です。
目まぐるしく展開していくので、遅れないようにテンポは守って弾きましょう。
こういう曲は早くなりがちで、二人で煽り合いにならないように注意。
本曲は管弦楽版もありますが、原曲はピアノ連弾として書かれているため、ピアノ連弾オリジナル作品の演奏したい、探している方におすすめのクラシック音楽です。



