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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選

4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!

発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!

どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。

ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。

【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(11〜20)

丸の内サディスティックNEW!椎名林檎

90年代かっこいい連弾曲✨『丸の内サディスティック』アルバム「無罪モラトリアム」椎名林檎【ピアノ連弾】
丸の内サディスティックNEW!椎名林檎

都会的で華やかな雰囲気がただよう、椎名林檎さんの名曲。

1999年2月に発売された名盤『無罪モラトリアム』に収録されています。

具体的な地名や音楽機材の名前がちりばめられた世界観と、ブラックミュージックに由来するおしゃれなコード進行が交わり、退廃的でありながらも享楽的な魅力があふれています。

この楽曲は、連弾でかっこよく決めたい方にピッタリ。

メロディの裏側でうねるようなベースラインを低音パートがしっかり弾きこなせば、華やかなステージを演出できますよ。

少し大人びた響きを楽しみたい方にオススメです。

二台のピアノのためのソナタニ長調NEW!Wolfgang Amadeus Mozart

モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ 連弾 Mozart Sonata for Two Pianos Piano Duo
二台のピアノのためのソナタニ長調NEW!Wolfgang Amadeus Mozart

発表会などで華やかな演奏を披露したい方にピッタリな作品。

1781年11月にウィーンで作曲された本作は、2人の奏者がそれぞれ1台のピアノに向かい、息を合わせて掛け合いを楽しむことができるすばらしい作品です。

明るく祝祭感にあふれた第1楽章から始まり、うたうような穏やかな第2楽章、そして軽やかで躍動的な第3楽章まで、それぞれの個性が光ります。

お互いのフレーズを受け渡したり、一緒に盛り上がったりと、2人で息を合わせる楽しさがつまった魅力的な1曲です。

交響曲第5番「運命」第1楽NEW!Ludwig van Beethoven

Piano Duo 交響曲第5番「運命」第1楽章/Beethoven Symphony No.5 mov.1
交響曲第5番「運命」第1楽NEW!Ludwig van Beethoven

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの代表的な交響曲の第1楽章を連弾で再現!

1808年12月に初演された管弦楽作品で、冒頭の4音動機が全体を支配する緊迫感のある展開が魅力です。

映画やテレビ番組などで劇的な瞬間を演出する楽曲として数多く使われているため、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。

オーケストラの重厚な響きを2人で再現できるため、発表会などでも華やかに響きます。

短い素材から壮大なドラマが構築される緻密な構成を、お互いの息をしっかりと合わせて表現しましょう。

少しステップアップしてかっこいい連弾曲に挑戦してみたい方にピッタリな、弾きごたえ抜群の作品です。

「チェンソーマン」OP KICK BACKNEW!米津玄師

KICK BACK – 米津玄師『チェンソーマンOP』(byレイカナ)
「チェンソーマン」OP KICK BACKNEW!米津玄師

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年10月に公開された米津玄師さんの作品。

重厚なベースと鋭いビートが複雑に絡み合う、疾走感あふれるロックチューンです。

破天荒な物語の世界観を見事に表現したエネルギッシュなサウンドは、ピアノの連弾で演奏することでさらに厚みが増し、原曲とはまた違ったかっこよさを存分に味わえますよ!

激しいリズムや予想もつかない転調を2人で息を合わせて弾きこなせば、発表会などのステージでも主役になれること間違いなしです。

ダイナミックな演奏でオーディエンスを魅了したいお2人に、ぜひチャレンジしていただきたいナンバーです。

オー・シャンゼリゼNEW!Michael Wilshaw

[ピアノ連弾] オー・シャンゼリゼ/Les Champs-Élysées/ピアノデュオルミエール/Piano DUO Lumiere /4hands piano
オー・シャンゼリゼNEW!Michael Wilshaw

フランスのパリを象徴する大通りをテーマにした、誰もが知る名曲。

もとは1968年2月にイギリスのバンドであるJason Crestのシングルとして発売された作品ですが、のちにジョー・ダッサンさんがフランス語で歌って大ヒットしました。

軽快なテンポと歩くようなリズムが心地よく、パリの華やかな街並みや心躍る出会いを感じさせる明るい世界観が魅力です。

日本でもCMや街頭イベントのBGMなど、さまざまな場面で使われているため、耳にしたことがある方も多いでしょう。

誰もが口ずさめる親しみやすい旋律なので、発表会で弾けば会場全体が明るい雰囲気に包まれます。

連弾ならではの厚みのある和音で豪華に聴かせられるため、少しステップアップしたい方にピッタリですよ!