【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(11〜20)
アイドルAyase

2023年4月にテレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして配信された楽曲です。
コンポーザーのAyaseさんが手がけた、情報量の多いちみつなメロディと目まぐるしい展開が特徴的ですね。
アイドルという存在の輝きと裏側にある影を、透明感ある歌声と多彩な音楽要素で表現し、世界的なヒットを記録しました。
ピアノ連弾で演奏すると、そのめまぐるしい展開やリズミカルな掛け合いが、最高にかっこよく華やかに響きます。
2人で息を合わせてダイナミックに表現したい方に、ぜひとも挑戦していただきたい作品です。
小組曲 第4曲 バレエClaude Debussy

フランスの作曲家クロード・ドビュッシーが若い頃に手掛けた『小組曲』。
全4楽章からなるピアノ連弾作品で、華やかで優雅な雰囲気が魅力的です。
その中の第4楽章『バレエ』は、活気に満ちた冒頭からワルツのような中間部を経て、壮大なフィナーレへと展開します。
1889年2月、ドビュッシー自身とピアニストのジャック・デュランによってパリで初演されました。
印象派絵画を思わせる繊細な音色と、バレエ音楽特有の軽やかさが見事に融合しています。
ピアノ連弾を楽しみたい方や、ドビュッシーの初期作品に触れてみたい方にオススメの1曲です。
「チェンソーマン」OP KICK BACK米津玄師

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2022年10月に公開された米津玄師さんの作品。
重厚なベースと鋭いビートが複雑に絡み合う、疾走感あふれるロックチューンです。
破天荒な物語の世界観を見事に表現したエネルギッシュなサウンドは、ピアノの連弾で演奏することでさらに厚みが増し、原曲とはまた違ったかっこよさを存分に味わえますよ!
激しいリズムや予想もつかない転調を2人で息を合わせて弾きこなせば、発表会などのステージでも主役になれること間違いなしです。
ダイナミックな演奏でオーディエンスを魅了したいお2人に、ぜひチャレンジしていただきたいナンバーです。
丸の内サディスティック椎名林檎

都会的で華やかな雰囲気がただよう、椎名林檎さんの名曲。
1999年2月に発売された名盤『無罪モラトリアム』に収録されています。
具体的な地名や音楽機材の名前がちりばめられた世界観と、ブラックミュージックに由来するおしゃれなコード進行が交わり、退廃的でありながらも享楽的な魅力があふれています。
この楽曲は、連弾でかっこよく決めたい方にピッタリ。
メロディの裏側でうねるようなベースラインを低音パートがしっかり弾きこなせば、華やかなステージを演出できますよ。
少し大人びた響きを楽しみたい方にオススメです。
「呪術廻戦」AIZOKing Gnu

テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされた、複雑なリズムとオルタナティブロックの攻撃性が融合したKing Gnuの楽曲です。
2026年1月に配信リリースされると、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場首位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
愛情や憎悪といった感情が交錯するアニメの世界観と見事にマッチしたこの作品は、疾走感のあるメロディとツインボーカルの絶妙な掛け合いが大きな魅力です。
重厚なバンドサウンドを4本の手で表現するのは挑戦のしがいがありますよ。
連弾ならではの音の厚みを生かし、華やかで力強い演奏を披露したい方にピッタリな1曲です。



