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【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち

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ピアノ発表会で演奏する楽曲は、誰しも悩んでしまうもの。

特に、曲の好みなどがはっきりしてくる小学生くらいのお子さんの発表会曲となると、どんな曲を選べば発表会映えするのか、考えてしまいますよね。

そこで今回は、小学生のお子さんが発表会の舞台で演奏するのにピッタリのピアノ曲をピックアップしてみました。

どれも比較的難易度が低く、演奏しやすいものばかりです。

楽曲の構成や演奏のコツにも触れているので、ぜひこれから迎える発表会の選曲の参考にしてみてください!

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【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち(1〜10)

こどものためのアルバム Op.39より第8曲「ワルツ」Pyotr Tchaikovsky

ワルツ 〜こどものためのアルバム(チャイコフスキー)Tchaikovsky – Valse Op. 39 No. 8 – Album for the Young – pianomaedaful
こどものためのアルバム Op.39より第8曲「ワルツ」Pyotr Tchaikovsky

ピアノ発表会で頻繁に演奏される作品、アルバム『こどものためのアルバム』Op.39より第8曲「ワルツ」。

チャイコフスキーが1878年10月に手がけたとされる小品集の中で、ひときわ華やかな輝きを放ちます。

この楽曲は、おいのボビークへ向けたあたたかい愛情から生まれた、親しみやすいメロディーが魅力です。

変ホ長調の明るい響きにのせて、3拍子の軽やかなリズムが心地よく流れます。

本作は、流麗な旋律と豊かな表現を学べるため、小学生のお子さんが舞曲の感覚をつかむのにうってつけです。

技術的な難しさを抑えながらも、舞台映えする上品な仕上がりになるため、発表会で堂々と演奏したい方におすすめです。

  1. 🔰自称ピアニスト👍 0reply返信more_vert通報する

    福岡で音楽教室を開いているので生徒の発表会の選曲をするのにありがたい記事。ただ、一覧として見れるようになると嬉しいです。ページ送ると良かった曲がどこのページにあったっけ?ってなります。

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雪の日のソリのベルWilliam Gillock

ギロック:雪の日のソリのベル ピアニスト 近藤由貴/Gillock: Sleighbells in the Snow (Piano), Yuki Kondo
雪の日のソリのベルWilliam Gillock

冬の情景が目に浮かぶような美しい音楽は、聴く人をいつでもワクワクさせますよね!

ウィリアム・ギロックさんの手がけた本作は、冷たい空気の中でキラキラと鳴り響く鈴の音や、雪の上を滑らかに進んでいく情景が見事に表現された名曲です。

1962年当時に出版された作品で、今も世界中で根強い人気があります。

高音域の軽やかな響きと推進力のある伴奏が重なり、まるで本当に雪景色の中を駆け抜けているかのよう!

全米音楽クラブ連盟の2020年から2024年の選定曲としても扱われているほど、表現力を育むのにうってつけの作品です。

アルバム『こどものためのアルバム』にも収録されているので、発表会で季節感あふれる素敵な演奏を披露したいお子さんにピッタリの1曲です!

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    タランテラAlbert Pieczonka

    和田 千春(ピアノ)A.ピエツォンカ/タランテラ(第44回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会)
    タランテラAlbert Pieczonka

    南イタリア起源の急速な舞曲を題材にした、アルベルト・ピエツォンカの代表的な小品です。

    1879年当時に出版された曲集の第1曲として世に出て以来、発表会で長く愛されてきました。

    細かい音型が連続し、流麗な右手とそれを支える左手のバランスが絶妙な作品です。

    速いテンポのなかでクレッシェンドによって高揚感が高まり、短いながらも華やかな演奏効果を発揮します。

    アップテンポで情熱的な表現が求められますが、旋律が覚えやすく拍節感も明快なので、少し背伸びをして舞台映えする曲に挑戦したい小学生のお子さまにぴったりです。

    軽やかなタッチと一定のリズムを保ちながら、最後まで勢いを落とさずに弾ききってみてくださいね。

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      フラメンコWilliam Gillock

      B級近現代 ギロック:フラメンコ(2023ピティナコンペ課題曲) pf.濵田 眞子 Hamada, Mako
      フラメンコWilliam Gillock

      スペイン南部アンダルシア地方の情熱的な空気がただよう、ウィリアム・ギロックの魅力あふれる舞曲をご紹介します。

      全8巻からなるシリーズの第5巻に含まれている本作は、暗めのハ短調が作り出す劇的な雰囲気が大きな特徴です。

      鋭いアクセントやスタッカートをきかせて、ギターのかき鳴らしや手拍子、力強い足踏みをピアノの音色でダイナミックに表現する構成になっています。

      ただ音を並べるだけでなく、拍の芯をしっかりと保ちながら強弱のコントラストを丁寧につけることで、発表会の舞台でぐっと引き立つでしょう。

      いつもの定番曲とは違う、異国情緒あふれるかっこいいリズムを体験したいお子さんにぴったりの作品です!

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        アクロバットDmitry Shostakovich

        PTNA2021コンペ全国決勝大会 C級 66番 金賞 アクロバット(ショスタコーヴィチ)
        アクロバットDmitry Shostakovich

        偉大な交響曲作曲家として知られるロシアの作曲家、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんが残したピアノ曲『アクロバット』は、アトラクションをクリアしていくときのようなワクワク感に満ちた、疾走感があふれる1曲です。

        冒頭の勢いのまま最後まで駆け抜けるこの曲は、発表会で聴き映えする作品を選びたいお子さんにピッタリ!

        軽快なテンポの中に右手から左手へのメロディの移行や曲調の変化なども含まれているので、弾き手にとっても聴き手にとっても最後まで楽しめる作品といえるでしょう。

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          ブルグミュラー18の練習曲 Op.109 第13番「大雷雨」Johann Burgmüller

          ピアノ学習でおなじみの教則本『18の練習曲 Op.109』。

          1858年当時に出版された楽譜であり、現在も多くの教室で愛用されています。

          その第13曲に収められている本作は、短い時間のなかに嵐の情景を劇的に描いた名作です。

          緊迫感あふれる冒頭から、風雨が激しさを増していくような和音の響き、そして雷鳴を思わせる力強い低音の動きまで、聴き手の想像力を大いにかき立ててくれます。

          テンポを保ちながら強弱をコントロールするのは少し難易度が高めですが、物語を演じるように表現できれば発表会でもひときわ輝くはず。

          表現力を磨きたいお子さまのステップアップにぴったりの一曲ですよ!

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            アラベスク・センチメンタルWilliam Gillock

            Gillock : Arabesque Sentimentale / ギロック:アラベスク・センチメンタル
            アラベスク・センチメンタルWilliam Gillock

            流れるような美しい旋律と、どこか切なさを帯びた和音の響きが心をひきつけるウィリアム・ギロックさんの小品。

            1984年当時に出版された作品で、演奏時間はおおむね1分20秒前後と短いながらも、まるで夢を見ているかのようなあたたかい雰囲気に包まれます。

            この楽曲は、右手の歌うようなメロディと、左手のやわらかな分散和音が重なり合い、きれいな音の重なりを体験できるのが大きな魅力です。

            テンポを急がずにフレーズの呼吸を大切にしながら弾くことで、豊かな表現力が自然と身につくでしょう。

            本作は、激しいリズムよりも、優しくロマンチックな世界観を表現したいお子さんにピッタリ。

            発表会のステージで、きれいな音色を響かせて客席をうっとりさせたい方へおすすめの1曲です!

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