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【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち

ピアノ発表会で演奏する楽曲は、誰しも悩んでしまうもの。

特に、曲の好みなどがはっきりしてくる小学生くらいのお子さんの発表会曲となると、どんな曲を選べば発表会映えするのか、考えてしまいますよね。

そこで今回は、小学生のお子さんが発表会の舞台で演奏するのにピッタリのピアノ曲をピックアップしてみました。

どれも比較的難易度が低く、演奏しやすいものばかりです。

楽曲の構成や演奏のコツにも触れているので、ぜひこれから迎える発表会の選曲の参考にしてみてください!

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【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち(11〜20)

無言歌集 第4巻 Op.53 第3曲「プレスト・アジタート(胸騒ぎ)」Felix Mendelssohn

ドイツの作曲家フェリックス・メンデルスゾーンの代表作の一つである『無言歌集』。

そのなかでも第4巻に収められているこの曲は、まさに「胸騒ぎ」という名にふさわしい激しい情熱を秘めた作品です。

速く、そして興奮した雰囲気を持つこの曲は、言葉では表現できない感情を音楽で伝えようとするメンデルスゾーンの試みが結実した1曲。

ピアノの技巧と表現力の両方が求められる曲ですが、その分演奏する喜びも大きいはず。

ロマン派音楽の魅力を存分に味わえる本作は、表現力を磨きたいお子さんにピッタリの曲といえるでしょう。

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    「音の星座」より「星の噴水」湯山昭

    第36回入賞者記念コンサート/井上アンリ 湯山昭:星の噴水
    「音の星座」より「星の噴水」湯山昭

    湯山昭さんのピアノ曲集『音の星座』の1曲目に収録されている本作は、夢見る心をくすぐるメロディで子供たちを魅了する美しい作品です。

    憧れと遊び心が同居するこの作品は、まさに小学生の子供たちがピアノに求める「ちょっと大人びた世界」を表現しています。

    独特のリズムとクリアな旋律が重なり合うなかで、演奏者は自らの感性を存分に発揮できるでしょう。

    星がきらめくような音楽が、発表会のステージをより華やかに演出してくれるはずです。

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      子供の音楽-12のやさしい小品 Op.65 第4曲「タランテラ」Sergei Prokofiev

      プロコフィエフ:「子供のための音楽」より タランテラ Op.65-4 / 水谷 碧(第37回入賞者記念コンサート/A1級[金賞])
      子供の音楽-12のやさしい小品 Op.65 第4曲「タランテラ」Sergei Prokofiev

      セルゲイ・プロコフィエフ作曲の『子供の音楽-12のやさしい小品 Op.65』の『タランテラ』は、小学生の発表会に最適な選曲です。

      この曲は、陽気で速いタランテラのリズムを基にし、生徒たちが弾き応えを感じ取れる楽しい雰囲気を持っています。

      しっかりとした指の動きで明瞭な音色を生み出し、ダイナミックかつ澄んだ演奏が求められます。

      早いテンポになりがちですが、速さよりも正確性と音の明瞭さが大切です。

      バランスを考えつつ、練習を重ねることで子供たちも楽しくマスターできるでしょう。

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        ホルベルク組曲(ホルベアの時代より)Op.40 第1曲「前奏曲」Edvard Grieg

        グリーグ:《ホルベルク組曲》より 第1曲 「前奏曲」 Op.40-1/田中 梨瑚(第46回入賞者記念コンサートB級[金賞])
        ホルベルク組曲(ホルベアの時代より)Op.40 第1曲「前奏曲」Edvard Grieg

        エドヴァルド・グリーグが1884年に作曲した『ホルベルク組曲』。

        『組曲「ホルベアの時代より」』のタイトルでも知られるこちらの曲集は、バロック時代の組曲のスタイルに習って作られており、第1曲目の『前奏曲』にもバッハの『平均律クラヴィーア曲集』のような高貴な雰囲気が感じられます。

        細かい音符を正確に演奏するためには、指先への意識やテクニック練習が必須。

        部分的に取り出しながら丁寧に練習し、粒がそろった美しい演奏を発表会で披露しましょう!

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          カノンJohann Pachelbel

          カノン/パッヘルベル/楽譜あり/ピアノ/Canon/Pachelbel /Piano/CANACANA
          カノンJohann Pachelbel

          日本人にとってもなじみ深い、ヨハン・パッヘルベルの名曲『カノン』。

          カノンコードと呼ばれる進行は現在でも日本人に親しまれており、J-POPにも頻繁に使用されています。

          ピアノで演奏できるクラシック作品としても非常に人気で、小学生を中心としたピアノ発表会でも頻繁に演奏されています。

          そんなこの楽曲の魅力はなんといっても、輪唱を前提とした壮大なメロディーではないでしょうか。

          初心者でも挑戦しやすい楽曲なので、小学生のピアノ発表会に最適といえるでしょう。

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            ブルグミュラー25の練習曲 Op. 100 第2曲 「アラベスク」Johann Burgmüller

            2.アラベスク / ブルグミュラー25の練習曲 – Burgmüller:25 Etudes, No.2 Arabesque – クラシックピアノ-Classical Piano-CANACANA
            ブルグミュラー25の練習曲 Op. 100 第2曲 「アラベスク」Johann Burgmüller

            生涯のほとんどをフランスはパリで過ごしたドイツ生まれの作曲家兼ピアニスト、ヨハン・ブルグミュラーといえば、ピアノ教則本の定番である『25の練習』の作曲者として、日本でも知名度が高いですよね。

            中でも第2曲『アラベスク』は有名で、「この曲を弾けるようになりたい!」とピアノを始めて間もない段階で憧れを持つお子さんも多いんです!

            どこか行進曲のようなリズムを持った左手の和音と滑らかな右手のフレーズ、中盤には左手の細かい運指が登場することもあって、最初は難しく感じられるかもしれませんが、強弱をつけながらドラマチックに弾きこなせるようになれば、小学生のピアニストとしてのレベルも確実に上がるはず!

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              【小学生向け】ピアノ発表会で聴き映えする華やかな名曲たち(21〜30)

              演奏会用練習曲中田喜直

              クラコン全国大会第5位 三宅唯月 中田喜直「演奏会用練習曲」
              演奏会用練習曲中田喜直

              中田喜直さんの楽曲『演奏会用練習曲』は、心を揺さぶる美しいメロディと和音が魅力的な作品です。

              この曲は、手の小さな小学校低学年の子供たちでも弾きやすいように工夫されていますが、基本的なピアノのテクニックに加え、音楽への深い理解と表現力をもって演奏することがポイントです。

              技術的な難しさのみにとらわれず、曲の途中で変わるハーモニーの美しさやメロディの歌心を味わいながら演奏できるよう、楽譜を細かく読み解きながら練習に取り組みましょう。

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