【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
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【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(1〜10)
「SPY×FAMILY」第2期OP SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

人気アニメ『SPY×FAMILY』第1期第2クールのオープニングテーマとして起用された、BUMP OF CHICKENの楽曲。
2022年に配信限定でリリースされ、翌年にはCDとしても発売されました。
軽快なギターの響きと弾むようなリズムが特徴的で、晴れやかな道を歩いていくような開放感にあふれています。
何気ない日常の出来事や、大切な人と過ごす時間を「思い出の品」として大切に抱きしめるような歌詞が、作品の心温まる世界観と見事にリンクしていますね。
アップテンポで疾走感がありながらも、どこか切なさを帯びたメロディが心に響きます。
華やかなアレンジが映える楽曲なので、連弾で息を合わせてリズミカルに演奏を楽しみたい方にピッタリです。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より 彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

連弾ではない作品を無理やり連弾用にアレンジすると、どうしてもくどさが出てしまうもの。
しかし、こちらの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』より「彼こそが海賊」からは、そのような無理やり感は一切感じられません。
むしろ、ディズニー作品の中でも連弾演奏に最適な楽曲といえるのではないでしょうか。
圧倒的な知名度を誇るこの曲は、2人の中級者の方でも十分かっこよく華やかに弾くことができます。
連弾だと音域や声部が豊かになるのでまるでオーケストラのような連弾を聞けるでしょう。
アイドルAyase

2023年4月にテレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして配信された楽曲です。
コンポーザーのAyaseさんが手がけた、情報量の多いちみつなメロディと目まぐるしい展開が特徴的ですね。
アイドルという存在の輝きと裏側にある影を、透明感ある歌声と多彩な音楽要素で表現し、世界的なヒットを記録しました。
ピアノ連弾で演奏すると、そのめまぐるしい展開やリズミカルな掛け合いが、最高にかっこよく華やかに響きます。
2人で息を合わせてダイナミックに表現したい方に、ぜひとも挑戦していただきたい作品です。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(11〜20)
「呪術廻戦」AIZOKing Gnu

テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされた、複雑なリズムとオルタナティブロックの攻撃性が融合したKing Gnuの楽曲です。
2026年1月に配信リリースされると、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場首位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
愛情や憎悪といった感情が交錯するアニメの世界観と見事にマッチしたこの作品は、疾走感のあるメロディとツインボーカルの絶妙な掛け合いが大きな魅力です。
重厚なバンドサウンドを4本の手で表現するのは挑戦のしがいがありますよ。
連弾ならではの音の厚みを生かし、華やかで力強い演奏を披露したい方にピッタリな1曲です。
丸の内サディスティック椎名林檎

都会的で華やかな雰囲気がただよう、椎名林檎さんの名曲。
1999年2月に発売された名盤『無罪モラトリアム』に収録されています。
具体的な地名や音楽機材の名前がちりばめられた世界観と、ブラックミュージックに由来するおしゃれなコード進行が交わり、退廃的でありながらも享楽的な魅力があふれています。
この楽曲は、連弾でかっこよく決めたい方にピッタリ。
メロディの裏側でうねるようなベースラインを低音パートがしっかり弾きこなせば、華やかなステージを演出できますよ。
少し大人びた響きを楽しみたい方にオススメです。
二台のピアノのためのソナタニ長調Wolfgang Amadeus Mozart

発表会などで華やかな演奏を披露したい方にピッタリな作品。
1781年11月にウィーンで作曲された本作は、2人の奏者がそれぞれ1台のピアノに向かい、息を合わせて掛け合いを楽しむことができるすばらしい作品です。
明るく祝祭感にあふれた第1楽章から始まり、うたうような穏やかな第2楽章、そして軽やかで躍動的な第3楽章まで、それぞれの個性が光ります。
お互いのフレーズを受け渡したり、一緒に盛り上がったりと、2人で息を合わせる楽しさがつまった魅力的な1曲です。
オー・シャンゼリゼMichael Wilshaw

フランスのパリを象徴する大通りをテーマにした、誰もが知る名曲。
もとは1968年2月にイギリスのバンドであるJason Crestのシングルとして発売された作品ですが、のちにジョー・ダッサンさんがフランス語で歌って大ヒットしました。
軽快なテンポと歩くようなリズムが心地よく、パリの華やかな街並みや心躍る出会いを感じさせる明るい世界観が魅力です。
日本でもCMや街頭イベントのBGMなど、さまざまな場面で使われているため、耳にしたことがある方も多いでしょう。
誰もが口ずさめる親しみやすい旋律なので、発表会で弾けば会場全体が明るい雰囲気に包まれます。
連弾ならではの厚みのある和音で豪華に聴かせられるため、少しステップアップしたい方にピッタリですよ!



