【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
4手で同時に演奏するピアノ連弾曲は、どれも華やかでかっこいいものばかり!
発表会などで披露する曲を選ぶ際「どんな作品が発表会映えするだろう?」「どれも難しそうに思えて選べない……」などと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、豪華で華やかな連弾曲の中から、中級レベルのオススメ作品を紹介します!
どれも豪華に聴こえますが、2人して弾き分けたり、中級レベルのアレンジも多くて気負わずチャレンジできる曲ばかりです。
ぜひ、これから取り組む連弾曲選びにお役立てください。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(1〜10)
愛をこめて花束をSuperfly

圧倒的な歌唱力で聴く者を魅了するSuperflyが、2008年2月にリリースしたシングルです。
大切な人へ感謝と愛情をまっすぐに伝えるポジティブなメッセージが込められており、結婚式や人生の節目を彩る定番ソングとして親しまれています。
温かくスケールの大きいメロディと、重厚で華やかなサウンドが、聴く人の心に深い感動を与えてくれますね。
ピアノ連弾で演奏すると、厚みのある和音がさらに際立ち、発表会などでも豪華に響き渡ります。
息を合わせて壮大な世界観を表現したい方は、ぜひチャレンジしてみてください。
トリッチ・トラッチ・ポルカJohann Strauss II

19世紀のウィーンで「ワルツ王」として知られたヨハン・シュトラウスII世が作曲したポルカ。
1858年に初演され、ウィーンの人々のゴシップ好きをピアノ連弾で表現しています。
軽快で陽気なメロディが特徴的で、さまざまな楽器が会話をするかのように音を奏でます。
日本では運動会のBGMでたびたび使われるので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
約2分半という短い曲ながら、豊かな音楽的内容が詰まっており、聴く人を楽しませてくれます。
ウィーンの社交界の雰囲気を感じられる本作は、クラシック音楽を気軽に楽しみたい方にオススメです!
ラ・ラ・ランド「Another Day of Sun」Justin Hurwitz

映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングを飾る名曲。
2016年12月にサウンドトラックの1曲目として収録され、ジャスティン・ハーウィッツさんが作曲を手がけました。
ロサンゼルスの高速道路を舞台にした圧巻のミュージカルシーンで使用され、夢を追う人々の希望と切なさを華やかなメロディに乗せて描いています。
明るく推進力のあるリズムは連弾でも映え、弾いていて気持ちが高揚すること間違いなし!
テンポが速く軽快なジャズの要素もあるため、リズムに乗って演奏を楽しみたい方にピッタリです。
【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選(11〜20)
「SPY×FAMILY」第2期OP SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

人気アニメ『SPY×FAMILY』第1期第2クールのオープニングテーマとして起用された、BUMP OF CHICKENの楽曲。
2022年に配信限定でリリースされ、翌年にはCDとしても発売されました。
軽快なギターの響きと弾むようなリズムが特徴的で、晴れやかな道を歩いていくような開放感にあふれています。
何気ない日常の出来事や、大切な人と過ごす時間を「思い出の品」として大切に抱きしめるような歌詞が、作品の心温まる世界観と見事にリンクしていますね。
アップテンポで疾走感がありながらも、どこか切なさを帯びたメロディが心に響きます。
華やかなアレンジが映える楽曲なので、連弾で息を合わせてリズミカルに演奏を楽しみたい方にピッタリです。
組曲「くるみ割り人形」Op.71a 第3曲 金平糖の踊りPyotr Tchaikovsky

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー作曲のバレエ音楽『くるみ割り人形』は、バレエ音楽としてだけでなく、バレエ組曲として管弦楽、さらにはピアノ連弾や2台ピアノの演奏でも親しまれています。
第3曲の『金平糖の踊り』は、かわいらしい高音が特徴のチェレスタのパートが印象的な曲ですが、ピアノで演奏することで少々落ち着きのある雰囲気に変わります。
バレエ音楽らしいオーケストラの演奏を参考にしつつ、ピアノ連弾でしか表現できない深みのある演奏を目指しましょう。



