【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ
クリスマスソングというと、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽など、さまざまなジャンル、テイストの作品がありますよね。
楽譜も数多く出版されているため、ピアノで演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?
本記事では、名曲ぞろいのクリスマスソングのなかでも、邦楽&洋楽を中心にピアノで弾くと最高にかっこいい楽曲をピックアップしました。
原曲ももちろんステキですが、ピアノアレンジになるとよりシックな雰囲気に!
原曲と聴き比べたり実際に演奏してみたりしながら、ピアノの音色とともにクリスマスを楽しんでみませんか?
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【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(1〜10)
Last ChristmasWham!

1984年に発表されたWham!のヒット曲。
ジョージ・マイケルさんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、失恋をテーマにした切ない歌詞が特徴的です。
前年のクリスマスに心をささげた恋人に裏切られた主人公が、新たな恋を見つける希望を歌う姿は、多くの人の心を捉えました。
シンセサイザーの音色とジングルベルが織りなす軽快なメロディは、クリスマスの雰囲気を存分に感じさせてくれます。
ピアノで演奏すると、よりシックな雰囲気に仕上がるので、大人の方にもオススメ。
失恋を経験した人や、クリスマスに切ない気分を味わいたい人にぴったりの1曲です。
Merry Christmas Mr Lawrence坂本龍一

映画『戦場のメリークリスマス』のために生み出されたこの楽曲は、シンプルで美しいメロディが特徴的。
繰り返されるモチーフが覚えやすく、ピアノ初心者の方でも挑戦しやすい作品として知られています。
1983年に制作された本作は、坂本龍一さんの音楽キャリアにおける重要な転機となりました。
雪が降り積もる静かな冬の夜を連想させる前奏から、切なさや諦め、さまざまな感情が交錯するような旋律まで、聴く人の心に深く響く魅力にあふれています。
クリスマスの季節に限らず、大切な人と過ごす特別な時間を彩る1曲として、ぜひ演奏してみてはいかがでしょうか?
クリスマス・イブ山下達郎

日本を代表するシンガーソングライター、山下達郎さんが1983年12月に発表した冬の名曲。
失恋をテーマに、クリスマスイブの夜に「君」を待つ主人公の切ない心情が描かれています。
バロック音楽からインスピレーションを得たコード進行や、シュガー・ベイブ時代の未完成曲からヒントを得た歌い出しなど、さまざまな要素が絶妙なバランスで融合しているのが特徴的。
1988年にJR東海のCMに起用されて以降、毎年クリスマスシーズンに売上を伸ばすロングセラーとなり、日本のクリスマスソングの定番曲として多くの人々に愛され続けています。
ピアノで演奏すると、より深みのある落ち着いた雰囲気になるので、大人の方にオススメですよ。
【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(11〜20)
すてきなホリデイ竹内まりや

2001年11月にリリースされた本作は、日本ケンタッキー・フライド・チキンのクリスマスCMタイアップ曲として制作されました。
竹内まりやさん自身が「ケンタッキーのお話が無ければ書いていない楽曲」と語るほど、クリスマスの雰囲気がたっぷりの曲になっています。
冬の到来を感じさせる描写から始まり、クリスマスの喜びと家族の絆を表現した歌詞は、聴く人の心を温めてくれます。
ピアノアレンジでも幸せあふれる雰囲気を十分に味わえる、クリスマスの名曲です。
いつかのメリークリスマスB’z

日本を代表するロックユニット、B’zが手掛けたバラードは、クリスマスの夜に寄り添う心温まる1曲。
1992年12月に発表され、映画やCMにも起用され多くの人々の心を捉えました。
切なさと温かみが絶妙に調和した旋律は、ピアノで奏でるとより繊細な表現が可能になります。
大切な人を思う気持ちを込めて演奏すれば、きっと特別なクリスマスの思い出になるはず。
ロマンティックな雰囲気に包まれたい方にオススメの1曲です。
恋人がサンタクロース松任谷由実

松任谷由実さんが紡ぎ出した冬の名曲。
クリスマスの夜、恋人をサンタクロースに見立てた切ない思いが心に染みわたります。
ピアノの優しい響きが、冬の寒さを和らげてくれそうですね。
1980年12月発売のアルバム『SURF&SNOW』に収録された本作は、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
大切な人との時間を特別なものにしたい方にオススメの1曲。
ぜひクリスマスの夜、ピアノの音色とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
Santa Claus Is Coming to TownHaven Gillespie/John Frederick Coots

日本では神戸孝夫さんが訳詞をした『サンタが街にやってくる』という曲名で知られているこちらの曲は、アメリカのソングライター、ヘイヴン・ギレスピーさんとジョン・フレデリック・クーツさんが1934年に作曲したクリスマスソングです。
ギレスピーさんは兄の葬儀の直後に歌詞を書き、クーツさんはわずか10分でメロディを完成させたそう。
陽気で軽快な曲調が特徴的で、サンタクロースが子供たちを見守っているというメッセージが込められています。
ジャズやポップス調のアレンジが多く、ビング・クロスビーさんやジャクソン5など、多くのアーティストがカバーしています。
クリスマスの雰囲気を盛り上げたい方にオススメの1曲ですよ!



