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【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ

クリスマスソングというと、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽など、さまざまなジャンル、テイストの作品がありますよね。

楽譜も数多く出版されているため、ピアノで演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?

本記事では、名曲ぞろいのクリスマスソングのなかでも、邦楽&洋楽を中心にピアノで弾くと最高にかっこいい楽曲をピックアップしました。

原曲ももちろんステキですが、ピアノアレンジになるとよりシックな雰囲気に!

原曲と聴き比べたり実際に演奏してみたりしながら、ピアノの音色とともにクリスマスを楽しんでみませんか?

【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(11〜20)

Santa Claus Is Coming to TownHaven Gillespie/John Frederick Coots

日本では神戸孝夫さんが訳詞をした『サンタが街にやってくる』という曲名で知られているこちらの曲は、アメリカのソングライター、ヘイヴン・ギレスピーさんとジョン・フレデリック・クーツさんが1934年に作曲したクリスマスソングです。

ギレスピーさんは兄の葬儀の直後に歌詞を書き、クーツさんはわずか10分でメロディを完成させたそう。

陽気で軽快な曲調が特徴的で、サンタクロースが子供たちを見守っているというメッセージが込められています。

ジャズやポップス調のアレンジが多く、ビング・クロスビーさんやジャクソン5など、多くのアーティストがカバーしています。

クリスマスの雰囲気を盛り上げたい方にオススメの1曲ですよ!

HAPPY XMAS(WAR IS OVER)John Lennon/オノ・ヨーコ

Happy Xmas (War Is Over) – John Lennon | Piano Cover + Sheet Music
HAPPY XMAS(WAR IS OVER)John Lennon/オノ・ヨーコ

クリスマスの定番曲といえば、ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんが1971年にリリースしたこの作品。

発売当初はそれほど大きな反響はありませんでしたが、毎年のクリスマスシーズンに合わせてチャートインを繰り返し、今では欠かせない人気曲となっています。

クリスマスソングの多くが愛や恋を歌う中、本作に込められているのは「平和への願い」。

世界中のすべての人が、争いのない幸せなクリスマスを迎えられることを祈りながら、しっとりと穏やかに演奏してみてくださいね。

SilentSEKAI NO OWARI

Silent【楽譜あり】SEKAI NO OWARI「この恋あたためますか」主題歌 – 耳コピピアノカバー – Piano Cover – CANACANA
SilentSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがクリスマスにピッタリな楽曲を手掛けました。

淡い光を放つ冬の夜を温かく照らすような、優しさに満ちた本作。

ピアノの優雅な旋律が、静かな雪の夜に音が全て奪われた世界を描き出します。

純白の雪が降る中、抑え込んだ感情や未残が聴こえてくるような心情を表現した歌詞が胸に染み入ります。

TBSテレビの火曜ドラマ「この恋あたためますか」の主題歌にも採用されました。

ピアノのアレンジで加わる繊細なタッチで、より一層美しさが際立ちます。

特別な夜にふさわしい1曲を、ぜひピアノで奏でてみてはいかがでしょうか?

白い恋人たちサザンオールスターズ

白い恋人達(Snow White) / 桑田佳祐(KUWATA KEISUKE) -Piano Cover-
白い恋人たちサザンオールスターズ

邦楽のクリスマスソングといえば桑田佳祐さんの『白い恋人達』は外せません。

ミュージックビデオでは桑田さんがピアノを弾きながら歌うのでピアノの印象が強く、あのイントロを弾いてみたい人も多いのではないでしょうか。

黒鍵が一つしか出てこないト長調なので、比較的演奏しやすいのもオススメポイントです。

冒頭は優しく高音を生かして演奏し、サビでは低い音をうまく使い音域を広く演奏すればかっこいいはずです。

クリスマスが近づくとよく耳にするナンバーなので、幅広い世代に知られている名曲ではないでしょうか。

ぜひチャレンジしてみてください!

粉雪レミオロメン

【極寒ストリートピアノ】レミオロメンの「粉雪」弾いたら、カメラ目線めっちゃしてたww【みなとみらい】
粉雪レミオロメン

日常の風景や感情を丁寧に描き出すレミオロメンが贈る冬の名曲。

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として使用された本作は、失われたものへの惜しむ気持ちや、再び近づきたいという切ない感情を表現しています。

冬の季節感を存分に感じさせる美しいメロディと、藤巻亮太さんの詩的な歌詞が心に響きます。

ピアノで演奏する際は、穏やかなイントロから力強いサビへと導くダイナミックさを表現できるとよいですね。

静かな冬の夜に聴きたい、しっとりとした雰囲気の曲をお探しの方にぴったりの1曲です。