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【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ

クリスマスソングというと、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽など、さまざまなジャンル、テイストの作品がありますよね。

楽譜も数多く出版されているため、ピアノで演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?

本記事では、名曲ぞろいのクリスマスソングのなかでも、邦楽&洋楽を中心にピアノで弾くと最高にかっこいい楽曲をピックアップしました。

原曲ももちろんステキですが、ピアノアレンジになるとよりシックな雰囲気に!

原曲と聴き比べたり実際に演奏してみたりしながら、ピアノの音色とともにクリスマスを楽しんでみませんか?

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【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(21〜30)

雪だるまつくろうKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

【簡単ピアノ】映画『アナと雪の女王』雪だるまつくろう ディズニー レベル★★★☆☆(中級程度)
雪だるまつくろうKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

ディズニー映画『アナと雪の女王』の挿入歌として2014年3月に公開されたこの楽曲は、部屋に閉じこもってしまった姉のエルサに対し、妹のアナがドア越しに「一緒に遊ぼう」と繰り返し呼びかける切ない様子を描いた1曲です。

ピアノとストリングスを中心としたシンプルな編成で、メロディも覚えやすく指を運びやすいため、ピアノを始めたばかりの方にもオススメ。

クリスマスシーズンに姉妹や家族の絆を感じながら、心温まる音楽を奏でてみてくださいね!

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    歓喜の歌(リスト編曲)Ludwig van Beethoven

    【交響曲No.9 第4楽章「歓喜の歌」ピアノ】ベートーヴェンBeethoven/リスト Liszt編曲
    歓喜の歌(リスト編曲)Ludwig van Beethoven

    年末の風物詩として親しまれる交響曲第9番の最終楽章を、フランツ・リストが独奏ピアノ用に編曲した本作。

    1865年にブライコプフ・ウント・ヘルテル社から出版されたこの編曲は、オーケストラと合唱による壮大な響きを1台のピアノで再現するという野心的な試みです。

    原曲の人類愛や博愛の理念を込めた主題が、ピアノの繊細な音色を通じてより親密に伝わり、会場全体を包み込むような迫力と内省的な深みの両方を味わえます。

    超絶技巧と精神性の両立が求められる本作は、ピアノの持つ表現力を存分に発揮できるレパートリーとして、年末のホームパーティーやサロンコンサートで披露すれば、聴き手の心に深い感動を届けられるでしょう。

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      The Christmas SongMel Tormé&Robert Wells

      The Christmas Song (kno Piano Music) – Sheet music transcription
      The Christmas SongMel Tormé&Robert Wells

      焚き火で焼く栗、鼻先をかすめる冷気、エスキモーのような厚着の人々……。

      冬の情景をそっと連ねながら「シンプルな言葉だけれど、心からのメリー・クリスマスを贈りたい」と語りかける、温もりに満ちたバラードです。

      1946年にナット・キング・コールによって世に広まり、今なお世界中で愛され続けているスタンダード。

      2023年には全米チャートで初のトップ10入りを果たし、時を超えて愛される名曲であることを証明しました。

      穏やかなピアノの分散和音から始まり、やさしいストリングスが雪のように降り積もる音色は、過度な華やかさを避けた落ち着いた佇まいが魅力。

      静かなクリスマスの夜にゆったりと耳を傾けたい方や、大切な人へ心を込めて演奏したい方にぴったりの一曲です。

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        クリスマスストーリーズ

        【ピアノ楽譜】クリスマスストーリーズ|東京ディズニーランドパレードソング
        クリスマスストーリーズ

        東京ディズニーランドで長年親しまれてきたクリスマス・パレードの音楽として、多くのゲストの心に残り続けてきた本作。

        明るく華やかなマーチ調のメロディに、「We Need a Little Christmas」や「Joy to the World」といった定番クリスマスソングが巧みに織り込まれており、ピアノで弾けばパレードの賑やかさとは違った、繊細で温かみのある雰囲気を楽しめます。

        2015年から上演されてきたパレードのために制作され、2021年11月にアルバム『Tokyo Disney Resort Winter Fun!』に収録されました。

        2024年11月には最終年版も配信され、パレードを協賛してきた日本航空とともにファイナルを飾りました。

        クリスマスの思い出を音楽で振り返りたいとき、パーク気分を自宅で味わいたいときにぜひ弾いてみてはいかがでしょうか?

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          くるみ割り人形より「トレパーク」Pyotr Tchaikovsky

          【くるみ割り人形〜トレパーク (ロシアの踊り) /チャイコフスキー】ピアノ The Nutcracker /P.I.Tschaikowsky
          くるみ割り人形より「トレパーク」Pyotr Tchaikovsky

          ピョートル・チャイコフスキーによるバレエ『くるみ割り人形』の第2幕に登場するロシア舞曲は、1892年3月の組曲初演でアンコールされるほど熱狂的に迎えられた一曲です。

          2分の4拍子で畳みかけるような疾走感と、コサック風の力強いリズムが特徴的で、ディズニー映画『ファンタジア』やゲーム音楽にも使われ、幅広い世代に親しまれています。

          短いながらも豪快なエネルギーを放つ本作は、パーティーで盛り上がりたいときや、クリスマスの高揚感を表現したいときにぴったり。

          ピアノで弾けば、オーケストラとはまた違った躍動感と華やかさを楽しめますよ!

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            くるみ割り人形より「行進曲」Pyotr Tchaikovsky

            1. 行進曲: チャイコフスキー=プレトニョフ「くるみ割人形」より🎄 / March / Tchaikovsky = Pletnev /ピアノ
            くるみ割り人形より「行進曲」Pyotr Tchaikovsky

            クリスマスの夜、おもちゃの兵隊たちが隊列を組んで歩き出すような、力強くも愛らしい情景を描いた本作。

            1892年3月にサンクトペテルブルクで初演された組曲版では、ほぼすべての楽曲がアンコールを求められるほどの好評を博し、その中でもこの曲は聴衆の印象に強く残る楽曲として知られています。

            跳ねるようなリズムと明快なハーモニーが祝祭感を凝縮しており、ピアノで弾くと子どもたちの弾む足取りや玩具たちのぎこちない動きまでが伝わってきます。

            パーティーやイベントで演奏すれば、短く完結した構成ながらクリスマスの華やかさをしっかりと届けられる一曲です。

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              Carol of the BellsMykola Leontovych

              広く海外で歌われ、映画『ホーム・アローン』にも使用された定番のクリスマスソングが『Carol of the Bells』です。

              ウクライナの作曲家マイコラ・レオントーヴィッチュさんが、ウクライナの民謡を元に作曲しました。

              マイナー調の少し不気味なメロディが印象的で、ピアノの音色にもピッタリなんです。

              右手でメロディが繰り返されるなか左手の伴奏がさまざまに変化し楽曲を盛り上げていくアレンジが、弾きこなせたらかっこいいんですよね。

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