【クリスマス】ピアノ初心者でも弾きやすいオススメのクリスマスソングをご紹介
見慣れた街並みがイルミネーションに飾られ、幻想的な世界が作り出されるクリスマス。
心が踊りつつ、今年の終わりを感じて切ない気分になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事ではそんなクリスマスの時期にぴったりな曲を、ピアノ初心者の方向けにご紹介します。
定番の童謡からポップス、洋楽からクラシックまで、初心者向けにアレンジされている楽譜も豊富に用意されていますよ。
楽しい気分にさせてくれる曲から美しい曲までたくさんあるので、まずはメロディだけでもぜひ弾いてみてくださいね!
【クリスマス】ピアノ初心者でも弾きやすいオススメのクリスマスソングをご紹介(1〜10)
ジングルベルJames Lord Pierpont

クリスマスの季節になると思わず口ずさみたくなる、こちらの有名なメロディ。
馬そりの鈴の音がメロディに合わせて鳴り響くイメージが、心に温かさを運んでくれます。
1857年に作曲されたこの曲は、ジェームズ・ピアポントさんによって生み出されました。
シンプルで覚えやすいメロディラインは、ピアノを始めたばかりの方でも挑戦しやすい曲調です。
ゆっくりのテンポで弾けるようになってきましたら、徐々にテンポを上げて弾けるとよいですね。
家族や友人とのクリスマスパーティーで演奏すれば、きっと場を盛り上げてくれることでしょう!
ホワイトクリスマスIRVING BERLIN

クリスマスの郷愁を優しく包み込むこの名曲は、1942年の映画『スイング・ホテル』のために書き下ろされ、現在では世界中でクリスマスの定番ソングとして親しまれています。
ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディラインは、ピアノを始めたばかりの方でも音を追いやすく、左手の伴奏も基本的なコード進行で構成されているため取り組みやすいでしょう。
静かに降り積もる雪景色を思い浮かべながら、心を込めて弾いてみてくださいね!
レット・イット・ゴーKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

2013年公開の映画『アナと雪の女王』の劇中歌として、世界中で愛されている名曲です。
幼い頃から氷の魔法を隠して生きてきたエルサが、ついに抑圧から解放され「ありのままの自分で生きる」と決意する場面で歌われます。
印象的なサビのメロディは1オクターブ以内で完結しているため、ピアノでも演奏しやすいのが魅力!
シンコペーションやタイが多く楽譜を見ると難しそうですが、耳に残っているメロディを頼りにすれば意外とスムーズに弾けるはずです。
楽譜にこだわりすぎず「あの感動的なメロディをピアノで再現しよう」という気持ちで挑戦してみてください。
そりすべりLeroy Anderson

冬景色のなかをそりに乗ってかけ抜ける情景を描いた、楽しさとユーモアにあふれたクリスマスソング。
世界中で愛されており、とあるランキングでは「米国で最も演奏されたクリスマス音楽」として1位を記録したこともあるのだとか!
さまざまなアレンジのピアノ楽譜が出版されているので、自分に合った編曲で演奏できるのも魅力的です。
まずは右手のメロディだけでも弾いてみると、クリスマスのワクワクした気分を味わえるでしょう!
くるみ割り人形「花のワルツ」Pyotr Tchaikovsky

バレエ『くるみ割り人形』の第二幕に登場する華やかな円舞曲は、クリスマスから年末にかけて世界中で演奏されている名曲です。
1892年にマリインスキー劇場で初演されたこの作品中でも、ひときわ優雅で美しい旋律が印象的な本作は、ピアノソロや連弾などさまざまなアレンジで楽譜が出版されています。
ホルンの呼びかけから始まり、ハープの華麗な装飾をへて優美な主題が展開していくオーケストラ演奏の魅力を、ピアノでもしっかり味わえますよ。
3拍子のワルツのリズムに慣れることがポイントですので、手拍子でリズムを感じながら練習してみましょう。




