【クリスマス】ピアノ初心者でも弾きやすいオススメのクリスマスソングをご紹介
見慣れた街並みがイルミネーションに飾られ、幻想的な世界が作り出されるクリスマス。
心が踊りつつ、今年の終わりを感じて切ない気分になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事ではそんなクリスマスの時期にぴったりな曲を、ピアノ初心者の方向けにご紹介します。
定番の童謡からポップス、洋楽からクラシックまで、初心者向けにアレンジされている楽譜も豊富に用意されていますよ。
楽しい気分にさせてくれる曲から美しい曲までたくさんあるので、まずはメロディだけでもぜひ弾いてみてくださいね!
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【クリスマス】ピアノ初心者でも弾きやすいオススメのクリスマスソングをご紹介(21〜30)
ああベツレヘムよLewis Redner
クリスマスの定番曲として知られるこの楽曲は、アメリカの作曲家ルイス・ヘンリー・レッドナーさんによって1868年に作曲されました。
フィラデルフィアの教会オルガニストだったレッドナーさんは、牧師フィリップス・ブルックスの詩に曲をつけ、クリスマスイブの夜に一気に作曲したそうです。
静かな夜のベツレヘムの情景を描きながら、イエス・キリストの誕生がもたらす希望と平和を歌い上げる本作。
優しく穏やかなメロディと、しっとりとしたバラード調の曲調が特徴的です。
クリスマスの雰囲気を味わいたい方や、心温まる歌を探している方にオススメですよ。
Last ChristmasWham!

1980年代を代表するポップデュオ、Wham!が1984年に発表したクリスマスソングは、今でも世界中で愛され続けています。
ジョージ・マイケルさんが作詞作曲を手がけ、失恋の痛みと新しい恋への希望を歌った切ないラブソングです。
シンセサイザーの音色とジングルベルの音が印象的な、ポップでキャッチーなメロディが特徴的。
ピアノで弾くのも比較的簡単で、初めてクリスマスソングに挑戦する方にもオススメです。
左手の伴奏でテンポをキープするイメージを持つと、右手のメロディが弾きやすくなり、安定した演奏になりますよ!
子供のための6つの小品(クリスマス小品集)作品72 第2曲 変ホ長調 アンダンテ・ソステヌート MWV U 170Felix Mendelssohn

1842年のクリスマスにこどもたちへの贈り物として作曲されたメンデルスゾーンのピアノ小品は、穏やかで優しい雰囲気に包まれています。
変ホ長調で書かれた本作は、繊細なタッチと洗練された和声進行が特徴的で、42小節という短い曲ながらも深い音楽性を感じさせます。
ゆったりとした「アンダンテ・ソステヌート」のテンポで、温かな表情を奏でるメロディーは、心を落ち着かせてくれる魅力があります。
6つの小品からなるこの曲集の中でも、とりわけ親しみやすい一曲で、ピアノ学習を始めたばかりの方や、ロマン派音楽に興味のある方にぴったりの作品といえるでしょう。
16分音符の譜面を見ると大変そうに見えますがテンポも速くないのでゆっくりやれば音は取れるはず、♭の位置や音数が多い部分はピアノの先生に聞いたり、ゆっくり鍵盤の位置を探して弾けるように練習すれば大丈夫です!
クラシックをきちんと弾けると周囲は驚くことでしょう。
パッサカリア チェンバロ組曲第7番 (HWV 432)Georg Friedrich Händel

バロック音楽の魅力が凝縮された楽曲です。
4小節の主題を基に15の変奏が展開され、リズムや旋律、和声が巧みに変化していきます。
荘厳な雰囲気の中にも、豊かな音楽性が感じられ、聴く人の心を捉えて離しません。
鍵盤楽器の練習曲としても人気が高く、ピアノを学び始めた方にもおすすめです。
シンプルな主題から複雑な音楽が生み出される過程を味わいながら、バロック音楽の奥深さを体感できるでしょう。
クリスマスらしい雰囲気を求めるなら教会のオルガンで弾いてみたいですね。
電子ピアノであればオルガンやチェンバロの音色を出せるので音色を変えて練習してみるのも良いかもしれません。
サンタが街にやってくるJ. Fred Coots / Haven Gillespie

子供から大人まで誰もが歌えるクリスマスソングの定番として親しまれている『サンタが街にやってくる』。
ジャクソン5やカーペンターズ、ジャスティン・ビーバーさんなど、多くの有名アーティストがカバーを発表している、クリスマス時期には外せない1曲です。
左手は同じコードの繰り返しが多く右手のメロディも順次進行で指を運びやすいため、ピアノ初心者の方でも取り組みやすいはず!
右手の付点リズムが難しい場合は、まずは8分音符で練習し、慣れてから付点8分音符と16分音符のはずむリズムをプラスしてみてくださいね。




