【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ
クリスマスソングというと、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽など、さまざまなジャンル、テイストの作品がありますよね。
楽譜も数多く出版されているため、ピアノで演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?
本記事では、名曲ぞろいのクリスマスソングのなかでも、邦楽&洋楽を中心にピアノで弾くと最高にかっこいい楽曲をピックアップしました。
原曲ももちろんステキですが、ピアノアレンジになるとよりシックな雰囲気に!
原曲と聴き比べたり実際に演奏してみたりしながら、ピアノの音色とともにクリスマスを楽しんでみませんか?
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【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(41〜50)
子供のための6つの小品(クリスマス小品集)作品72 第2曲 変ホ長調 アンダンテ・ソステヌート MWV U 170Felix Mendelssohn

子供たちへの贈り物として作曲されたメンデルスゾーンのピアノ小品は、穏やかで優しい雰囲気に包まれています。
変ホ長調で書かれた本作は、繊細なタッチと洗練された和声進行が特徴的で、42小節という短い曲ながらも深い音楽性を感じさせます。
ゆったりとした「アンダンテ・ソステヌート」のテンポで、温かな表情を奏でるメロディは、心を落ち着かせてくれる魅力があります。
6つの小品からなるこの曲集の中でも、とりわけ親しみやすい1曲で、ピアノ学習を始めたばかりの方や、ロマン派音楽に興味のある方にぴったりの作品といえるでしょう。
White ChristmasBing Crosby

イーヴィング・バーリンさんが作曲したこの楽曲は、クリスマスの象徴として愛され続けています。
雪が降り積もる静かな風景や、子供たちがそりを楽しむ様子など、クリスマスの情景が美しく描かれています。
1942年5月29日、ビング・クロスビーさんによってわずか18分で録音されたこの曲は、第二次世界大戦中の人々の心に深く響き、特に故郷から離れた兵士たちにとって、大切な慰めとなりました。
ピアノで弾くと、原曲とはまた違う切なさと美しさが際立ちます。
クリスマスの雰囲気を味わいたい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
ジングルベルJames Lord Pierpont

冬の風物詩として親しまれているこの楽曲。
作曲家ジェームズ・ロード・ピアポントさんは、1857年に『The One Horse Open Sleigh』というタイトルで発表しました。
本作は当初、感謝祭を祝うために作られたものでしたが、後にクリスマスと深く結びつくように。
軽快なリズムと楽しい歌詞が特徴的で、冬のそり遊びの様子を生き生きと描写しています。
若者の恋心や冒険心も巧みに表現され、当時の自由な恋愛観を垣間見ることもできます。
ピアノではさまざまなアレンジの楽譜が出ているので、ぜひ自分に合った楽譜を見つけ、弾いてみてくださいね。
Thank God It’s ChristmasQueen

クリスマスソングの名曲として知られるこの楽曲は、Queenのメンバーであるブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが作曲し、フレディ・マーキュリーさんの特徴的なボーカルが魅力的です。
1984年11月にリリースされ、複数の国でチャート入りを果たしました。
日々の苦労から解放され、愛する人と過ごすクリスマスの喜びを歌った歌詞は、心温まるメッセージを伝えています。
ピアノで演奏すると、ロックな雰囲気を残しつつも、冬の夜長にぴったりな落ち着いた雰囲気を醸し出します。
クリスマスの特別感を大切にしたい方や、Queenのファンの方にオススメの1曲。
ピアノで奏でると、新しい響きを発見できるかもしれませんね。
Have Yourself A Merry Little ChristmasRalph Blane/Hugh Martin

1944年のミュージカル映画『Meet Me in St. Louis』の挿入歌として作曲されたのが『Have Yourself A Merry Little Christmas』です。
作中では映画『オズの魔法使い』で知られるジュディ・ガーランドさんが歌っているんですよね。
その後フランク・シナトラさんを始め多くのアーティストにカバーされたクリスマスソングの名曲です。
ピアノでもシンプルなものからジャズアレンジされたものまで、さまざまな楽譜が販売されています。
ぜひ自分の好みに合った楽譜を見つけてかっこよく弾きこなしてくださいね。
【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(51〜60)
聖なる夜の贈り物秦基博

冬の静寂を優しく包み込むような楽曲。
宮崎県出身の秦基博さんが2015年12月に発表したアルバム『青の光景』に収録された本作は、温もりに満ちたメロディと歌詞で、クリスマスの夜に寄り添う恋人たちの姿を描き出しています。
真っ白な雪が舞い落ちる情景や、手を取り合う二人の温かさが伝わってくるような歌詞は、聴く人の心に染み入ります。
ピアノで奏でれば、さらに深い感動を味わえるでしょう。
大切な人と過ごす特別な時間を音楽で彩りたい方にオススメですよ。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

1980年代にイギリスのポップスターたちが集結しレコーディングされたクリスマスソングが『Do They Know It’s Christmas』です。
エチオピアの飢餓に苦しむ人々のために行われたチャリティ・プロジェクト「バンド・エイド」の楽曲で、イギリスをはじめとするさまざまな国のチャートで第1位を獲得し300万枚以上を売り上げました。
もともとはドラムやシンセサイザーなどが入ったバンドサウンドですが、メロディがとても美しいのでゆったりしたテンポで演奏してもとてもかっこいいんですよね。
おわりに
ピアノで弾けるとかっこいいクリスマスの名曲をご紹介しました!
繊細なピアノの音色で奏でることで、バンドやボーカルが入っている演奏とはまた違った雰囲気を楽しめますよね。
今年のクリスマスは、美しいピアノバージョンのクリスマスソングとともに、すてきな聖夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?



