【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ
クリスマスソングというと、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽など、さまざまなジャンル、テイストの作品がありますよね。
楽譜も数多く出版されているため、ピアノで演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?
本記事では、名曲ぞろいのクリスマスソングのなかでも、邦楽&洋楽を中心にピアノで弾くと最高にかっこいい楽曲をピックアップしました。
原曲ももちろんステキですが、ピアノアレンジになるとよりシックな雰囲気に!
原曲と聴き比べたり実際に演奏してみたりしながら、ピアノの音色とともにクリスマスを楽しんでみませんか?
- 【クリスマス】ピアノ初心者でも弾きやすいオススメのクリスマスソングをご紹介
- ピアノで弾けたらかっこいい!魅力抜群の名曲たちをピックアップ
- 【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!
- 【ピアノ】冬に聴きたい&弾きたいクラシックの名曲たち
- 【ピアノ名曲】難しそうで意外と簡単!?発表会にもオススメの作品を厳選
- 【中級レベル】ピアノで弾けるかっこいい曲【発表会にもおすすめ】
- クリスマスに聴きたいディズニーソング。ホリデーシーズンを彩る名曲集
- 【ピアノ×J-POP】弾けたらかっこいい最新曲・アニソンを厳選
- 【初級】大人のピアノ初心者におすすめ! 美しい&おしゃれなピアノ曲
- 【中級者】オススメのピアノ連弾曲|かっこいい&華やかな作品を厳選
- 【ピアノ曲】子供でも弾きやすい!簡単なクラシック作品を一挙紹介
- 美しすぎるクラシックピアノの名曲。心洗われる繊細な音色の集い
- 【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(41〜50)
Christmas Wish安室奈美恵

安室奈美恵さんが、2016年にセブン-イレブンのクリスマスキャンペーンのために書き下ろした英語詞のクリスマスソング。
王道的なポップスに温かなストリングスが織りなすロマンティックな雰囲気は、ピアノで演奏するとさらにシックで美しい印象に変わります。
雪降る夜、願い星に恋人への思いをたくすというテーマが、ピアノの音色でより深く心に響きます。
有線放送のリクエストランキングでは4年連続1位を獲得した人気ぶりからもわかるように、心に染みわたる名曲です。
DEAR…again広瀬香美

「冬の女王」として知られる広瀬香美さんの代表的なウィンターバラード。
アルペンのCMソングとしてもおなじみだった本作は、1996年11月にリリースされ、オリコン週間7位を記録しました。
遠く離れた場所にいる恋人への切ない思いがつづられており、電話もかかってこない不安な日々のなかで、クリスマスまでには帰ってきてほしいと願う女性の心情が繊細に描かれています。
アップテンポな楽曲が多い広瀬香美さんですが、本作はしっとりと歌い上げるラブバラード。
ピアノアレンジのしっとりとした雰囲気もステキですね。
子供のための6つの小品(クリスマス小品集)作品72 第2曲 変ホ長調 アンダンテ・ソステヌート MWV U 170Felix Mendelssohn

子供たちへの贈り物として作曲されたメンデルスゾーンのピアノ小品は、穏やかで優しい雰囲気に包まれています。
変ホ長調で書かれた本作は、繊細なタッチと洗練された和声進行が特徴的で、42小節という短い曲ながらも深い音楽性を感じさせます。
ゆったりとした「アンダンテ・ソステヌート」のテンポで、温かな表情を奏でるメロディは、心を落ち着かせてくれる魅力があります。
6つの小品からなるこの曲集の中でも、とりわけ親しみやすい1曲で、ピアノ学習を始めたばかりの方や、ロマン派音楽に興味のある方にぴったりの作品といえるでしょう。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

1980年代にイギリスのポップスターたちが集結しレコーディングされたクリスマスソングが『Do They Know It’s Christmas』です。
エチオピアの飢餓に苦しむ人々のために行われたチャリティ・プロジェクト「バンド・エイド」の楽曲で、イギリスをはじめとするさまざまな国のチャートで第1位を獲得し300万枚以上を売り上げました。
もともとはドラムやシンセサイザーなどが入ったバンドサウンドですが、メロディがとても美しいのでゆったりしたテンポで演奏してもとてもかっこいいんですよね。
White ChristmasBing Crosby

イーヴィング・バーリンさんが作曲したこの楽曲は、クリスマスの象徴として愛され続けています。
雪が降り積もる静かな風景や、子供たちがそりを楽しむ様子など、クリスマスの情景が美しく描かれています。
1942年5月29日、ビング・クロスビーさんによってわずか18分で録音されたこの曲は、第二次世界大戦中の人々の心に深く響き、特に故郷から離れた兵士たちにとって、大切な慰めとなりました。
ピアノで弾くと、原曲とはまた違う切なさと美しさが際立ちます。
クリスマスの雰囲気を味わいたい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
ジングルベルJames Lord Pierpont

冬の風物詩として親しまれているこの楽曲。
作曲家ジェームズ・ロード・ピアポントさんは、1857年に『The One Horse Open Sleigh』というタイトルで発表しました。
本作は当初、感謝祭を祝うために作られたものでしたが、後にクリスマスと深く結びつくように。
軽快なリズムと楽しい歌詞が特徴的で、冬のそり遊びの様子を生き生きと描写しています。
若者の恋心や冒険心も巧みに表現され、当時の自由な恋愛観を垣間見ることもできます。
ピアノではさまざまなアレンジの楽譜が出ているので、ぜひ自分に合った楽譜を見つけ、弾いてみてくださいね。
Carol of the BellsMykola Leontovych

広く海外で歌われ、映画『ホーム・アローン』にも使用された定番のクリスマスソングが『Carol of the Bells』です。
ウクライナの作曲家マイコラ・レオントーヴィッチュさんが、ウクライナの民謡を元に作曲しました。
マイナー調の少し不気味なメロディが印象的で、ピアノの音色にもピッタリなんです。
右手でメロディが繰り返されるなか左手の伴奏がさまざまに変化し楽曲を盛り上げていくアレンジが、弾きこなせたらかっこいいんですよね。



