子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡
子供から大人まで誰もが口ずさんでみたいクリスマスソング。
童謡からポップスまで、季節を彩るステキな楽曲がいっぱいありますよね。
けれど、毎年同じ曲ばかりになりがちで、もっと楽しく歌ってみたい、新しい曲も知りたい、という声も聞こえてきます。
そこで、こちらではクリスマスの季節に子供も大人もみんなで楽しめる、心温まるクリスマスソングをいろいろ紹介します。
子供たちと一緒に歌って、楽しいクリスマスの思い出を作ってくださいね!
子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡(1〜10)
あわてんぼうのサンタクロース作曲:小林亜星

クリスマスにプレゼントを届けてくれる、子供たちに大人気のサンタクロース!
この曲は、クリスマスの日を勘違いしたサンタさんが、あわててやってくる……そんなおちゃめな様子が伝わってくる楽しい1曲です。
子供たちにも人気のこの曲は、クリスマスシーズンには街中でもよく耳にしますね。
まだ聴いたことがないならぜひ聴いてほしいクリスマスソングです。
もろびとこぞりてGeorg Friedrich Händel

欧米の有名クリスマス・キャロル『民みな喜べ』の曲に、『Hark the glad sound! the Saviour comes』の訳詞を載せた、日本のポピュラーなクリスマス讃美歌の一つ。
クリスマスイベントでもよく歌われているので、ご存じの方も多いと思います。
クリスマス・キャロルは神聖な美しさがあり、子供向けのクリスマスソングとはまたちがう良さがありますよね。
子供たちにもぜひ聴き比べてほしいです。
ひいらぎかざろう

明るく心地よいのいいクリスマスソング『ひいらぎかざろう』。
ニトリのCMでも使われていましたよね。
この曲の原曲は『Nos galan』といわれ、イギリスを構成する4つの国のひとつウェールズの宗教的な民謡のひとつです。
クリスマス飾りのひいらぎは、邪気払いとして有名ですし、別名クリスマス・ホーリー、聖なるクリスマスの名前が付いています。
クリスマスの準備にはひいらぎを実際に飾りなら、この軽快で伝統的なクリスマスソングを聴きながら気分をより盛り上げていきましょう!
すてきなホリディ竹内まりや

この曲はタイトルだけでは子供たちにとってはなじみがないかもしれません。
ですがクリスマスの『ケンタッキー』のCMを想像すれば、一致するはず!
この曲が流れる『ケンタッキー』のCMが流れ出すと、クリスマスが近づいてきたなという気持ちになりますよね!
そんなクリスマスまでのワクワクドキドキ、そして温かみを感じられる曲です。
もともとアルバム『Bon Appetit!』に収録されていた曲で、後にリリースされたシングル『ノスタルジア』にもカップリング曲としても収録されました。
家族で過ごすクリスマスをテーマに、いろいろなことがあった1年でも誰にも温かなクリスマスは訪れるという幸せな1曲です。
サンタが町にやってくる作曲:フレッド・クーツ

原題は『Santa Claus Is Coming to Town』。
子供たちにもよく知られている、とても有名なクリスマスソングの一つですね。
日本では神戸孝夫さんの訳詞『サンタが町にやってくる』が人気です。
クリスマスらしいにぎやかなサウンドが、子供たちのクリスマスへの期待をいっそう盛り上げてくれます。
朝起きてプレゼントを開けるときにこの曲を聴きたいですね!
ジングルベル作曲:ジェームズ・ピアポント

『ジングルベル』は歌い継がれている定番のクリスマスソングです。
きっと一度は聴いたことがありますよね。
この曲は1857年にジェームズ・ピアポント牧師さんにより作詞作曲されました。
もともと教会の感謝祭で歌われていたそうですが、とても好評だったことからクリスマスにも歌われるようになりました。
なので歌詞にはクリスマスが含まれていないのですが、ソリで競争をしている様子が歌われています。
それ以来こんにちまでクリスマスソングの名曲として愛されています。
そりすべり

クリスマスに欠かせないこの曲!
軽快なリズムと楽しいメロディーで、お子さんが自然に歌いたくなるような1曲です。
歌うのも聴くのも、心が弾む魔法のように感じられます。
お子さんへの歌のプレゼントとして、家族みんなでクリスマスパーティーを楽しむBGMとしても最適です。
本作は、もともと管弦楽曲として知られていましたが、後に歌詞がつけられ、クリスマスソングとして親しまれるようになりました。
クリスマスの暖かな家族の時間にこの歌があれば、一層思い出深いものになることでしょう。




