子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡
子供から大人まで誰もが口ずさんでみたいクリスマスソング。
童謡からポップスまで、季節を彩るステキな楽曲がいっぱいありますよね。
けれど、毎年同じ曲ばかりになりがちで、もっと楽しく歌ってみたい、新しい曲も知りたい、という声も聞こえてきます。
そこで、こちらではクリスマスの季節に子供も大人もみんなで楽しめる、心温まるクリスマスソングをいろいろ紹介します。
子供たちと一緒に歌って、楽しいクリスマスの思い出を作ってくださいね!
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子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡(61〜70)
きよしこの夜

ドイツで作られたクリスマスキャロルです。
クリスマスの定番ソングの「きよしこの夜」として知られているクリスマスソングですが、英語の歌詞も比較的簡単ですので、英語に慣れ親しむためにも練習してみるのもいいかもしれません。
諸人こぞりて(讃美歌112番)

英語タイトル「Joy to the World! the Lord is come」、実は、欧米の有名クリスマス・キャロル「民みな喜べ」の曲に別詞(原題:Hark the glad sound! the Saviour comes)の訳詞を載せたものです。
曲は1836年、アメリカの宗教音楽家ロウェル・メイスンが、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」の合唱部分の旋律を抜き出して編曲したものといわれています。
クリスマスの12日間

クリスマスプレゼントはクリスマスのその日にだけもらえるというのが一般的ですよね。
しかしこの曲ではクリスマスから12日間毎日もらったプレゼントのことを歌っています。
なんとも子供たちにとってはうらやましい曲!
そんな生活をいいな〜と思いながら歌ってみるのもいいかもしれません。
ちなみにもらったプレゼントは、ヤマウズラやキジバトなどの鳥たちのほか、貴族や笛吹きなどなど……。
クリスマスから12日後の1月6日は「公現祭」というキリストのお祭りで、それまでの12日間をキリストが生まれたことを祝う降誕祭とされています。
キリストの誕生という幸せなできごとにあわせてたくさんのプレゼントが贈られたのかもしれませんね!
サンタさんへのおてがみ作詞・作曲:出口たかし

サンタさんがやってくる、クリスマスが待ち遠しくなる楽曲といえば『サンタさんへのおてがみ』。
冬の訪れを感じさせるストリングスとともに、華やかなメロディーが響きます。
サンタさんへの思いを、ぎゅっと詰め込んだ歌詞に共感するお子さんもおられるでしょう。
歌と一緒にダンスを披露して、家族や友達と開催するクリスマスパーティーを盛り上げてくださいね。
タンバリンやカスタネットなど、おうちにあるアイテムを使ってみるのもオススメですよ。
夜に眠る前の時間が楽しみになるクリスマスソングを、お子さんと一緒に歌ってみてください。
うさぎ野原のクリスマス作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

子うさぎが、サンタクロースにプレゼントをおねだりしている歌『うさぎ野原のクリスマス』です。
子うさぎは、耳をかくせる帽子や、大好きな人参をくださいとお願いしていますね。
大人が聴いても、「うさぎも寒いのかな?」と興味をそそられませんか?
子供達ならきっとすばらしい想像力を発揮して、もっと楽しい質問をしてくれそうですよね。
こちらはパネルシアターとしても楽しめるようです!



