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素敵な子供の歌

子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡

子供から大人まで誰もが口ずさんでみたいクリスマスソング。

童謡からポップスまで、季節を彩るステキな楽曲がいっぱいありますよね。

けれど、毎年同じ曲ばかりになりがちで、もっと楽しく歌ってみたい、新しい曲も知りたい、という声も聞こえてきます。

そこで、こちらではクリスマスの季節に子供も大人もみんなで楽しめる、心温まるクリスマスソングをいろいろ紹介します。

子供たちと一緒に歌って、楽しいクリスマスの思い出を作ってくださいね!

子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡(41〜50)

森のクリスマス作詞・作曲:増田裕子

【森のクリスマス】ケロポンズ・パネルシアター
森のクリスマス作詞・作曲:増田裕子

増田裕子さんが作詞作曲したこちらの『森のクリスマス』は、ケロポンズ・増田裕子のミュージックパネルとしても子供たちに大人気!

保育園や幼稚園に通っている子は、クリスマスシーズンに一度は観たり歌ったりしたことがあるのではないでしょうか?

森に住む動物たちが、サンタさんにプレゼントをもらっていくこの曲。

子供達の想像力を育てる、とてもすてきなクリスマスソングですよね。

The Snow Lay on the Ground

Children’s Chorus of Washington “The Snow Lay on the Ground”
The Snow Lay on the Ground

19世紀頃から伝わるクリスマス・キャロルで、日本では『雪はつもり』として親しまれている1曲ですね。

雪が降り積もる中に降誕したイエス・キリストについて歌われており、ホワイトクリスマスにぴったりの曲です。

ぜひお子さんと一緒に聴いてみてくださいね。

藁の中の七面鳥

わらの中のしちめんちょう
藁の中の七面鳥

フォークソングの定番曲のメロディーに乗せて、「逃げる七面鳥を追いかける話」を歌っているクリスマスソングです。

このフォークソング、元はアメリカの民謡「オクラホマ・ミキサー」という曲だそうです。

軽快なリズムが楽しいですね。

もろびとこぞりて

「荒野の果てに」「諸人こぞりて」《聖母女学院の合唱》
もろびとこぞりて

有名なJoy to the World!にHark the glad sound! the Saviour comesの詩を乗せた日本の有名なクリスマスソング。

もともと、欧米では賛美歌の曲はメロディと詩が必ず一致するものではなく、別の曲の詩でもメロディや字数に問題がなければ歌っても良いものであったとのことです。

日本に来る際の組み合わせが原曲のそれではなかったがために別詩が定着してしまったという不思議な曲。

同時に日本では馴染み深い詩なのではないでしょうか?

クリスマスのこびと

クリスマスのこびと| Santa’s Elves | クリスマスソング | ピンキッツ日本語童謡
クリスマスのこびと

クリスマスのこびとがサンタさんのお手伝いをして、クリスマスプレゼントを準備するというかわいらしい曲です。

鈴の音のリズムに合わせて、ボイスチェンジャーでかわいくアレンジされた声がリズミカルに歌っています。

クリスマス・オラトリオ

Bach – Christmas Oratorio [1-3] Harnoncourt
クリスマス・オラトリオ

「クリスマス・オラトリオ」はバッハが作曲したカンタータです。

カンタータとは伴奏をともなう声楽曲で、しっとりとした伴奏と雄大な歌声を楽しめます。

連作であるため、総合的な楽曲時間も長く、飽きることがないです。

クリスマス中止のお知らせ

『クリスマス中止のお知らせ』を歌ってみた★実谷なな.mp4
クリスマス中止のお知らせ

名曲「ジングルベル」を替え歌にしたボーカロイド楽曲です。

ちょっと子どもにはブラックなネタかもしれませんが、小学生くらいの男の子ならば笑って楽しめるのではないでしょうか?

笑えるクリスマスソングって貴重な気がします。