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素敵な子供の歌

子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡

子供から大人まで誰もが口ずさんでみたいクリスマスソング。

童謡からポップスまで、季節を彩るステキな楽曲がいっぱいありますよね。

けれど、毎年同じ曲ばかりになりがちで、もっと楽しく歌ってみたい、新しい曲も知りたい、という声も聞こえてきます。

そこで、こちらではクリスマスの季節に子供も大人もみんなで楽しめる、心温まるクリスマスソングをいろいろ紹介します。

子供たちと一緒に歌って、楽しいクリスマスの思い出を作ってくださいね!

子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡(41〜50)

クリスマス・オラトリオ

Bach – Christmas Oratorio [1-3] Harnoncourt
クリスマス・オラトリオ

「クリスマス・オラトリオ」はバッハが作曲したカンタータです。

カンタータとは伴奏をともなう声楽曲で、しっとりとした伴奏と雄大な歌声を楽しめます。

連作であるため、総合的な楽曲時間も長く、飽きることがないです。

子供に聴いてほしい!オススメのクリスマスソング&童謡(51〜60)

藁の中の七面鳥

わらの中のしちめんちょう
藁の中の七面鳥

フォークソングの定番曲のメロディーに乗せて、「逃げる七面鳥を追いかける話」を歌っているクリスマスソングです。

このフォークソング、元はアメリカの民謡「オクラホマ・ミキサー」という曲だそうです。

軽快なリズムが楽しいですね。

Last ChristmasSungha Jung

冬の街中で時折耳にする曲ですね。

この「Last Christmas」はもともとは失恋をテーマに歌われましたが、定番曲としてカバーが増えるたびにさまざまなテイストを持つようになりました。

この曲はずっと語り継がれていくべき曲に思えます。

うれしいうれしいクリスマス

『うれしいうれしいクリスマス』は、讃美歌が原曲のクリスマスソング!

ゆったりとしたテンポでしっとり歌うのもいいですが、元気な子供たちならアップテンポでリズミカルに歌うのがオススメです。

サンタクロースのそりについている鈴の音や、教会の鐘の音など、絵本で見るクリスマスの世界を思わせるような歌詞に、子供たちのクリスマスへの期待も高まってしまうかも!

クリスマス会での1曲として、この曲の輪唱を取り入れてみてはいかがでしょうか?

さやかに星はきらめき(讃美歌219番)

「讃美歌219番(さやかに星はきらめき)」独唱:宮下大器 ピアノ:田中隆美 2014年12月7日大和カルバリーチャペル第三礼拝特別賛美2
さやかに星はきらめき(讃美歌219番)

フランスの作曲家アドルフ・アダン作曲のクリスマス・キャロルです。

原題は「Minuit, chrétiens」で、「クリスマスの讃美歌」という意味です。

英語圏ではジョン・サリバン・ドワイトがかなり自由に訳した「O Holy Night, the stars are brightly shining」で知られており、日本でも「オー・ホーリーナイト」と呼ばれることがあります。

クリスマスパパパ!

クリスマスパパパ / クリスマスソング子供向け / Christmas Song for kids
クリスマスパパパ!

クリスマスの準備から本番までのわくわくドキドキな楽しい気分を歌ったこちらの曲。

知育目的で制作されている曲のため、小さい子供たちにとってはクリスマスはこういうものなんだよと理解を深められます。

タイトルにもある「パパパ」が曲の中にもたくさん出てきて、ノリの良い雰囲気が楽しい!

また歌だけではなく振り付けもあるので、クリスマスパーティーに歌とダンス両方を覚えてやってみるのもオススメです!

歌詞に合わせて、曲を聴きながら一緒にツリーなどの飾り付けをするのもいいですね!

神の御子は今宵しも(讃美歌111番)

作詞作曲者は今もはっきりしていないのですが、イングランド人のジョン・フランシス・ウェードが作曲したのではないかといわれています。

日本でもクリスマス時期の讃美歌として定番となっています。

すべてを演奏するには讃美歌が長すぎるため、何節か省略されることがよくあります。