クリスマスに子供と観たい映画!家族で楽しめる作品集
クリスマスの日、家族で一緒に映画を楽しむのはいかがですか?
サンタクロースやトナカイ、雪の舞う幻想的な風景、そして心温まるストーリー……。
親子で観ることで、大人の方もお子さんも新しい発見や感動を共有できるはずです。
この記事では、子供と一緒に楽しめるクリスマスにオススメの映画を紹介します。
世代をこえて愛され続けている名作から、見逃してしまいがちな隠れた良作まで、ご家族でステキなクリスマスの思い出を作るのにぴったりな作品をお届けします!
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クリスマスに子供と観たい映画!家族で楽しめる作品集(31〜40)
サンタ・ボックス

クリスマスの奇跡と家族の絆を描いた心温まる作品です。
クリスマスを嫌っていた少女ケイリーが、不思議なサンタ・ボックスを通して周囲の人々に幸せを届ける物語が展開します。
最初は自分の願いのために使っていた箱も、次第に学校でいじめられる同級生達への思いやりにかわり、優しさと成長が丁寧に描かれます。
さらに、隣家の温厚な老人や町のボランティアとの交流を通して、家族のような絆が生まれる過程も感動的です。
クライマックスのクリスマスパーティーで明かされる事実に、涙と喜びが入り混じる名場面が見どころです。
笑いと感動、優しさが詰まった作品で、家族みんなで見るのにぴったりの作品です。
ダヴィドとクリスマスエルフ

従来のクリスマス映画とは一線を画す新感覚の作品です。
サンタクロースやエルフが現実的に描かれ、サンタの国の子どもたちも憧れを持たず、仕事の大変さや人間との関わりの難しさを知る姿が印象的です。
そんな中、クリスマスに疲れたエルフのアルベルトが人間界に現れ、夢を信じる少年ダヴィドと出会うことで、物語は温かく、ユーモアと冒険心あふれた展開になっていきます。
日本語の吹き替えはありませんが字幕で十分に楽しめます。
色彩豊かな映像や新鮮なクリスマスの描写、寿司の登場や日本風の名前など、ユニークな要素も満載です。
家族で見ることで従来のクリスマス映画とは異なる発想や笑い、温かさを体感できる作品です。
ハリー・ポッターと賢者の石

『ハリー・ポッターと賢者の石』は、『ハリー・ポッター』シリーズの第一作目ですね。
主人公のハリーは親戚であるダーズリー家で生活していましたが、ある日ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可書が届き、彼は自分が魔法使いだと知ります。
ダーズリー家では厄介者のハリー、実は魔法界では超有名人!
その理由から入学後さまざまなアクシデントに見舞われていく……というストーリーです。
魔法学校という夢のある設定に子供たちは魅了される事間違いなしでしょう。
また、つらい環境の中でも仲間と共に困難を打ち破っていくハリーの姿には、きっと勇気をもらえますよ。
今日もまたクリスマス・イヴ

クリスマス嫌いのジョルジが主人公のユニークなコメディ映画です。
ジョルジは寝て起きると次の年のクリスマスイブになっている状況を何十年も繰り返し、その間の1年の記憶は全くありません。
子供は成長し、仕事で出世している中で、ジョルジはこの奇妙な現実を解決しようとはせず、なぜか受け入れている点がこの映画ならならではの一風変わった魅力です。
テンポのいい演出やドタバタの描写が随所にちりばめられ、見る者を飽きさせません。
クリスマスの題材ながら独特な視点で描かれるタイムリープものとして、大人も子供も笑いとちょっと不思議な体験を同時に楽しめる作品です。
天使にラブ・ソングを…

修道院に身を隠すことになったクラブ歌手が個性豊かなシスターたちと出会い、修道院の聖歌隊を見事に変えていく物語で、音楽の力と人のつながりの温かさを感じさせてくれます。
テンポの良いゴスペルやユーモアにあふれた展開は、子供にも分かりやすく、笑いと感動の両方を味わえる作品です。
特にクライマックスの合唱シーンは圧巻で、見る人の心を明るく照らしてくれます。
宗教的な題材ながら難しさはなく、家族みんなで前向きな気持ちになれるのがこの映画の魅力です。
音楽と希望の物語として、何度でも見返したくなる定番の一本です。
クリスマスに子供と観たい映画!家族で楽しめる作品集(41〜50)
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

クリスマスは雪が降ることもある寒い時期、その寒さを感じる作品を見れば季節がしっかりと感じられますよね。
『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、南極での冒険がテーマということもあり、寒さとともにワクワクも感じられる作品です。
南極といえば立ち入ることが難しい場所でもあるので、未知の場所に何があるのかという想像も、作品をとおして広がっていきますよね。
冒険がどのように展開するのかというストーリーのワクワクをとおして、世界の広さや期待感も高まるような作品です。
美女と野獣

ディズニーの名作『美女と野獣』は、困難の中でも心の美しさを失わない女性のベルと、呪いで野獣に姿を変えられた王子のラブストーリー。
野獣の姿で愛されなければ呪いが解けないという設定で、すれ違いながらも二人はお互いに惹かれていきます。
お姫様になりたい年頃の女の子にはぴったりの作品ですし、二人のダンスシーンはきっと人生を通しての憧れとなるでしょう。
食器が歌ったり踊ったりするシーンもあり、恋愛要素をメインとしながらも、家族で楽しめるユーモアあふれる作品ですよ。



