【2026年1月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集
多くのサブスクサービスで、映画やライブ映像などが配信されている現代。
Amazon Prime Videoでも数えきれないほどの作品が配信されており、何から見るべきか悩まれている方も多いことでしょう。
こちらの記事では、音楽ファンに特にオススメしたいAmazon Prime Videoで視聴できる注目のライブ映像や音楽を題材とした映画やアニメ、ドキュメンタリー作品などをまとめて紹介していきますね。
Amazonプライム会員であればすぐにチェックできる作品を中心に選んでいますから、気になる作品があればぜひご覧ください!
【2026年1月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(1〜10)
BMSG FES’25NEW!

SKY-HIさんががCEOを務めるBMSGが主催、2025年の9月27日と28日にお台場で開催された音楽フェスがBMSG FES’25です。
BMSGが設立して5周年ということも記念したイベントで、GRAND CHAMPをテーマに、BE:FIRSTをはじめとしたさまざまなアーティストがパフォーマンスを見せてくれます。
原点回帰も大きなテーマのひとつということで、アーティストたちのこれまでの歩みと、これからの挑戦の姿勢も感じられますよね。
このイベントならではの、テーマソングや特別なユニット曲なども注目のポイントですよ。
パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニストNEW!

19世紀前半のイタリアで活躍、伝説的なヴァイオリニストとして語り継がれるニコロ・パガニーニの半生を描いた作品です。
現代のパガニーニとも呼ばれているデイヴィッド・ギャレットさんが主演というところで、物語に説得力が加わっていますよね。
パガニーニの人生が壮絶なものだったというところで、その演奏に至るまでにどのような経験を積み重ねてきたのかという部分もしっかりと描かれていますね。
偉人の伝記を感じるための作品でもありつつ、物語や音楽面での楽しさも詰め込まれたような作品です。
浜辺のサヌカイトNEW!土取利行

古代音楽や民族音楽などのさまざまなジャンルに取り組んできた音楽家である、土取利行さんの『浜辺のサヌカイト』は、独特な音にのせて思いも伝えているような作品です。
瀬戸内海を舞台に、古代石のサヌカイトを演奏するという内容で、その独特な響きと真剣な表情が、不思議な世界観を生み出しています。
この演奏に至るまでに、どのような考え方を聞き、どのような思いを抱いたのかもインタビューとして描かれているので、そこから彼の思考も伝わってきますよね。
民族音楽がどのようなジャンルなのかを、音だけでなく、そこに込められた思いの面でも感じられそうな内容ですね。
玉森裕太 MODENEW!玉森裕太

Kis-My-Ft2のメンバーとしても活躍する玉森裕太さんの、ある1年の歩みに密着したドキュメンタリーです。
アイドルや俳優としての面が表に出ることが多いですが、ここでは衣装の監修者や、人間としての玉森さんに注目して見せていきます。
パリやミラノやソオウルなど、ファッションの最先端ともいえる場所に向かい、そこでどのように感性が磨かれていくのかが表現されていますね。
体験が活動にどのようにいきているのかが、本人の言葉で聴けるところからも、強い説得力が感じられるような印象です。
HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024

SCIENCE FICTIONとはいわゆるSFのこと。
前回のツアーがLaughter in the Dark、宇多田さんのライブはいつも意味深な名前が付けられています。
もちろん6年ぶりのツアーも宇多田節は全開!
ツアーに合わせて発売されたベストアルバム『SCIENCE FICTION』からの楽曲だけでなく、往年のヒット曲もセトリに含めた惜しみない楽曲の数々。
ファンならずとも必見のライブ映像です。
「このツアーに行きました!」という方も必聴。
このライブ映像、Kアリーナ横浜公演だけのセットリストもありますので改めてチェックしてくださいね!
BEAT THE SYMPHONY Da-iCE
2025のツアー「Da-iCE ARENA TOUR2025-EntranCE-」は全公演全席すぐにソールドアウトになり、機材開放で作られた特別席もすぐに売り切れで「いつDa-iCEに会えるんだろう……」と心配になっている方も多いはず。
『I wonder』や『スターマイン』はカラオケに行けば誰か絶対に歌うし、『ノンフィクションズ』や『ダンデライオン』はいまだに有線で流れています。
そんな彼らの必見ともいえる作品がこれ!
オーケストラが「今最も共演したいアーティスト」として実現した一夜限りの大ライブなんです。
オーケストラの壮大なサウンドとDa-iCEのボーカルが融合したとてもレアなライブ。
ゲストソリストとして東亮汰さんも登場しています!
エド・シーラン: Amazon Music Songline

2024年、東京ドームと京セラドームで開催されたライブも超満員だったエド・シーランさん。
「日本の観客は静かな曲は静かに聴いてくれる」「リスペクトを感じる」と称賛し、予定になかった曲をアコースティックバージョンで演奏する一幕もありました。
スーパースターは違いますね!
そんなエド・シーランさんの最新アルバム『PLAY』制作の過程、裏側までじっくりと追い掛けた番組がコチラ。
その他、Amazonだけの秘蔵ライブ、各コラボレーターのインタビューなど、見どころも満載!
古参ファンもご新規さんもきっと満足のいく1本です。



