【2026年6月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集
多くのサブスクサービスで、映画やライブ映像などが配信されている現代。
Amazon Prime Videoでも数えきれないほどの作品が配信されており、何から見るべきか悩まれている方も多いことでしょう。
こちらの記事では、音楽ファンに特にオススメしたいAmazon Prime Videoで視聴できる注目のライブ映像や音楽を題材とした映画やアニメ、ドキュメンタリー作品などをまとめて紹介していきますね。
Amazonプライム会員であればすぐにチェックできる作品を中心に選んでいますから、気になる作品があればぜひご覧ください!
【2026年6月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(1〜10)
COUNT ME IN 魂のリズムNEW!

ロックやパンク、ジャズなどさまざまな音楽ジャンルの歴史を「ドラマー」という独自の視点からたどるドキュメンタリー映画。
クイーンのロジャー・テイラーさんをはじめ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスさんなど、名だたる名手たちの貴重な証言と演奏を通して、ポピュラー音楽の発展におけるドラムの役割を描いたのがこちらの『COUNT ME IN 魂のリズム』です。
バンドの心臓ともいえるドラムがもたらす根源的なエネルギーや演奏の喜びを、理屈ではなく身体感覚で熱く伝えてくれます。
世代をこえて受け継がれてきたドラムへの愛が画面いっぱいからあふれており、音楽を愛するすべての方の心に深く響く情熱的な映像作品です。
ROCKERSNEW!

1970年代末の日本のパンク・ニューウェーブ黎明期に焦点を当てた音楽ドキュメンタリー『ROCKERS』。
東京ロッカーズと呼ばれたムーブメントの熱量を、当時のライブ映像やインタビューを通じて鮮明に捉えた貴重な作品です。
FRICTIONやLIZARDといったバンドたちが、海外パンクの衝撃を自分たちの言葉と身体で受け止め、粗削りながらも切迫した演奏を繰り広げる姿は圧巻ですね。
監督は数々のロック映像を手掛けてきた津島秀明さんが担当。
完全版ではTHE STRANGLERSの来日映像も復元されており、日本のロック史における重要な記録として、音楽に関心を持つすべての方に強くおすすめしたい必見の映像資料となっています!
ザ・ゲスイドウズNEW!

宇賀那健一監督が手掛けた映画『ザ・ゲスイドウズ』から誕生したパンクバンド、ザ・ゲスイドウズ。
「27歳で死ぬ」というロックスター神話にとりつかれたボーカルのハナコを中心に、売れないバンドが田舎へ移住して曲作りに奮闘する姿を描いた音楽コメディ映画です。
劇中バンドでありながら、実際に楽曲配信も行われ、現実の音楽シーンにも飛び出しているのが面白いですね!
ハナコを演じる夏子さんのほか、今村怜央さんや喜矢武豊さんら個性的なキャストが織りなす人間くさい物語は必見。
KYONOさんが制作を担当したリード曲「私のはらわた」など、Amazon Musicでも聴ける楽曲と合わせて楽しむとより深く世界観を味わえますよ!
MY SHINee WORLDNEW!SHINee

2008年のデビュー以来、洗練されたボーカルやパフォーマンスで音楽ファンを魅了しつづけるSHINee。
彼らの歩んだ軌跡をたどるドキュメンタリー映画が、こちらの『MY SHINee WORLD』です。
デビュー15周年を記念して制作された本作は、過去の単独コンサートの名場面やメンバーのインタビューを交え、彼らがファンと共有してきた時間を鮮やかに描き出しています。
JONGHYUNさんの歌声や姿も再び感じられる構成になっており、彼らの音楽に最近触れたという方もその圧倒的なステージに引き込まれるはず!
イ・フビン監督が手がけた、ライブの迫力と親密な思いがあふれる素晴らしい作品がPrime Videoで気軽に楽しめるのはうれしいですね。
HIKARU UTADA – Luv Live (1999)宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1999年にZepp Tokyoでおこなった伝説的な初ライブを完全収録した貴重な映像です。
デビューからわずか4か月ほどの時期でありながら、「Automatic」や「First Love」など珠玉の名曲を圧倒的な存在感で歌い上げる姿に釘付けになること間違いなし。
ゲストとして登場するスチャダラパーとのジャンルを超えたコラボも必見ですよ。
最新のフルHD画質にアップコンバートされているため、若き日のあふれる才能と鮮明に熱量を感じられます。
J-POP史における重要な瞬間を鮮明に味わえる、大満足の内容と言えましょう。




