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【2026年6月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集

多くのサブスクサービスで、映画やライブ映像などが配信されている現代。

Amazon Prime Videoでも数えきれないほどの作品が配信されており、何から見るべきか悩まれている方も多いことでしょう。

こちらの記事では、音楽ファンに特にオススメしたいAmazon Prime Videoで視聴できる注目のライブ映像や音楽を題材とした映画やアニメ、ドキュメンタリー作品などをまとめて紹介していきますね。

Amazonプライム会員であればすぐにチェックできる作品を中心に選んでいますから、気になる作品があればぜひご覧ください!

【2026年6月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(1〜10)

ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ランポール・マッカートニー

『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 OFFICIAL本予告|プライムビデオ
ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ランポール・マッカートニー

ポール・マッカートニーさんが音楽とどのように向き合ってきたのかを、当時の映像も交えつつ見せてくドキュメンタリーです。

グループで活動していたときの、メンバーとの衝突や絆、ソロで活動している中での思いなど、さまざまな考えが表現されています。

当時の映像に笑顔が多いところも印象的なポイントで、音楽を楽しみながら進んできたのだということがしっかりと伝わっています。

作中で流れる音楽がどのように生み出されてきたのかという、歩みも感じられるような作品ですね。

Official髭男dism Arena Tour 2024 – RejoiceOfficial髭男dism

『Official髭男dism Arena Tour 2024 – Rejoice -』本予告|プライムビデオ
Official髭男dism Arena Tour 2024 - RejoiceOfficial髭男dism

2024年の9月より開催されていたツアー、「Official髭男dism Arena Tour 2024 -Rejoice-」から、横浜公演の映像です。

全国で5都市、アジアで2都市という規模のアリーナツアーで、それをしっかりと埋めて盛り上げているところから、バンドの人気が伝わってきますよね。

また声出しが解禁となって初のツアーというところもポイントで、その声の重なりからも会場の熱気が感じられます。

ライブの熱量の中でメンバーが笑顔を見せてくれることもあって、全体的にハッピーなイメージの内容です。

ベートーヴェン捏造

『ベートーヴェン捏造』本予告【𝟗.𝟏𝟐 𝐑𝐎𝐀𝐃𝐒𝐇𝐎𝐖】
ベートーヴェン捏造

天才的な音楽家のイメージで歴史に名を刻むベートーヴェン、その真実の姿をコミカルに描いた作品です。

後世に残されたイメージは秘書のシンドラーによって作られたものだという内容で、なぜそのイメージを作ったのかという思いの部分も描かれています。

実際はイメージと違っていたとしても、天才像を作り上げようとする部下がいたという部分から、ベートーヴェンと人とのつながりも伝わってきますよね。

バカリズムさんが脚本ということで、どこまでコミカルに仕上がっているのかというところも注目ですね。

【2026年6月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(11〜20)

アイナ・ジ・エンド – “ENDROLL” at 日本武道館アイナ・ジ・エンド

『アイナ・ジ・エンド – “ENDROLL” at 日本武道館』予告編|プライムビデオ​
アイナ・ジ・エンド - "ENDROLL" at 日本武道館アイナ・ジ・エンド

歌手や女優、ダンサーなど幅広い分野で活躍するアイナ・ジ・エンドさん。

アイドルグループのBiSHとして活動した彼女が思い入れの強い場所として挑戦の舞台に立った日本武道館。

総勢30名のダンサーやバックバンドとともに歌やダンスを披露する彼女の姿が収録されています。

ストーリー性のあるダンスパフォーマンスや、情熱的な歌声を披露する彼女の歌唱がたっぷりと楽しめる内容。

アイドルやソロ歌手、ダンサーとして活動する彼女のこれまでの集大成ともいえる映像作品です。

BE:FIRST DOME TOUR 2024-2025 “2:BE”BE:FIRST

BE:FIRST / Slogan -from BE:FIRST DOME TOUR 2024-2025 “2:BE” in Tokyo Dome-【Prime Video 配信中】
BE:FIRST DOME TOUR 2024-2025 "2:BE"BE:FIRST

数あるダンスボーカルグループの中でも人気トップクラスのBE:FIRST。

SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO、7人がそれぞれの個性を輝かせ、作詞作曲、音作り、俳優、バラエティー番組出演など、その活動は広がるばかり。

そんな彼らの4大ドームツアー「BE:FIRST DOME TOUR 2024-2025 “2:BE”」の特別プログラム、「もう見るしか!」です!

このツアー、セカンドアルバム『2:BE』からの楽曲もたくさんパフォーマンスされていますよ。

ちなみにファンネームはBESTYっていいます。

普段J-POPを聴かない方にもオススメの1本です!

ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」ヨルシカ

『ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」』トレーラー|プライムビデオ
ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」ヨルシカ

小説のような物語性のある楽曲をリスナーに届けるヨルシカ。

彼らが2023年にリリースした音楽画集『幻燈』をテーマに公演されたライブ「月と猫のダンス」を収録したのがこちらの映像作品です。

歌やバンドの演奏が映像に合わせて届けられるパートと、俳優の朗読劇パートで構成されています。

彼らの楽曲が持つポエティックな魅力が伝わるとともに、音楽と映像が楽しめる内容。

どこか切なさを感じさせるsuisさんの歌声とテクニカルなバンドサウンドが会場を盛り上げるライブ映像です。

Hikaru Utada Live Sessions from AIR Studios宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが、2022年1月19日に初めて有料配信をおこなったライブです。

宇多田さんの誕生日であったことも記念すべきライブとなりました。

配信当日はアルバム『BADモード』の先行配信日ということもあり、その収録曲とアメリカ進出のUtada名義で発表した楽曲を披露されています。

ロンドンの名門レコーディングスタジオで、実際にコンサートでバンドマスターをつとめたジョディ・ミリナーさんらの演奏をじっくり楽しめるのもポイント。

好評を博した画質と音質で、音楽ファンの心をつかんだ名盤に酔いしれること必至です。