【2026年7月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集
多くのサブスクサービスで、映画やライブ映像などが配信されている現代。
Amazon Prime Videoでも数えきれないほどの作品が配信されており、何から見るべきか悩まれている方も多いことでしょう。
こちらの記事では、音楽ファンに特にオススメしたいAmazon Prime Videoで視聴できる注目のライブ映像や音楽を題材とした映画やアニメ、ドキュメンタリー作品などをまとめて紹介していきますね。
Amazonプライム会員であればすぐにチェックできる作品を中心に選んでいますので、気になる作品があればぜひご覧ください!
アメリカのカリフォルニアで開催された、Adoさんや新しい学校のリーダーズが出演したライブイベント『”Zipangu” JAPANESE MUSIC EVENT 2026』の映像も!
【2026年7月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(141〜150)
IL VOLO in 清水寺 ~京都世界遺産ライブ~Il Volo

三大テノールを継ぐイタリア発のボーカルトリオ、イル・ヴォーロ。
こちらは2022年夏に京都の清水寺でおこなった、海外アーティストによる史上初の奉納ライブを映像化した作品です。
幻想的にライトアップされた清水寺を舞台に、圧倒的な歌唱力と繊細な表現で大ヒット曲『グランデ・アモーレ』を含む全25曲を熱唱。
和の伝統美とイタリアンハーモニーの融合が息をのむ美しさです。
感動と平和への祈りが込められた歌をご体感ください。
MAMAMOO : MY CON THE MOVIEMAMAMOO

K-POPでも屈指の実力派ガールズグループとしてキャリアを重ねたMAMAMOO。
初のワールドツアー「MY CON」のソウル公演を記録したライブドキュメンタリーです。
2023年に日本でも映画公開されたものでスクリーンの感動が体感できるんですね。
ママムの魅力である力強いボーカルや美しいハーモニーだけでなく、舞台裏での素顔や心情も語られています。
「舞台とは心臓」というソラさんのパフォーマンスにかける思いも印象的。
メンバーの個性豊かな魅力と観客との特別な絆を感じられる作品で、K-POPファンの方もそうでない方も一度は観てほしい感動的な作品になっていますよ。
#WIP 〜THE FIRST STAR〜中島健人

Sexy Zoneを卒業しソロ活動をスタートした中島健人さんに密着した初ドキュメンタリーがプライムビデオで独占配信。
2024年1月から400日間の日本国内外を駆け回り、ラジオ出演や映画&ドラマ撮影、楽曲制作にソロライブの準備など、忙殺される日々の裏側を余すところなく描いています。
なぜグループを離れてソロアイドルの道を選んだのか、その本音も赤裸々に。
普段見えない葛藤と成長も感じられる一作。
健人さんのひたむきな姿に心動かされます。
宇崎竜童デビュー50周年メモリアルコンサート Thank you for the music 〜Our history again~宇崎竜童

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドでのデビューから、作曲家としても数々の名曲を生み出してきた宇崎竜童さん。
こちらは50周年を記念しておこなわれた宇崎さんの音楽人生を振り返る記念コンサートが映像化されたものです。
バンド時代のヒット曲から最新曲まで、豪華メンバーとともに熱いパフォーマンスを繰り広げます。
名コンビとなった阿木燿子さんのプロデュースによる特別なライブで見どころたっぷり。
時代を彩った名曲の数々をぜひ体感してみてくださいね。
8th GAONCHART MUSIC AWARDS 2018
韓国の公式音楽チャートである「ガオンチャート」。
それを元に選出したアーティストに賞を授与するイベントがガオンチャートミュージックアワードです。
2019年度の模様を収めた『8th GAONCHART MUSIC AWARDS 2018』では、Stray Kids、SEVENTEEN、TWICE、BLACKPINKなど、そうそうたるメンバーのパフォーマンスを見られますよ。
また豪華アーティストたちの競演や絡みにも注目です。
9th GAONCHART MUSIC AWARDS 2019
韓国の音楽シーンを語る上で外せないのが、ガオンチャートミュージックアワードです。
こちらは韓国の音楽チャートである「ガオンチャート」が主催するイベントで、選ばれたアーティストに賞を贈るというものです。
そして『9th GAONCHART MUSIC AWARDS 2019』には、2019年のイベントの模様が収録されていますよ。
2部構成になっており、それぞれに豪華アーティストが登場しています。
ちなみに、司会進行を務めているのは、SUPER JUNIORのイトゥクさんと、ITZYのリアさんです。
リズム・オブ・ソウル セルソの夢、僕の歌
音楽への情熱と夢を追いかける姿に心が熱くなる『リズム・オブ・ソウル セルソの夢、僕の歌』。
大切な親友の死からの喪失感を抱えながら、さまざまな人と出会いその中で音楽への熱い思いを少しずつ取り戻していくセルソ。
音楽への純粋な愛とボサノヴァ音楽への魅力、人と人との絆も感じられるすてきな映画となっています。
心温まる映画になっていますので家族や友達と見て感動や新しい発見を映画を見終わった後に共有して見るのも良いかもしれませんね。
Brave New World RevisitedBRIDEAR
福岡出身のパワーメタルバンド、BRIDEARが2020年に東京KeyStudioでおこなったライブの模様を収録した『BRAVE NEW WORLD REVISITED』。
配信生ライブとしておこなわれたこのライブの映像では、まるで目の前で見ているかのような彼女たちの熱くパワフルなライブが楽しめます。
約1時間という短いライブ映像でありながらも、映像を見ればあなたも彼女たちの魂のこもった演奏に引き込まれるでしょう。
メタルファンなら必聴、必見の映像です。
フー・ファイターズ: ワン・レス・ヒーローFoo Fighters
グラミー賞を4回受賞するなど輝かしい功績を残してきたフー・ファイターズ。
残念ながら2022年にドラマーのテイラー・ホーキンスさんが亡くなってしまいましたよね。
その悲しいできごとをうけて制作されたのが『フー・ファイターズ: ワン・レス・ヒーロー』です。
こちらはカート・コバーンさんらのコメントとともに、バンドの足跡をたどる内容のドキュメンタリー映画です。
尺が約46分と短めなので、スキマ時間に見られる作品を探している方にもぜひ。
A Year and a Half in the Life of Metallica Part2Metallica
世界で最も人気を集めるヘヴィメタルバンドの一つ、メタリカ。
日本でも非常にファンが多いバンドですね。
こちらの『A Year and a Half in the Life of Metallica Part2』はそんな彼らのドキュメンタリー映画。
1991年から1992年にかけておこなわれたワールドツアーを舞台にしたドキュメンタリー映画で、彼らの音楽性のルーツやライブのこだわりなどを中心にメタリカというバンドそのものを深掘りするような構成に仕上げられています。
ドキュメンタリー要素だけではなく、それなりにライブ映像もあるため、エンタメとしても楽しめるでしょう。
【2026年7月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(151〜160)
U2 ライブ in ロンドンU2
世界で最も人気なロックバンドの一つ、U2。
日本にも多くのファンを抱えていますね。
こちらの『U2 ライブ in ロンドン』はそんな彼らの音楽性を存分に味わえるライブ映像です。
基本的にライブ映像というと、ど派手な演奏や演出が魅力なのですが、本作はU2にしては小箱のスタジオで収録されているので、彼らが持つ本来の音楽性を味わえるという特徴があります。
40分程度の短い作品ですが、満足感はすばらしいのでぜひチェックしてみてください。
JANG KEUN SUK&TEAM H LIVE&TALK TODAY-ONE DAY ONLYチャン・グンソク & TEAM H
日本でも知名度の高い韓国スター、チャン・グンソクさんがサウンドプロデューサーのBIG BROTHERさんと組んだ人気ユニットのTEAM H。
2022年の10月29日に昼はチャン・グンソクさんのソロ公演で夜はTEAM Hとしては約6年ぶりとなった公演の二本立て、という1日限りのスペシャルな公演が実現したことは記憶に新しいですよね。
そんな彼らの公演が2022年の12月28日、早くもAmazon Prime Videoにて独占配信となっています。
やはりサブスク配信は基本的に何度でも繰り返し楽しめる、というのがうれしいですよね。
残念ながら公演に行けなかった方はもちろん、実際に見にいった方もあらためてチェックしてみてください!
Red and Blue -Shingo Kanehiro Live in Mt.Takao-金廣真悟
ロックバンド、グッドモーニングアメリカのフロントを務める金廣真悟さん。
彼が2020年に開催した無観客ライブの様子を収めた映像作品が『Red and Blue -Shingo Kanehiro Live in Mt.Takao-』です。
東京都八王子市にある高尾山薬王院を舞台にした、夏の夜のライブ演奏が届けられています。
荘厳かつ華やかな寺院を前に、観客のいないステージで熱い歌唱を届ける彼の姿が印象的。
「静」と「動」のコントラストが活かされたライブ演出から和の雰囲気が感じられる映像作品です。
阿部真央LIVE FILMS阿部真央
キャッチーなメロディーやサウンドとは裏腹に度肝を抜かれる強烈なリリックが印象的な女性シンガーソングライター、阿部真央さん。
女性ファンが多い女性アーティストで、共感できるリリックから怖さを感じるクレイジーなリリックまで、バラエティに富んだ音楽性で、ライブの評価も高いことで知られています。
こちらの『阿部真央LIVE FILMS』はそんな彼女のライブパフォーマンスを楽しめる作品です。
音源にはない迫力を体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
A FAT WRECK:ア・ファット・レック

日本でもメロコアファンの間で絶大な人気を誇るパンクバンド、NOFX。
2024年の10月6日にラストライブを敢行、惜しまれつつ40年に及ぶ活動を終了したことも記憶に新しいですが、そのNOFXのメンバーであるファット・マイクさんによるレーベル「ファット・レック・コーズ」はアメリカのパンクロックの歴史において重要な存在なのですね。
多くの名バンドを輩出し、日本のハイ・スタンダードも実はこのレーベルから逆輸入という形でヒットさせたという実績を持つのですよ。
そんなファット・レック・コーズの25年の歴史を追ったドキュメンタリー作品が本作で、レーベルの成功や00年代以降の苦闘などを追った貴重な映像作品です。
このレーベルが存在しなかったらきっと現在のパンクシーンは全く違うものとなっていたはずですし、メロコアに少しでも興味がある方であれば確実にチェックすべてき作品ですよ!
All the Streets Are Silent ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合

ヒップホップとスケートボード、どちらもストリートから生まれたカルチャーという共通点はありますが、当初はお互いに距離があり反目しあっていた時期もあったのだとか。
1980年代後半以降に両者は積極的な交流を始め、1990年代には名作映画『KIDS』の大ヒットもあってニューヨークのストリートカルチャーが世界へと飛び出していく……そういったストリートの歴史を知りたい方には、ぜひ本作の視聴をおすすめします。
関係者による貴重なインタビュー映像はもちろん、日本では知ることができなかった両者の歴史を知る上でも重要な作品と言えそうです。
アマゾンプライムでは日本語字幕も付いてますし、音楽ファンのみならずSupremeなどのブランドに興味がある方も含めて必見です!
Aマッソ+KID FRESINO『QO』

音楽とお笑いを融合させた新しい形のイベントとして話題を呼んだイベント「QO」。
その模様を収録しているのが『Aマッソ+KID FRESINO『QO』です。
こちらにはお笑いコンビ、Aマッソと、ラッパーでトラックメイカーのKID FRESINOさんが出演。
Aマッソのコントと、KID FRESINOさんの楽曲を交互に楽しめる内容に仕上がっています。
これまでにない試みなので、まずは自身で確かめてみてください。
D.O.A.

1980年代に劇場公開された、有名パンクバンドのドキュメンタリー作品『D.O.A.』。
セックス・ピストルズをはじめ、デッド・ボーイズやジェネレーションXなど、1970年代後半に活躍したパンクバンドの映像を収録しています。
セックス・ピストルズのアメリカツアーの映像がこの映画では主となっているのですが、テレビでは放送できないようなリアルな映像がたっぷり詰まっています。
ファンなら一見の価値あり!
この世代を知らないパンク好きのあなたも、パンクのまた違った一面を体験できますよ。
I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース

ブルース好きにオススメしたいのが、こちらの『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』。
アメリカ南部のブルースミュージシャンを追うとともに、ブルースの歴史を感じられるブルースファンにぜひチェックしてもらいたい作品です。
監督をつとめたのは、カナダ人の監督、ダニエル・クロスさん。
作中には、ボビー・ラッシュさんやバーバラ・リンさんなど、ブルース界を代表するアーティストが数多く出演しています。
ブルースを聴いたことがないという方も、数ある音楽の歴史の一つを目と耳に焼き付けてみてはいかがでしょうか。
SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

日本の写真家、鋤田正義さんのドキュメンタリー『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』は、音楽ファンならぜひチェックしたい作品です。
写真家というと遠い存在に感じるかもしれませんが、デヴィッド・ボウイさんの名作『Heroes』のアルバムジャケットを撮影した人というとピンとくるかもしれません。
左手をおでこの辺りまで上げた構図が印象的なその写真は、アーティストの魅力を引き出す鋤田さんのセンスのよさがよく表れていますね。
本作でそんな彼の人生を深くひもといてみてはいかがでしょうか。



