【2026年7月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集
多くのサブスクサービスで、映画やライブ映像などが配信されている現代。
Amazon Prime Videoでも数えきれないほどの作品が配信されており、何から見るべきか悩まれている方も多いことでしょう。
こちらの記事では、音楽ファンに特にオススメしたいAmazon Prime Videoで視聴できる注目のライブ映像や音楽を題材とした映画やアニメ、ドキュメンタリー作品などをまとめて紹介していきますね。
Amazonプライム会員であればすぐにチェックできる作品を中心に選んでいますので、気になる作品があればぜひご覧ください!
アメリカのカリフォルニアで開催された、Adoさんや新しい学校のリーダーズが出演したライブイベント『”Zipangu” JAPANESE MUSIC EVENT 2026』の映像も!
【2026年7月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(101〜110)
to HEROes 〜TOBE 2nd Super Live〜

TOBEのアーティストが集ったライブ「to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~」の、2025年4月6日に京セラドーム大阪にて開催されたものの映像です。
TOBEの大型ライブとしては1年ぶり、2度目の終結ライブということで、メンバーの歩みやパワーアップもしっかりと感じられますよね。
1年前からいるアーティストがどのように進化を見せるのか、直近で加入したメンバーがどのような雰囲気なのかなど、事務所の空気が見えてくるところも、大型ライブならではという印象です。
東京公演に続いての大阪公演なので、それぞれの公演でどのような変化があるのかにも注目ですね。
スクール・オブ・ロック

音楽好きや映画ファンでなくても、1度はこの名を聞いたことがあるのではないでしょうか。
ジャック・ブラックさん演じる落ちこぼれミュージシャンのデューイが教師になりすまして子供たちの音楽の才能に気づいたことから、交流を深めていく音楽コメディです。
ロック好きには見逃せないネタもたっぷりで、音楽好きの情熱を高めてくれることでしょう。
とはいえロックを知らなくても楽しめる成長物語となっていて、未来の可能性を広げてくれるような映画となっていますよ。
ブリティッシュ・ロック誕生の地下室

ロックバンドのメンバーたちやそのファンにとって、バンドがかつてホームとしていたライブハウスはまさに聖地と呼ぶべき存在なんですよね。
この作品はイギリスのロックバンドたちにとっての聖地ともいえるライブハウス、イーリング・クラブにまつわるドキュメンタリー作品です。
イーリング・クラブはローリング・ストーンズをはじめ、クリームやザ・フーをも輩出しました。
映像内では、ジンジャー・ベイカーさん、エリック・バードンさん、ピート・タウンゼントさんらのインタビューを通して当時を振り返ります。
UKロックの歴史を振り返りたい方はもちろん、多くの音楽ファンにオススメの作品です。
BTS Live Collection in Japan 2015-2016BTS

世界的な人気をほこる韓国のアイドルグループ、BTS。
現在はメンバーが徴兵中ということもあり、活動を休止しているため、寂しい思いをしているファンも多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『BTS Live Collection in Japan 2015-2016』。
初期のライブということもあり、今とは違った彼らのスタイルを味わえます。
彼らの成長を感じたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
BTS:Yet To ComeBTS

世界的ボーイズグループのBTS。
彼らが2022年に韓国、釜山で開催したコンサート「BTS Yet To Come in BUSAN」の様子を収録しているのが『BTS: Yet To Come』です。
コンサートでは、本作のためにシネマティック専用カメラを14台も配置し、圧巻の映像を捉えています。
『Dynamite』や『Butter』など彼らの代表曲が披露されているので、ファンの方もそうでない方にもオススメです。
ブライアン・ウィルソン ソングライターPART2 孤独な男の話をしようBrian Wilson

ザ・ビーチ・ボーイズのリーダーとしても活躍した、ブライアン・ウィルソンさんの軌跡をたどっていくドキュメントです。
栄光だけではなく苦悩についてもしっかりと描かれており、彼がどのように歩んでいたのかを、当時をよく知る人のインタビューとともに振り返っていきます。
側にいたメンバーが感じていたこと、他のバンドが感じていた姿など、さまざまな角度から輝かしい姿や苦悩が語られています。
当時の映像を見ながらの楽曲の解説も注目のポイントで、当時を知らない人にとってもどのようにすごい人物であるかが感じられるような内容ですね。
HYDE LIVE 2023Hyde

HYDEさんが2023年に開催した全国7か所20公演のツアーを締めくくるアリーナ公演。
その模様が映像作品として収録されました。
圧倒的なパフォーマンス力と幻想的な演出が融合し、独自の世界観へと引き込むライブは彼の魅力を存分に感じられる内容です。
アリーナという大規模な会場ならではのスケール感に加えて照明や華やかな映像演出が楽曲に新たな表情を与えています。
ツアーのフィナーレにふさわしいこのアリーナ公演は、音楽とビジュアルの両方を楽しめるエンターテインメントです。
フレディ・マーキュリー:キング・オブ・クイーンQueen

伝説的バンド、クイーンのボーカルとして世界中から高い評価を集めたアーティスト、フレディー・マーキュリーさん。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』で彼を知って、ファンになったという若い方も多いのではないでしょうか?
そんな彼のライブ映像作品が、こちらの『フレディ・マーキュリー:キング・オブ・クイーン』。
ドキュメンタリー形式に仕上がっているので、彼のライブと一緒に人となりも味わえます。
ぜひチェックしてみてください。
ラムシュタイン・イン・アメリカRAMMSTEIN

ドイツ出身のインダストリアルロックバンド、ラムシュタイン。
彼らがアメリカのマディソン・スクエア・ガーデンで開催したライブ映像をディレクターズカットで、また新たなドキュメンタリー映像も収録して作られたのがこちらの『ラムシュタイン・イン・アメリカ』です。
作中にはメンバーのインタビューはもちろん、コーンやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、スリップノットなどといった名だたるバンドのメンバーによるインタビューも収録されています。
ラムシュタインのファンはもちろん、彼らを語るバンドのファンにもぜひチェックしてほしい作品です。
ザ・ウィークエンド x Dawn FM エクスペリエンスThe Weeknd

オルタナティブR&Bの立役者として高い評価を受けながらも独自の進化を遂げ、今や現代R&Bの枠内をこえて音楽シーンにおけるトップスターとして活躍するザ・ウィークエンドさん。
1980年代のシンセポップに影響を受けた作風をより発展させ、日本のシティポップの引用などのセンスも話題となった2022年1月にリリースされたアルバム『Dawn FM』で2020年代最新型のポップミュージックを提示、当然のように世界中で大ヒットを記録しました。
その『Dawn FM』の世界観を音だけではなく映像も含めて存分に体験できる没入型の音楽イベント『The Dawn FM Experience』がAmazon Prime Videoにて2022年2月に公開、注目を集めています。
ショートフィルムとウィークエンドさんのライブパフォーマンスを楽しめるのですが、CD音源をそのまま流しているのではなくこの映像のために新規にレコーディングされているというのは特筆すべき点です。
見事なボーカルを披露するウィークエンドさんの歌声に、ぜひ映像とともに酔いしれてくださいね!
【2026年7月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(111〜120)
yama LIVE COLLECTION 2020 – 2022yama

ロックバンド、BINのメンバーとしても活躍するシンガーソングライター、yamaさん。
アニメの世界から出てきたような個性的なビジュアルとボーカルによる感傷的な表現は日本中で人気を集めています。
そんなyamaさんのライブのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『yama LIVE COLLECTION 2020 – 2022』。
本作は音楽面だけではなく、演出面でも一皮も二皮もむけた彼女の進化が味わえます。
豊永利行 LIVE TOUR -With my LIFE- 2018.7.29 舞浜アンフィシアター豊永利行

さまざまなアニメの声優として活躍し、舞台俳優、シンガーソングライターとしても活動する豊永利行さん。
2018年には第12回声優アワードで主演男優賞も受賞している実力派です。
2018年に舞浜アンフィシアターで開催されソールドアウトを記録したソロライブの模様が配信されています。
ミュージカルにも出演するほどの歌唱力はもちろんのこと、パフォーマンスにも定評がある豊永さんのステージングを余すことなく堪能できるんですよね。
THE_i -what is Number_i-Number_i
平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人で結成されたNumber_i。
『THE_i -what is Number_i-』は彼らに1年間密着し音楽への愛情や情熱など、リアルなメンバーの姿が見られる初の長期ドキュメンタリー作品になっています。
King&Princeのメンバーとして活動していた彼らが事務所を退所後、再び合流しNumber_iとして活動を再開。
国内外からも人気が高く、一人ひとりの才能も高い彼らのグループでの姿が見られるドキュメンタリー映像です!
午前0時のLOVE STORIES「星屑のステージ」

作詞家の売野雅勇さんの40周年アルバムに収録された、書き下ろし短編小説集「午前0時のLOVE STORIES」を原作に映像化した第2弾の作品。
第1弾は『少女A』でした。
チェッカーズの名曲をモチーフに展開される友情やストーリーに引き込まれます。
本田望結さんらをメインに、鶴久政治さんがマネージャー役として特別出演。
30分で見られるのも嬉しいポイントではないでしょうか。
昭和歌謡や1980年代の世界観を通じて、音楽の力に思いをはせてみるのも良いかもしれませんね。
ブライアン・ウィルソン/約束の旅路Brent Wilson

世界的ロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。
そのボーカルであるブライアン・ウィルソンさんに密着するドキュメンタリー映画が『ブライアン・ウィルソン/約束の旅路』です。
本作では過去の貴重な映像や関係者のコメントと合わせて、彼の生きざまを描いています。
作品を聴いたことがある方もない方も、その音楽画の愛に胸が熱くなるでしょう。
そして見終わると『グッド・バイブレーション』など作中に登場する数々の名曲を聴きたくなっているはずです。
L’Arc-en-Ciel 30th L’AnniversaryL’Arc〜en〜Ciel

ヨーロッパでも人気をほこる日本を代表するビジュアル系ロックバンド、L’Arc~en~Ciel。
幅広い音楽性とハイセンスなメロディーラインで、いつの時代もトップで活躍してきたバンドですね。
こちらの『L’Arc-en-Ciel 30th L’Anniversary』は、そんな彼らの結成30周年を締めくくるフィナーレとも呼べるライブです。
音楽性の素晴らしさはもちろんのこと、視覚的にも楽しめる彼らのライブは、一度観れば強く印象に残ることでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
TRF 30th Anniversary Live at 日本武道館 「past and future.」TRF

平成の音楽シーンを盛り上げたグループ、TRF。
レイブやテクノを日本的なポップミュージックに落とし込んだ音楽性は、平成初期の音楽シーンを大いに盛り上げました。
そんなTRFの集大成といえるライブ作品が、こちらの『TRF 30th Anniversary Live at 日本武道館「past and future.」』。
久しぶりの日本武道館でのライブということもあり、演出面にも磨きがかかっています。
彼らの集大成をもう一度、ライブ映像で確かめましょう!
ゴールデンボンバー アルバム「キラーチューンしかねえよ」 鬼龍院以外のメンバーも初聴き先行披露ライブゴールデンボンバー

アルバム『キラーチューンしかねえよ』の発売に先駆けておこなわれた、楽曲を先行して披露するライブです。
ゴールデンボンバーといえばエアーバンド、鬼龍院翔さんがボーカルに加えてすべての作詞と作曲を担当しており、他のメンバーは基本的にパフォーマンスで参加していますよね。
この映像はこのバンドの特性をいかしたような構成で、お客さんだけでなくメンバーまでもがこの場ではじめて楽曲を耳にします。
お客さんにとっては新しい楽曲を聴けるという楽しさだけでなく、音を聞き分けてアドリブでパフォーマンスをするメンバーも見られる内容ですね。
雰囲気が想像できないタイトルや、独特な曲調や構成など、さまざまな部分でとまどうメンバーの姿に注目したいライブですね。
中森明菜:Live in ’87・A HUNDRED days中森明菜

中森明菜さんの「Live in ’87・A HUNDRED days」は、1987年10月17日に東京厚生年金会館で行われた公演を収録した作品です。
このツアーでは、『BITTER AND SWEET』や『不思議』の楽曲を中心に披露され、彼女の多彩な魅力が詰め込まれた内容です。
大ヒット曲『飾りじゃないのよ涙は』や『難破船』、さらに竹内まりやさんが手がけた『OH NO, OH YES!』のパフォーマンスが楽しめます。
彼女の歌唱力と表現力がライブ全体を通じて届けられる映像作品です。
FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023福山雅治

男性ソロアーティストとしても、俳優としても大人気の福山雅治さん。
彼の武道館でのライブをまるで観にいったかのように体験できる、高音質、高画質のライブ体験映像がこちらです。
瞬間の表情なども切り取られているので、むしろライブで遠くからみているより、より体験できる、と言えるかもしれません。
しかも福山雅治さん本人による監督なので、本人が最も受け取ってほしい内容となっているはず。
これはファンの方でなくても楽しみたいのではないでしょうか。



