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Vesania の検索結果(81〜90)
IDEALNAZARE

「重低音ギターとデスボイス、V系直系のクリーンボーカルという組み合わせ」と聞くと、なんとなくこういう感じかな?と音楽性をイメージしてしまうかもしれませんが、その想像のはるか上を行くのがNAZAREの音楽です。
その特異すぎる見た目も含め、ヴィジュアル系の認識が90年代までで止まっている人には衝撃が大きすぎるかもしれません。
楽曲の完成度はもちろんのこと、日本語で紡がれる歌詞の世界観にも注目したいバンドです。
メンヘラサーカスsylph emew

タイトルに惹かれたのですが、メンヘラな気持ちを包み隠さず歌い上げているところに、むしろすがすがしさすらも感じました。
sylph emewは全体的に「メンヘラ・ヤンデレ」を感じさせるような曲が多くあるので、思いっきり病みたい方にオススメです。
好き好き大好き戸川純

こちらの『好き好き大好き』は怖いというよりは、狂った雰囲気がただよう作品です。
メロディは変に明るく仕上げられています。
メロディの明るさが逆に恐怖感や狂気を引き立たせていますね。
サビのインパクトが非常に強いので、初見の方はびっくりするかもしれません。
ASCENDEAD MASTERVersailles

中世フランスを意識したビジュアルコンセプトとその楽曲のクオリティーの高さで世界中で人気を集めていましたが、2012年に活動休止。
のち2015年に活動を再開しました。
この曲は初期の作品ですがドラマティックな展開のスピードメタルチューンに仕上がっています。
全体にわたって聴くことのできるツインギターのハーモニーの美しさはさすがです。
告げ口女王蜂

独特の世界観を持ったバンド、女王蜂。
この曲は思春期の少女の潔癖さや歪んだ正義感、残酷さを教師への語りかけの形で描写しています。
淡々とした関西弁でつづられた歌詞に生々しい怖さを感じます。
ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。
NemesisArch Enemy

スウェーデン出身のデス・メタル・バンド、アーチ・エネミー。
デス・メタル・バンドで女性ボーカルがオンリーという異色の構成を生み出したパイオニアでもあります。
女性のデス・ヴォイスと聞くと、どうしても迫力にかけたイメージを持つ方は多いと思います。
ですが、アーチ・エネミーのボーカルであるアンジェラ・ゴソウさんのデス・ヴォイスの迫力はすさまじく、そういったイメージをなぎはらってくれるでしょう。
『Nemesis』はアンジェラ・ゴソウさんがボーカルだった時代の曲です。
気分がスッキリすると思いますよ!
ぜひチェックしてみてください!
Vesania の検索結果(91〜100)
At the Onset of the Age of DespairGallhammer

女性だけでエクストリームメタルに挑んだ異色のバンドとして、2003年に結成され、国内外で注目を集めたのがGallhammerです。
メンバー全員が担当楽器の経験がほとんどないまま、ブラックメタル、ドゥームメタル、クラストパンクなどを融合させた独自の音楽性で活動をスタート。
2004年にアルバム『Gloomy Lights』で録音デビューを果たします。
2006年にはノルウェーの伝説的ブラックメタルバンドDarkthroneの推薦でイギリスの名門レーベルPeaceville Recordsと契約を結び、ヨーロッパツアーも敢行。
音楽雑誌『Terrorizer』の表紙を飾るなど、海外での評価も高く、Darkthroneのメンバーが制作した映画にも出演しています。
技巧より感情表現を重視した生々しいサウンドは、暗く荒々しい世界観を求めるリスナーにぴったりです。
