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ECHO OF PEACE の検索結果(91〜100)
おばぁの涙Cojaco

平和への祈りが込められたCojacoの『おばぁの涙』。
沖縄戦の悲しみを背負った方の話を元に作られた歌だそうです。
美しい曲ですが、歌詞を読むと涙をこぼさずにはいられません。
戦争がどれほどつらく悲痛なものであったか、この曲を聴けばかならず感じられるはずです。
同じ過ちを繰り返さないために、語り継いでいくべき1曲だと思います。
情けねえとんねるず

唯一無二のスタイルでお笑い界のレジェンドとして君臨するお笑いコンビ・とんねるずの17作目のシングル曲。
自身の冠番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のエンディングテーマ曲に起用された楽曲で、湾岸戦争とそれに対する日本の対応を風刺した秋元康さんによる歌詞がインパクトを与えたナンバーです。
人間にとって永遠の課題である戦争、その地球規模のテーマをお笑い芸人が歌うことに大きな意味があったのかもしれませんね。
今も繰り返される争いに一石を投じる、メッセージ性の強い楽曲です。
Be the lightONE OK ROCK

2013年に発売されたアルバム『人生×僕=』の中の1曲である『Be the light』。
この曲は2011年に起こった東日本大震災がきっかけに、日本や世界で起こっている災害についての思いを楽曲として残したいというとで、作られました。
命を失ってしまうような悲しい出来事も起こるけれど、決意と希望を抱いて進んでいこうというメッセージが込められています。
戦争とは少し離れたテーマですが、みんなが平和に暮らせるようにとの思いが込められています。
極東戦線異状なしソウル・フラワー・ユニオン

日本固有の民族が持つ民謡をはじめとした幅広い音楽性を融合したサウンドで精力的に活動しているソウル・フラワー・ユニオンの11作目のシングル曲。
時の権力者を実名で名指したストレートな反戦声明は、誰もが多かれ少なかれ持っている感情を代わりに歌ってくれているようなカタルシスを感じられるのではないでしょうか。
トラディショナルな空気感を持つメロディーとシニカルなメッセージは、音楽が持つパワーを信じさせてくれる説得力がありますよね。
戦争がもたらす現実と人々の心の叫びが集約された、ノスタルジックな空気感を持つ反戦歌です。
MOTHER’S SONGECHO OF PEACE

ECHO OF PEACEの代表曲です。
「ありがとう」や「大好き」と言うだけの簡単なことが、素直になれずに、伝えることがなかなかできません。
そんなに母への気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる、泣けるバラードです。
INORI ~祈り~クミコ

クミコさんが2010年にリリースした楽曲で、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデル・佐々木禎子さんの甥である佐々木祐滋さんが禎子さんと平和への思いをつづった歌です。
原爆の怖さ、悲しみを後世にも伝えたいと願う強い思いが込められた曲で、2010年にはじめて『NHK紅白歌合戦』に出場し、この曲を披露されました。
夜鷹の夢Do As Infinity

Do As Infinityの6枚目のオリジナルアルバムとして2005年に発売されました。
テレビ東京系アニメ『ゾイドジェネシス』オープニングテーマに起用された曲で、夜鷹とはアメリカ空軍のF-117ナイトホーク爆撃機のことで、コソボ紛争ではじめて撃墜されたナイトホークに搭乗していた、デイル・ゼルコ大尉の当時の心境を思わせる歌詞が乗せられています。
