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MATANAGOYA の検索結果(91〜100)
Mikiura feat. KID FRESINOC.O.S.A.

名古屋市のクラブで音楽活動をスタートさせたラッパーのC.O.S.A.さん。
世代をこえた数多くのアーティストとコラボを果たしており、プロデューサーとしても楽曲提供をおこなっています。
2021年には映画『ザ・ファブル殺さない殺し屋』に『PAID IN FULL』が挿入歌として起用されたことで注目を集めました。
ヒップホップにマッチした情熱的でクールなフロウが特徴。
人びとの心に寄りそうような温かいリリックにのせて思いを届けるアーティストです。
知らざあ言って聞かせやSHOWTOKONA-X

1978年生まれ、26歳という若さでこの世を去ったヒップホップMC・TOKONA-Xさん。
正確に言うと出身地は神奈川県横浜市なのですが子供の頃に愛知県の常滑市に引っ越し、名前のTOKONA-Xの由来も常滑市から取られたものです。
引っ越してきたのは多感な時期、友達ともうまくなじめずにいた頃に出会ったのがヒップホップ、おなじく名古屋出身のトラックメイカー・刀頭さんと出会い、ILLMARIACHIとして活動しました。
今では伝説のレジェンドラッパーとしてその名を残しています。
ひとりぼっちの部屋高木麻早

高木麻早さんは愛知県名古屋市出身のシンガーソングライターです。
デビュー曲『ひとりぼっちの部屋』が第5回ヤマハポピュラーソングコンテストの最優秀歌唱賞を受賞し、70年代のニューミュージックがはやりはじめた時代をけん引しました。
伸びやかでほっこりする歌声が心地よいですね。
一度活動を休止しましたが、2004年には音楽活動を再開、ディスクジョッキーや司会業としてもマルチに活動されています。
地元である名古屋ブルーノートでのライブは見てみたいものですね。
開運ざんまい仙台貨物

七福神が盛大な宴を開き、福を振りまいているような、底抜けに明るいお祭りさわぎが目に浮かぶ仙台貨物の1曲です。
パワフルなロックサウンドとユーモアの裏側には、故郷、宮城を元気づけたいという温かい愛情が込められているように感じられますよね。
本作はバンド結成20周年と再稼働10周年を記念して2021年9月にリリースされた作品で、寿司チェーン「すしざんまい」とのタイアップも実現しました。
ミュージックビデオに登場する木村清社長ふんする恵比寿様を見ていると、あまりのパワーに圧倒されて、悩み事が吹き飛んでしまうかもしれませんね。
恋人も濡れる街角中村雅俊

中村雅俊は宮城県牡鹿郡女川町出身で、この曲は17枚目のシングルとして1982年に発売されました。
「蒲田行進曲」主題歌に起用され、フジテレビ系テレビドラマ「おまかせください」、および「おまかせください、オレの女房どの」の挿入歌にも起用されました。
作詞・作曲は桑田佳祐が手掛けており、中村のために書き下ろした楽曲です。
横山音頭

熊取町で親しまれている盆踊り歌です。
浄瑠璃や歌舞伎を取り入れた唄で、歌詞には巡礼者の旅や別れの物語が織り込まれており、昔の人々の暮らしに思いを馳せてしまいます。
伝承者の河合一良さんによって『河内音頭』の軽快な節回しが加えられるなど、時代とともに踊りやすいテンポへと変化してきた、この音頭。
伝統を守りながらも多くの人に楽しんでもらおうという温かい心が、本作の魅力になっているのかもしれません。
お立ち酒原田直之

『お立ち酒』は、宮城県黒川郡一帯で歌われてきた民謡です。
婚礼の折りに嫁や婿に付き添ってきた客が帰るときや、門口や庭先で酒を飲み干すときに、居合わせた人達によって斉唱されます。
今では婚礼だけでなく、祝いの席の納めの杯の際にも歌われているのだとか。
これは他県に見られない宮城県独特の風習ですね。
