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Marcelo Coronel の検索結果(91〜100)
Duas ContasGaroto

ブラジルのショーロとサンバを核に、ジャズとクラシックを溶け込ませた革新派。
Garotoさんは1915年サンパウロ生まれ、ギターはもちろんバンジョーやカヴァキーニョまで操る弦楽器の達人です。
1920年代後半にステージに立ち、1930年代に録音デビュー。
代表曲『Gente Humilde』、行進曲『São Paulo Quatrocentão』は1954年の記念企画で大ヒットし約70万枚。
1954年のコンクールで入賞し作曲家としても評価。
1939年にはCarmen MirandaさんのBando da Luaと渡米し、ブロードウェイや映画出演のタイアップも話題に。
短い爪とナイロン弦の繊細なタッチでサンバの鼓動をギターに結晶化します。
ボサノヴァ前夜のモダンな響きやソロギターの表現拡張に関心がある人にオススメ!
アルマンド、サラバンド、ジーグPaulo Martelli

バッハ作曲のフランス組曲第1番アルマンド、サラバンド、無伴奏チェロ組曲第2番ジーグ。
演奏はブラジル出身のギタリスト、パウロ・マルテッリ。
マルテッリ自身の編曲で、11弦ギターによる演奏。
低音の追加により響きが豊かになっています。
Dile A EllaVíctor Manuelle

究極のサルサ・シンガー、ビクター・マニュエルさん。
なぜ、彼が究極のサルサ・シンガーなのかというと、他のサルサ・シンガーは長いキャリアでラテン・ポップなどの音楽にも挑戦するのですが、彼は生涯にわたってサルサ以外の音楽はしないと公言しています。
いかに、彼がサルサを愛しているのかが分かりますね。
そんな彼の名曲が、こちらの『Dile A Ella』。
サルサのなかでも特にメロディアスな、ボーカルを強調した作品のため、初心者の方でも親しみやすいと思います。
Dreaming of youNando Lauria

浮遊感が素晴らしいこれぞブラジルな名曲です。
Nando Lauriaは1960年5月11日に、ブラジル ペルナンブーコ州 レシフェニ生まれ、パット・メセニー・グループにも所属していたことで知られる名ギタリストです。
Fala MangueiraÂngela Maria

Ângela Mariaによる、サンバスタンダードナンバーの、「Fala Mangueira」です。
典型的なサンバの軽快なリズムと、ホーンセクションが気持ちよく入ってくる名曲です。
踊りたくなるような、カーニバルにぴったりな曲調です。
Conteo RegresivoGilberto Santa Rosa

アメリカやプエルトリコで絶大な人気を集めるシンガー・ソングライター、ヒルベルト・サンタ・ローザさん。
プエルトリコを代表するサルサ・シンガーで、これまでにグラミー賞を6回も受賞しています。
そんな彼の名曲が、こちらの『Conteo Regresivo』。
彼は他のサルサ・シンガーに比べると特に厚い声質をしているため、歌に迫力があります。
彼はボレロも得意としているため、サルサ・シンガーにはない声の厚さを持っているのでしょうね。
歌唱力を重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。
高原から密林へエルネスト・カブール

アンデスの雄大な自然を見事に音楽で表現した珠玉の名作です。
アルバム『Agua Y Tierra』に収録された本作は、ボリビア出身のエルネスト・カブールさんが、高原から密林へと広がる故郷の風景を、繊細なチャランゴの音色で描き出しています。
2007年にはアルバム『50 Años, Antología』にも収録され、彼の代表曲の一つとして愛され続けています。
1962年にラパスでチャランゴ博物館を設立したカブールさんは、独自の5本ネックを持つチャランゴ「ESTRELLITA」を考案するなど、革新的な音楽性で知られています。
アンデスの伝統音楽に触れたい方や、南米の壮大な自然を音楽で感じたい方におすすめの一曲です。
