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banvox の検索結果(91〜100)
まもりたい 〜White Wishes〜BoA

ショートカット姿のBoAがとても新鮮です。
鳥肌がたつようなストレートな歌詞が多いBoAの楽曲ですが、今回もうまく仕上がっています。
さっぱりと癒されるようなサウンドはスーッと耳に入ってきて、とにかく素晴らしいの一言です。
grayscale dorminatorOxT

活躍の場を広げているアニソンシンガーのオーイシマサヨシさんと、『けいおん!』の作曲者としても知られるクリエイターのTom-H@ckさんによるデジタルロックユニット、OxTが2023年10月にリリースしました。
アニメ『陰の実力者になりたくて! 2nd season』のオープニングナンバーに起用されており、チェスの世界観を表現した駆け引きが描かれています。
バンドサウンドにピアノがいい感じに絡むアンサンブルが心を弾ませてくれますね!
間奏のピアノとギターもかっこよくて必聴です。
後半になるにつれて増していく疾走感が最高にクールで熱いロックチューンです!
ギャンビット雄之助

落ち着きと荘厳さを兼ね備えた、和風エレクトリックダンスチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』なども手がけてきた人気ボカロP、雄之助さんによる作品で、2023年に公開。
ボカコレ2023夏への参加楽曲でした。
和楽器の音色をやわらかく響かせながら、気分はしっかりアガるサウンドアレンジが印象的。
闘志が見えてくる歌詞の世界観にもあてられます。
『ギャンビット』とは「わざと駒を一つ取らせて自分優位の状況に持ち込む」チェスのテクニックのこと。
それを知るとより、曲の伝えたいことが明確になるでしょう。
Back it upORβIT

日韓のメンバーで結成されたボーイズグループ、ORβIT。
そのきっかけとなったオーディション番組を見ていた方も多いのではないでしょうか。
そんなORβITがリリースする2枚目のシングルが『Back it up』です。
チルな印象のファーストシングルから一転、激しいサウンドが特徴的なホップホップ風の曲に仕上がっています。
その力強いメッセージや、黒を基調とした衣装、そして一糸乱れぬダンスにも注目してみてくださいね。
LinkedBonobo

日本のエレクトロニックファンから大変人気の高い本作、カリスマダンスミュージックレーベル『NinjaTune』からリリースされた、ハウス〜テクノの作品です。
カッコイイのはもちろんですが、万人受けする美しさやクオリティ高さが作品から感じ取られ、テンポ感の良いBGMとして最適だと思います。
ポジティブな志向で取り組みたい作業、ルーティーンワーク、ランニングやお掃除のお供にも最適かもしれません。
ダウンビートやニュージャズ、トリップホップなどをプロデュースするイギリスのミュージシャン、ボノボの名作です。
hozakeバーバパパ

バーバパパさんが2025年2月に発表した本作はゲームの貸し借りをテーマにしており、貸したゲームが返ってこないうえ、データが消されて売られて相手に連絡がつかない、そんな状況に対する怒りで構築されています。
そんな「平成あるある」に、目を細めてしまうんですよね。
SFCの『スーパードンキーコング』を思わせるMV、そして中毒性のあるサウンドも最高!
リピート必死なずんだもんソングです。
百葉箱はこ
ボカコレ2023夏のルーキーで2位にランクインしたのが『百葉箱』です。
こちらは、はこさんがアルバムのために書き下ろした楽曲で、天気の移り変わりを描く歌詞に仕上がっています。
水滴の音をサンプリングしたチルな印象のサウンドや、初音ミクのウィスパーボイスがクセになります。
くり返し聴いて、その魅力をたんのうしましょう。
歌詞の世界観も独特で素晴らしいので、どういったことがつづられているのかぜひチェックしてみてください。
