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Blue Voices の検索結果(91〜100)

「そのときには」ゆず

ゆず「そのときには」Music Video
「そのときには」ゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年5月リリース。

一口にハイトーンボイスと言ってもいろいろなタイプのシンガーがいますが、このゆずの岩沢さんの高音は、たとえばメタル系のシンガーのような高音ではなく、高音域でもしっかりと柔らかさを保った歌声が特徴と言えるでしょう。

おそらく、歌唱のほとんどの音域をミックスボイスを使って歌っているのかな??という印象。

地声、ミックス、ファルセットのつながりが非常にスムーズなので、その変わり目があまりわからないところも岩沢さんの魅力的な歌の秘密だと思います。

この歌唱は、フォークソング的なゆずのサウンドにもぴったりですね。

シンガーを目指す男性の方にはぜひ参考していただきたいボーカリストです。

君の目、声tonun

tonun – 君の目、声 (Official Lyric Video)
君の目、声tonun

ジャジーな演奏が印象的なtonunさんの名曲『君の目、声』。

本作はなかなかに音域の広い作品です。

高音域が広いというよりも、低音域から高音域までまんべんなく使うといった感じの楽曲ですね。

AメロBメロが低すぎると感じる場合は、思い切ってキーを上げてみましょう。

声が高い男性であれば、サビの裏声部分も問題なく出せるはずです。

より上手に聴かせたい方は、ブレスを混ぜてささやきながら歌うウィスパーボイスというテクニックを使ってみてください。

Blue Voices の検索結果(101〜110)

天国Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「天国」Official Music Video
天国Mrs. GREEN APPLE

今、話題沸騰中の人気曲『天国』。

Mrs.GREEN APPLEの新作で、いつもの明瞭で快活とした雰囲気とは違って、かなり世界観を感じさせるエモーショナルなメロディーに仕上がっているのが特徴です。

そんな本作のボーカルラインは非常に難易度が高く、ウィスパーボイスやファルセット、ミックスボイスといったあらゆる発声が登場するだけでなく、声を張り上げるボーカルや声を絞ったボーカルまで、さまざまなテクニックが登場します。

高音系のアーティストの魅力が詰まった1曲と言えるので、ぜひチェックしてみてください。

ACTOR友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ACTOR” [Music Video]
ACTOR友成空

低音のアーティストといえば、最近は友成空さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『ACTOR』。

ミュージカルのような音楽性が特徴で、全体を通して低音域~中低音域で歌われています。

終盤ではワンオクターブ上げたボーカルが登場するため、高いように思えるかもしれませんが、難しい場合は普通にもとのラインで歌ってしまえば良いので、声が低い男性にとってはかなり歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

Soyokazeimase

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近はimaseさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんなimaseさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Soyokaze』。

imaseさんの新作で、彼が最も得意としている淡く優しい音質のファルセットボイスが何度も登場しています。

意外にこういった声質でファルセットを歌うのは難しいのですが、あっさりとこなしているところにimaseさんの高い歌唱力を感じますよね。

元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバー「元カレ殺ス」Live 2012/6/18 横浜アリーナ
元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバーの「Vo-karu」として知られる鬼龍院翔さん。

2012年『仮面ライダーウィザード』主題歌、『Life is SHOW TIME』でソロデビュー。

お笑いが好きで、しずるの池田一真さんとお笑いコンビを組んで活動していた経歴の持ち主です。

そんな彼の歌声は圧巻!

少しハスキーな声ながら、バンド音にも負けず歌声がしっかり抜けるタイプです。

またバンド全楽曲の作詞作曲、編曲を手がける中心人物で、表現力がずば抜けていますね。

なにを歌っても字幕がいらないくらい言葉がハッキリと聴こえてきて、とても聴きやすい「Vo-karu」です!

ジャンキーボーイ青妃らめ

Veill – ジャンキーボーイ feat.青妃らめ MV
ジャンキーボーイ青妃らめ

ニコニコ動画を中心に活躍している歌い手、青妃らめさん。

声質こそ違いますが、歌い手としてのスタイルはAdoさんに近く、シャウトをおりまぜた力強いボーカルを得意としています。

分かりやすい言い方をするなら、Adoさんがパワータイプとしたら、青妃らめさんはスピードタイプといった感じで、キレに特化したボーカルが得意といった感じでしょうか。

カバーもオリジナルも、その魅力をいかんなく発揮しているんで、ぜひ色々な楽曲を聴いてみてください。