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ECHO OF PEACE の検索結果(101〜110)
奇妙な世界忌野清志郎

日本のロックンロールをけん引してきた忌野清志郎さん。
彼の歌う曲にはコミカルなものも多いのですが、それとは逆に、真っすぐに目をそらさずストレートに歌う曲が多いのも魅力的です。
この曲もそんな楽曲で、当たり前の平和についてまたあらためて考えさせてくれる、そんな楽曲ではないでしょうか。
いつも見ていたヒロシマ吉田拓郎

吉田拓郎さんの11枚目のスタジオアルバム『アジアの片隅で』に収録されている曲で、1980年に発売されました。
静かにヒロシマを語っている曲で、時が忘れさせてしまういら立ち、悲しみを嘆いている曲です。
自分でもどうしようない思いを、風化させてはいけないこととして静かに訴えています。
王様のミサイルカミナリグモ

当時まだ学生だったカミナリグモのギターボーカル上野啓示さんが、9.11アメリカ同時多発テロ事件に対する報復行為を目の当たりにしてつづった、深いメッセージを持つ楽曲『王様のミサイル』。
生まれてきたことの意味、争うことの無意味さを語りながらも「それでもきっと繰り返すのだろう」と、そんな漠然としつつ傷ついた感情が胸を打ちます。
みんながお互いを自分と同じように大切にできれば、平和は訪れるのかもしれません。
Palestine Will RiseAbe Batshon, Samer & Sammy Shiblaq

アメリカを拠点とするパレスチナ系アーティスト、アベ・バトションさん、サメールさん、サミー・シブラクさんによる一曲です。
力強いヒップホップのビートに乗せて、故郷への連帯と平和への祈りを込めたプロテストソングで、理不尽な暴力に屈せず、自分たちの存在を懸命に叫ぶ姿が描かれています。
2024年2月に発表された本作は、アベ・バトションさんが『Free Palestine』などで訴え続けてきたメッセージの延長線上にあります。
遠い地で起きている悲劇を前に、無力感を覚えることは少なくありません。
ですが、彼らの魂の叫びに耳を傾けることは、決して無駄ではないはずです。
自分とは関係ないと思わず、その声に耳を澄ませてみませんか?
戦争は知らないThe Folk Crusaders

フォークルという略称でも知られ、デビューシングル『帰って来たヨッパライ』をはじめとした数々の名曲を世に送り出してきた音楽製作集団The Folk Crusadersの楽曲。
戦争そのものは知らなくても、それが原因で人生に影を落としてしまう世代もいるということをつづった歌詞が切ないですよね。
取り返しのつかない悲惨な出来事があっても幸せをつかんでいくという歌詞からは、誰もが幸福を求めているという人間としての当たり前の願いが感じられるのではないでしょうか。
戦争による負の影響をリアルに描きながらも、先人から与えられた命を未来につないでいくことの尊さを教えてくれる反戦歌です。
ECHO OF PEACE の検索結果(111〜120)
New Year’s DayU2

大ヒットを記録した3枚目のアルバム「WAR」からのリードシングル。
U2のシングルとしてはじめてUKチャートのトップ10に入った曲です。
元はラブソングでしたが、途中で方針転換をしてポーランドの民主化運動がテーマとなりました。
チンタマケの唄野坂昭如

「火垂るの墓」の作者である野坂昭如の反戦歌です。
タイトルの「チンタマケ」とは沖縄の方言で「鎮魂歌」を表しています。
沖縄の方言で戦争に対する怒り、平和に対する願いが力強く歌われています。
沖縄の戦争体験を沖縄以外の地域に住む人たちにも強く訴えかけている曲です。
この曲をはじめて聴く人にとっては、歌詞が表現している意味を考えることで平和への願いを再認識する機会になると思います。
