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ECHO OF PEACE の検索結果(111〜120)

伝言藍坊主

【PV】 藍坊主 『伝言』
伝言藍坊主

2010年リリース、藍坊主10枚目のシングルです。

バンドのリーダーである藤森真一作詞作曲の楽曲で、疾走感のあるアップテンポなメロディーの曲です。

戦争の苦しみをつなげるのではなく、明るい未来へ命をつなぐことに希望を持てる歌詞に励まされます。

平和を願う歌であるだけでなく、日々の生活の苦しいことや壁にぶつかった時の応援歌としても私たちの背中を押してくれます。

死んだ女の子元ちとせ

元ちとせ「死んだ女の子 – Live 2023 -」/ HAJIME CHITOSE「Shinda Onna no Ko – Live 2023 -」
死んだ女の子元ちとせ

1stシングル『ワダツミの木』が話題を呼び、それまであまりメジャーとは言えなかった奄美民謡特有の節回しが注目を集めた女性シンガー・元ちとせさんの楽曲。

1956年にトルコの詩人であるナーズム・ヒクメットさんが発表した詩に外山雄三さんが作曲した楽曲で、第二次世界大戦末期に広島県へ投下された原子爆弾によって犠牲になった少女が題材となっています。

悲劇しか生まない兵器による強烈な絶望は、世界で唯一の被爆国である日本人のシンガーが歌うことにより本当の意味で反戦の意味を持つのではないでしょうか。

二度と生まれてほしくないメッセージを次世代に伝えてくれる、今の時代だからこそ見直されるべき楽曲です。

明日なき世界RCサクセション

世界中でさまざまな争いが起こっているが、自分の身の回りで起こっていなければどこか他人事のように感じてしまうといった心情が描かれています。

実感がないうちに戦争は迫っているかもしれないといった危機感も歌われています。

信じる谷川俊太郎(合唱曲)

谷川俊太郎さんの作品には「平和」、「反戦」、「民主主義」といったメッセージが随所にちりばめられており、『信じる』もその流れをくむ作品といえます。

美しいメロディにのせて歌詞の中に反戦キーワードが盛り込まれ、歌の中で平和について考えさせるという、反戦、平和を歌った合唱曲です。

しあわせについてさだまさし

平和への強い祈りが込められた、さだまさしさんの叙情的なバラード。

静かなピアノと荘厳な弦楽の響きが印象的な作品です。

繰り返し投げかけられる「幸せですか」という問いは、平和な時代を生きる私たちの心に深く突き刺さりますね。

この楽曲は1982年5月に、沖縄戦の悲劇を描いた映画『ひめゆりの塔』の主題歌として世に出ました。

一方でダスキンのCMソングとしても親しまれ、その普遍的なメッセージが広く浸透。

当たり前の日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられる作品です。

2 Hours of Tibetan Temple Bell Sound for Meditation, Relaxing, Yoga and Concentration

長いエコー効果を使って収録しており、一つ一つの鐘の音色を大切にしている効果音です。

再生時間中ずっと鐘を鳴らしていますが、音の反響がとても綺麗なので、聴いているうちに段々とリラックスした気分に浸ることができます。

教訓1加川良

加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo “Kyokun I” (Lesson One)
教訓1加川良

語りかけるような優しい歌声と、素朴なギターの音色が心にしみる1曲。

お国のために戦うことを良しとする空気に対し、「命をだいじに、逃げてもいい」とささやく本作は、反戦という枠をこえた普遍的な命の歌として胸に響きます。

この楽曲は1971年7月にシングルとして発売され、アルバム『教訓』にも収められました。

大きな流れに疑問を感じたとき、平和の尊さをかみしめたいとき、本作のメッセージが心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。